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2013年4月

更新日:2018年3月1日

『春たけなわ』

平成25年4月30日
今日は、強い南風が吹き荒れる一日になっていますが、この週末、大型連休の前半戦は穏やかな3連休になりました。日曜日には「子ども会育成連合会」の総会や、母校の大学の校友会などがありましたが、比較的プライベートの時間が取れた3連休になりました。
「市子連」としてお馴染みの「子ども会育成連合会」は、今年結成50周年を迎えます。余談ですが、奇しくも私も齢50です。その間、37年続いている館林市との野球交流が、両市の防災協定に結実するなど、その半世紀にわたる継続の力には深く敬意を表します。

子ども会育成連合会

28・29日には、つくば市役所前でつくば青年会議所が主管となり、「茨城の食・王座決定戦」が開催されていました。龍ケ崎からは28日の主食部門に高橋肉店が『豚みそ丼』で出店、29日のスイーツ部門には横田農場の『おこめてんしロール』が出品、健闘しました。
今回の大型連休は、今日から3日間の平日を挟み2分化していますが、前半戦が終了。3日からは4連休の後半戦に入ります。時折冬が春を呼び止めるような北風が吹くこともありますが、後半戦は穏やかな春の陽気のゴールデンウイークになることを祈っています。
とはいっても5月5日の「こどもの日」には、早「立夏」を迎えます。このように春夏秋冬に「立」がつく日(「四立」というそうです)以前のおよそ18日間が「土用」になります。夏の土用は「丑の日」で有名ですが、四季にあるこの土用はその季節の「たけなわ」に当たります。
「たけなわ」は「酣」とも書くそうですが、「宴もたけなわ」などと使われます。「行事・季節などが最も盛んになった時」だそうで、「それ以後は衰えに向かう時」ともありました(大辞林)。この季節はまさに「春たけなわ」。この大型連休が終わると、季節は夏に移り変わります。

『お宝の木』

平成25年4月26日
昨日は、4月の定例記者会見がありました。記者会見ではまずスポーツの話題を提供しました。市内在住の高校生2人が、シンクロナイズドスイミングで全国大会に出場します。
5月1日から開催する「第89回日本選手権水泳競技大会」で、シンクロナイズドスイミング競技の、宮原純子さんと、田中友美子さんがフリーコンビネーション部門に出場します。
「水上のミュージカル」とも言われる団体種目で、お2人はそれぞれ別の高校に通われる高校1年生ですが、同じスイミングクラブに所属し、ジュニア時代から活躍されています。
もう一つ「龍ケ崎のお宝の木巨樹・古木」の冊子完成のご報告。一部新聞でも報道されていましたが、龍ケ崎市内の「お宝の木」50本を、カラー写真付きで紹介しています。
8年の歳月をかけて調査したものを、市民団体の「お宝の木発掘委員会」が市との共同事業で作成。自分のまちでもビックリの、新しい発見ができる素晴らしい冊子になりました。
愛宕神社の大すだ椎

『芝桜』

平成25年4月23日
もう4月も下旬になるというのに、先週以来真冬に戻ったような寒さが続きました。今日は若干春らしい陽気になっていますが、天候の急変で風邪なども流行っているようです。風邪の予防も含め、体調管理には十分ご用心ください。
そんな肌寒い春空の下、先日新聞でも報道されていましたが、昨日市内白羽地区の芝桜の花見をしました。もう盛りは過ぎているとはいえ、夕日に美しく映えていました。地域の皆さんの地元への愛が、見事に花を咲かせました。
寒い週末の土曜日には、県南地区シニアソフトボールリーグの開幕戦や、JA龍ケ崎市の総代会などがありました。日曜日には、冷たい雨の中「日曜朝市やさい村」も開催されましたが、ありがたいことに多くの常連さんがお越しくださいました。
同じ日曜日の午後、サプラで防犯キャンペーンも開催されました。まいりゅう君も応援に来てくれる予定でしたが、残念ながら悪天候のため断念。その日が「ご当地キャラ総選挙」の投票締切日でしたが、ご協力ありがとうございました。

