流通経済大学硬式野球部 全国大会準優勝!!を報告

公開日 2015年06月16日 09時01分

最終更新日 2015年06月16日 09時01分

東京新大学野球連盟【1部】リーグ春季大会において12年ぶり優勝を果たし、6月8日から14日に明治神宮球場・東京ドーム球場にて開催された第64回全日本大学野球選手権大会に出場した流通経済大学硬式野球部が見事、準優勝しました!! おめでとうございます!

昭和61年の第35回大会以来、29大会ぶり2度目の準優勝です。

流通経済大学の初戦である第2回戦(城西国際大学戦)には、急遽、開催決定した応援バスツアーに参加された皆さんと市マスコットキャラクターまいりゅうが、準決勝・決勝には中山市長をはじめ、多くの市民が球場に駆けつけ、熱い声援をおくりました。

準優勝の報告

準優勝報告26月15日(月)、前日14日に大会を追えて凱旋した流通経済大学の監督・選手たちが、市長への準優勝の報告に来庁されました。この日、報告に来てくださったのは、中道 守監督、渡辺優也主将、今大会の敢闘賞を獲得した生田目翼投手、16打数9安打(打率.563)という高打率で打線を引っ張った大崎健吾選手です。

はじめに主将:渡辺優也選手から「昨日の決勝戦はあと一歩のところだったが、堂々と戦うことができた。たくさんの応援ありがとうございました。」との言葉に対し、中山市長は、「出場が決まってからの今大会開会前の期待感に加え、試合を重ねるごとに優勝への期待が高まった。今大会は準優勝だったが、今大会で多くの試合を戦った経験を今後につなげて、ますます頑張ってほしい。」とコメントしました。

【中道守監督のコメント】

龍ケ崎にぜひ優勝旗持ち帰りたかったが、もう一歩及ばなかった。
リーグ戦ではグズグズ感があったが、リーグ戦で創価大に勝利した時点で選手たちは大きく代わり、その気持ちを今大会中も継続できたことが、準優勝に繋がったと思う。
球場には多くの方に足を運んでいただき、大きな声援の中で試合ができる選手たちは幸せだとうらやましく感じた。応援してくださった皆さんに感謝します。

準優勝報告【各選手のコメント】

・主将:渡辺優也選手・・・今大会を終えて、「自分たちの野球をすれば勝てる」ということが分かった。早稲田大との差もさほど感じていない。今までにない大歓声の中で試合ができることをすごくうれしく思った。

・生田目翼選手・・・自分ひとりの力ではここまでこれなかった。野手に感謝している。応援の声が聞こえ、しっかり投げることができた。秋の大会では優勝したい。(記者にプロ入りの意向は現時点で何割か?と問われると)五分五分です(笑)今大会で自信がついた面もある。

・大崎健吾選手・・・今大会は1回戦がシードとなり、試合に向けて身体を整えるのが難しかったが、準優勝という結果を残せたことは次に繋がる経験となった。この経験を活かし、秋のリーグ戦に向けてさらに力を付けていきたい。

今大会の結果

準優勝 流通経済大学

個人成績

敢闘賞 生田目 翼 選手

各試合結果

第1回戦

シード

第2回戦

平成27年6月10日(水)9時00分~

明治神宮野球場

流通経済大学(東京新大学野球連盟代表) 7 - 4 城西国際大学(千葉県大学野球連盟代表)

(応援バスツアー開催の様子)

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IMG_0789 スコアボード写真

第3回戦

平成27年6月11日(木)9時00分~

明治神宮野球場

流通経済大学(東京新大学野球連盟代表) 6 - 2 東亜大学(中国地区大学野球連盟代表)

準決勝

平成27年6月13日(土)11時30分~

明治神宮野球場

流通経済大学(東京新大学野球連盟代表) 3 - 0 神奈川大学(神奈川大学野球連盟代表)

決勝

平成27年6月14日(日)13時00分~

明治神宮野球場

流通経済大学(東京新大学野球連盟代表) 5 - 8 早稲田大学(東京六大学野球連盟代表)

(決勝戦の様子)

決勝戦 決勝戦スコアボード


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