ラグビー日本代表選手が,市長を表敬訪問。女子代表選手はアジアチャンピオンシップ優勝の報告!

公開日 2015年07月02日 13時24分

最終更新日 2015年07月02日 13時24分

IMG_2269流通経済大学RKUラグビーGRACEに所属する寺内美樹さん(3年)、井上愛美さん(大学職員)の2名が、女子15人制の日本代表選手に選出され、5月に行われた「女子アジアラグビーチャンピオンシップ」に出場。

見事、優勝を果たし、6月30日に市長のもとを訪れ、優勝の報告をしました。

優勝報告の2人とともに、セブンズワールドシリーズ(7人制ラグビー)やワールドラグビーU20チャンピオンシップなど日本代表として各種世界大会に出場している、合谷和弘さん(4年)と中嶋大希さん(2年)も訪れ、4人それぞれに、今後のワールドカップやオリンピックへの意気込みを語ってくれました。

皆さんぜひ、流通経済大学のラグビーに注目して、応援してください。

各選手からのコメント

6月30日(火)、報告に来てくださったのは、内山達二監督、寺内美樹選手(3年)、井上愛美選手(大学職員)、合谷和弘選手(4年)、中嶋大希選手(2年)です。

【内山達二監督のコメント】

女子チームは発足してまだ4年目だが、既に日本代表経験者が5名在籍する。男子チームも近年は常に関東大学リーグ優勝に絡み、現在、リーグ2連覇中でもあり、男女ともに年々レベルが上がってきていると感じている。今後については、男子チームは、リーグ3連覇を果たし、全国大会で6連覇中の帝京大学を破って優勝を目指す。女子チームは、出場する大会はすべて勝つ!

IMG_2260【各選手のコメント】

・井上愛美選手・・・18歳から日本代表入りして、これまでのアジアチャンピオンシップではいつもカザフスタンに勝てずにいたが、今回ホームである日本(福岡)でカザフスタンに勝利し、アジアチャンピオンになれたことは大変うれしかった。今後の予定として、来年は、15人制のワールドカップ予選とセブンズ(7人制)のオリンピック予選があるので、これにそれぞれ勝ち抜き、本大会出場を決めたい。

・寺内美樹選手・・・初めての日本代表入りで、15分だけだったが試合出場して自分のプレイをできて優勝を経験できたことはうれしい。来年も日本代表メンバーに選ばれて、今度は初戦から出場できるよう努力していきたい。

・合谷和弘選手・・・大学チームとしてのリーグ3連覇と全国大会優勝の目標もあるが、監督はじめチームメンバー全員で、リオオリンピック日本代表に選出されるよう応援してくれている。期待に応えて、リオオリンピック出場を目指して頑張りたい。

・中嶋大希選手・・・大学チームでのリーグ3連覇の目標と、来年は、ワールドカップ予選があるのでまた代表に選出され試合出場し予選を突破し、本体会出場に向けて努力していきたい。

IMG_2274【選手からの報告を受けて市長のコメント】

皆さんの大舞台での活躍は、市民として大きな誇りです。今後も全国大会・世界大会と大きな大会に出場し活躍されることを期待しています。頑張ってください!

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