選挙権と被選挙権について

公開日 2013年11月01日 00時00分

最終更新日 2016年06月19日 00時49分

選挙権

日本国憲法第15条では選挙権を成年に達した全ての日本国民に保障しています。

選挙権を持つためには、次の要件を備えていることが必要です。また、選挙権を有していても、選挙で投票するためには、選挙人名簿に登録されていることが必要です。

種類

備えていなければならない要件

当てはまってはいけない要件

選挙権を持つための要件

衆議院議員・参議院議員の選挙

日本国民で満18歳以上であること

・禁錮以上の刑に処せられその執行を終わるまでの方

・禁錮以上の刑に処せられその執行を受けることがなくなるまでの方(刑の執行猶予中の方を除く。)

・公職にある間に犯した収賄罪により刑に処せられ、実刑期間経過後5年間(被選挙権は10年間)を経過しない方。または刑の執行猶予中の方

・選挙に関する犯罪で禁錮以上の刑に処せられ、その刑の執行猶予中の方

・公職選挙法に定める選挙に関する犯罪により、選挙権、被選挙権が停止されている方

・政治資金規正法に定める犯罪により選挙権、 被選挙権が停止されている方

茨城県知事・茨城県議会議員の選挙

日本国民で満18歳以上であり、 引き続き3か月以上龍ケ崎市内に住所のある方

※上記の方が引き続き茨城県内の他の市町村に住所を移した場合も含む(1回の異動に限る。)。

龍ケ崎市長・龍ケ崎市議会議員の選挙

日本国民で満18歳以上であり、 引き続き3か月以上龍ケ崎市に住所のある方

被選挙権

被選挙権は、選挙に立候補し、選挙により議員、長その他の公職につくことのできる資格のことで次の要件を備えている必要があります。

また、当てはまってはいけない条件は選挙権と同様です(選挙権の表を参照してください。)。

種類

備えていなければならない条件

被選挙権を持つための要件

衆議院議員

日本国民で満25歳以上であること。

参議院議員

日本国民で満30歳以上であること。

茨城県知事

日本国民で満30歳以上であること。

茨城県議会議員

・日本国民で満25歳以上であること。

・茨城県議会議員の選挙権を持っていること。

龍ケ崎市長

日本国民で満25歳以上であること。

龍ケ崎市議会議員

・日本国民で満25歳以上であること。

・龍ケ崎市議会議員の選挙権を持っていること。

 

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総務部 人事行政課
TEL:0297-60-1513