平成30(2018)年度当初予算編成について

公開日 2017年10月04日

最終更新日 2018年01月18日

平成30(2018)年度当初予算要求・査定状況

平成30(2018)年度当初予算要求は、平成29年11月8日(水)をもって締め切りとなりました。その要求状況と集計結果について公表します。また、査定状況の推移につきましても随時取りまとめ、公表してまいります。

第1回目は、各課からの要求額で、査定前の集計結果です。平成30(2018)年度当初予算の要求時点の収支ギャップは23億4,750万円となっています。今後、要求内容について精査し、歳入の確保と歳出の削減策を検討・調整して、収支ギャップの縮減を図ります。

第2回目は、担当査定及び財政課長査定を経た、第2次査定の状況です。各事業の要求内容の精査や数量、単価等の調整を行い、歳出の削減を図るとともに、基金や市債を充当するなどの歳入を追加した結果、この時点での収支ギャップは7億518万円ほどとなっています。

第3回目は、総務部長査定及び市長査定を経た後、12月28日(木曜日)に各課等に対して行った内示の状況です。この時点での収支ギャップは7億457万円ほどになっています。

第4回目は、内示後の各課等からの調整要求を受け、部長間折衝による調整結果を反映した内容です。

第5回目は、その他懸案・調整事項等について、追加や修正を査定に反映した状況となっています。

会計別

一般会計款別

一般会計事業別

予算要求状況

平成30(2018)年度予算要求基準等(平成29年10月11日)

「予算編成方針」(総務部長通知)に続いて、財政課長から各課等の長あてに、予算要求期限や提出書類、各事業の取扱方針、留意事項など、予算要求作業にかかる実務上の基準等を示す通知が行われます。ここでは、担当者間による相違が生じないよう、単価等の統一基準なども示しています。

「平成30年度当初予算要求について」[PDF:500KB]をダウンロードする

平成30(2018)年度予算編成方針(平成29年10月6日)

市長による「平成30年度予算編成における基本的な考え方」を受け、総務部長から「平成30年度予算編成方針について」が通知されました。この予算編成方針は、新年度の行財政運営の方向性を示した市政の「基本設計書」で、職員の意識統一を図るものです。

「平成30年度予算編成方針について」[PDF:259KB]をダウンロードする

平成30(2018)年度予算編成における基本的な考え方(平成29年10月4日)

平成29年10月4日(水曜日)、市長からすべての職員に向けて「平成30年度予算編成における基本的な考え方」が示されました。これを出発点として平成30年度予算編成がスタートします。この後間もなく、総務部長から「予算編成方針」が通知されます。

「平成30年度予算編成における基本的な考え方」[PDF:159KB]をダウンロードする

お問い合わせ

総務部 財政課
TEL:0297-60-1517

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