流経大サッカー部が優勝報告に来てくれました

公開日 2014年12月26日 10時21分

最終更新日 2014年12月25日 18時48分

流通経済大学が、大学サッカーの日本一を決める冬の大会「全日本大学サッカー選手権大会」で優勝!!

流経大は、この大会での決勝進出初にして初優勝。また、夏の大会「総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメント」の優勝に続く今大会での優勝で、2冠を達成しました!!この大会での2冠達成は、10年ぶりの快挙です。

12月25日には優勝報告のため、優勝トロフィーや盾などを携えて、中野監督と選手の皆さんが中山市長のもとを訪れました。

この日報告に訪れたのは、中野雄二監督とチームキャプテンであり今大会のMVPにも輝いた鈴木翔登選手(4年)、決勝点を挙げた江坂任選手(4年)、大会ベストDFに選ばれた湯澤聖人選手(3年)、大会ベストGKに選ばれた中島宏海選手(3年)です。

鈴木選手からの今大会の試合経過報告ののち、中野監督と選手たちから今大会についてと今後の目標などについて報告されました。

流経大 全日本大学サッカー選手権大会優勝 市長報告写真
左から)湯澤聖人選手、江坂任選手、中山市長、中野雄二監督、鈴木翔登選手、中島宏海選手

流経大サッカーインカレ優勝報告2流経大サッカーインカレ優勝 市長報告1

中野雄二監督のコメント

「この2年間、4大会あった中で3大会で日本一を獲得しました。

大会を勝ち抜くために、守備がしっかりしていることは基本です。昨今『好きな事はやるが、やるべき事でもやりたくない事はやらない若者が多い時代だ』と言われていますが、守備は一個人でどうにかなるものではないんです。一人ひとりがやるべき事をやる、それぞれが組織・チームのために動けるチームになるよう指導してきました。

また、今大会でもPK戦で勝敗を決する試合がありましたが、トーナメント戦で勝ち抜く条件として、PK線を制することができる事も条件のひとつだと思います。

今日来ている鈴木(翔登・4年)は卒業後、J2のロアッソ熊本に、江坂(任・4年)はザスパ草津群馬への内定が決まっていますが、ほかの選手たちもすばらしく、今大会の登録選手のうち22名が試合に出場したことからも、選手層の厚さは、他校に勝っている点だと言えます。

来年が流経大創立50周年と言う記念の年であるので、かねてからこの年に3冠とることを目標に、勝てるチーム作りをして来たチームです。昨年、『総理大臣杯』で1冠、今年は『総理大臣杯』とこの『インカレ(全日本大学サッカー選手権大会)』の2冠を獲得し、来年は目標どおり、前人未到となる『リーグ戦優勝』を加えた3冠を制覇したいと思います!!」

中野監督と選手たちから、今大会の優勝報告と今後への意気込みなどを聞いた中山市長は、「今大会の優勝も含め、既に黄金期とも言える活躍をされていますが、来年の3冠を目指して、この黄金期を更に輝かしいものにしていってほしいです。」とコメント。

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