選挙事務のインターンシップ(就業体験)(H29.8.20-8.21茨城大学)

公開日 2017年08月22日 13時25分

最終更新日 2017年08月22日 13時25分

選挙管理委員会では、平成29年8月27日執行の茨城県知事選挙に関して、8月20日(日曜日)と21日(月曜日)に茨城大学の学生4人をインターンシップ生と受入れました。

以下、インターンシップ生が自身の体験した選挙事務について、報告をしていただきました。


平成29年8月20日(日曜日)から、私たち茨城大学の学生4人をインターンシップで受け入れてもらっています。

初日は、午前に小貝川運動公園で行われた防災フェア、午後に龍ヶ岡公園にて、8月27日(日)の茨城県知事選挙に向けた街頭啓発活動を行いました。私たちインターンシップ生は、啓発用品を配布する班とツイッターに記事を投稿する班に分かれて活動しました。啓発用品の配布や呼びかけを通じて多くの方々に選挙を意識していただくきっかけになりました。

防災フェアには、中学生や高校生も参加しており、これから選挙権を持つ子どもたちにも選挙に少しでも関心を持っていただけたのではないかと思います。

また、防災フェアには暑い中多くの市民の方々がいらしていて驚きました。消火訓練を間近で見たり、防災についての知識を教えていただき、より一層危機意識が高められたのではないでしょうか。

選挙のインターンシップの様子選挙のインターンシップの様子選挙のインターンシップの様子

龍ヶ岡公園(たつのこ山)では、家族連れや散歩中の方に啓発用品の配布・呼びかけを行いました。この日は久しぶりに雨が降らなかったので、多くの方が訪れていると思い公園へ向かったのですが、公園に訪れていた方はそれほどいらっしゃいませんでした。それでもたつのこ山の頂上に4回登るなど、できる限り多くの方に茨城県知事選挙の呼びかけを行いました。

家族連れの方に多く配布したことにより、親同士で、さらには親子で茨城県知事選挙について話し合い、茨城のこれからを考える良いきっかけになればいいなと思いました。そして、「投票」という形で市民一人ひとりが意思表示をしていけたらと思いました。

暑い中での活動だったので少し大変でしたが、活動中に市民の方々から労いの言葉やお礼を言っていただき、とても励みになると同時にやりがいを感じました。このように市民の方々と交流を深めることができ、私たちインターンシップ生にとっても有意義な時間を過ごすことができました。

そして、地域で行われるイベントで市役所の職員の方々がどのように仕事をしているのかを実際に見たり、お話を聞くことができたことも、貴重な体験となりました。部署という枠組みに縛られず、協力体制が整っていたので、市民の一人として誇りに思いました。

選挙のインターンシップの様子選挙のインターンシップの様子選挙のインターンシップの様子

2日目は、龍ケ崎市役所1階で期日前投票のお手伝いをしました。職員の方の補助や案内、筆記用具の整理などを行いました。私たちは選挙権をもったばかりで、どこか「選挙」という言葉に身構えていましたが、今回直接、投票に携わる仕事を経験したことにより身近に感じることができました。

引き続きインターンシップを通じて多くのことを学んでいきたいと思います。

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