国民体育大会・全国障害者スポーツ大会とは

公開日 2017年06月29日

最終更新日 2017年06月29日

国民体育大会(国体)

 国民体育大会(国体)は、公益財団法人日本体育協会(日体協)が昭和21年に第1回大会を開催して以来、毎年開催される国内最大の総合スポーツ大会です。
 現在は、文部科学省、日体協、開催都道府県が共同で国体を主催し、各競技会については、日体協加盟競技団体と会場地市町村も主催に加わり行われています。開催地については、都道府県持ち回りで開催されています。
 国体は、都道府県対抗で行われ、冬季、本大会を通して実施した正式競技の競技得点と参加得点の合計により、男女総合成績第1位に天皇杯が、女子総合成績第1位に皇后杯が授与されます。

目的

 広く国民の間にスポーツを普及し、国民の健康増進と体力の向上を図り、地方スポーツの振興と地方文化の発展を図ることを目的としています。

全国障害者スポーツ大会

 全国障害者スポーツ大会は、昭和40年から身体障がいのある方々を対象に行われてきた「全国身体障害者スポーツ大会」と、平成4年から知的障がいのある方々を対象に行われてきた「全国知的障害者スポーツ大会」を統合した大会として、平成13年から国民体育大会終了後に、同じ開催地で行われています。
 現在は,文部科学省、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会、開催都道府県・指定都市、開催地市町村及び関係団体が共同で開催しています。

目的

 障がいのある選手が競技等を通じスポーツの楽しさを体験するとともに、多くの人々が障がいに対する理解を深め、障がいのある人の社会参加の推進に寄与することを目的としています。

お問い合わせ

教育委員会 スポーツ・国体推進課
TEL:0297-60-1564