田山 寛豪さん、アジア大会で金メダル・銀メダル!!

公開日 2014年10月02日 16時28分

最終更新日 2014年10月02日 14時21分

 龍ケ崎ふるさと大使でもある田山 寛豪さんが、韓国で行なわれている「アジア大会(第17回アジア競技大会2014 仁川)」にトライアスロン日本代表として出場。トライアスロン男女混合リレーで〔金メダル〕を、個人で〔銀メダル〕を獲得されました!!

 田山寛豪さん、おめでどうございます!!心よりお祝い申し上げます。
 2年後のリオオリンピックも楽しみにしています!!

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 田山さんは帰国して早速、この報告に中山市長のもとを訪れ、メダル獲得の喜びや今後の目標について語ってくださいました。

田山選手のコメント

 アジア大会出場は8年ぶり。8年越しの思いで頑張った。個人では銀メダルとなり悔しい思いもしたが、チームで金メダルを取ることができとてもうれしい。自身にとってはアジア大会で初の金メダルを獲れたことも嬉しいことのひとつ。

 海外選手はツールドフランスなどを経験しバイクに強いが、自分はスイム・バイク・ランの中でバイクが苦手なほう。市内では、湯ったり館近くの道路などでバイク練習をしている。

 今後の目標として、2年後のリオオリンピックを見据えている。これまでアテネ・北京・ロンドンとオリンピックに3大会出場してきて、リオが4大会目となるので、自身のこれまでの集大成として全力を発揮したい。

(これに対し中山市長は・・)

 「今回のメダル獲得を弾みに、ぜひリオオリンピックに向けて調子を上げていっていただいて、またメダルを持って報告に来てほしい。今後の活躍に期待している。」と話した。

田山寛豪さんプロフィール

茨城県大洗町出身。龍ケ崎市在学。 1981年11月12日生まれ。

龍ケ崎ふるさと大使/流通経済大学大学院在学/日本を代表するトライアスロン選手/アテネ・北京・ロンドンオリンピック代表選手/大洗大使

流通経済大学に在籍し、自身も日本を代表するトライアスロン選手として活躍するとともに、後進の育成にも努めている。高校2年の時、「駅伝のメンバーが足りないから走ってくれ。」と頼まれ陸上部に入部。そこで、陸上部教師より「お前は泳ぐのも得意だから、トライアスロンでオリンピックを目指そう。」と言われたのがきっかけで、トライアスロンを始めることとなった。世界大会・国内大会問わず様々な大会に挑戦し輝かしい成績を収め続けている。

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