芝桜

『長寿大学入学式』

平成25年4月18日
今日は、平成25年度龍ケ崎市長寿大学入学式が開催されました。夏の野外学習を含め、毎月1回11のカリキュラムが用意されています。年度途中での入学も受け付けています。
私は「総長」という相当恐縮する肩書をいただいていますが、本年度560名の入学生の前で挨拶をさせていただきました。学生数はもとより、昭和42年度開学46年の歴史は県内屈指です。
長寿会連合会の全面的なご協力をいただき、大学は運営されています。現在長寿会連合会会長は山崎会長ですが、前会長の北島光雄さんが高齢者叙勲を受けられたのでご紹介しました。
高齢者叙勲は、叙勲に該当される方が88歳の誕生日を迎えられた翌月に、毎月発表されています。北島前会長は2月に米寿になられ、3月に「旭日単光章」の叙勲が発表されました。
北海道八雲町出身の北島前会長は、30歳から3期12年間、町議会議員を務められていたご功績が今回高齢者叙勲に該当されたとのことです。今後もご健勝でのご活躍をお祈ります。
北島前会長は長寿会連合会長を8年務められ、龍ケ崎においても多大なるご貢献をなされています。まもなく春の叙勲も発表されますが、受章される皆様には心から敬意と祝意を表させていただきます。

『指定廃棄物』

平成25年4月16日
先週末にマスコミ等でも大きく取り上げられていましたが、金曜日に茨城県庁において「第1回茨城県指定廃棄物処理促進市町村会議」が開催されました。この指定廃棄物とは「放射性物質汚染対処特措法」に基づき環境大臣が指定する廃棄物で、放射能濃度が8,000ベクレル/kgを超えるものを指し、国が責任をもって処理することになっています。
福島第1原子力発電所の事故に伴う放射性物質が、ごみの焼却や、下水の処理などの過程で凝縮し、濃度が高くなったもので、福島県はもとより、茨城県、栃木県、千葉県などで現在でも一時仮置きをしている状況です。昨年その最終処分場候補地として、栃木県矢板市、茨城県高萩市が唐突に発表され、大きな問題になったのはご存知だと思います。
今回政権が交代されたこともあり、前回の反省を踏まえ、改めて0ベースで仕切りなおして最終処分場の選定プロセスを見直すということで、今回の会議が開かれたという経緯がありました。環境省からは井上副大臣が出席し、県内ほとんどの市町村長が参加する中開催され、県内に最終処分場を置くことへの抵抗感を含めて、多くの議論が噴出しました。
現在県内では13市町で仮置きをしており、龍ケ崎もその自治体の一つです。仮置きの保管場所周辺では常に監視測定体制を取っていますが、特に周辺への影響はありません。しかし、国の責任で1日も早く処理するということで、地域住民に仮置きに対するご理解をいただいている現状では、安易な考えが許されない難しい問題であると痛感しています。
龍ケ崎市内では、除染の効果や、気象的、時間的経過などによる「ウエザリング効果」などもあり、空間放射線量は心配するような数値ではありませんが、まだ市民の不安は完全に払拭されたとは言えません。さらにはこの指定廃棄物の最終処分場選定の問題も、相当な時間の経過を要するでしょう。福島だけではなく、まだ災害は終わっていません。

『ご当地キャラ総選挙』

平成25年4月15日
一昨日のことになりますが、毎月第2土曜日恒例の「たつのこマルシェ」が、さんさん館前で開催されました。多くの出店もあり、好天の中賑わっていましたが、まいりゅう君がこのイベント初登場になりました。やはり子ども達には大人気で、尻尾が気になるのか、後ろをついて歩いていました。
日本百貨店協会主催の「ご当地キャラ総選挙」に、まいりゅう君締切ぎりぎりで申し込みました。着ぐるみ写真や動画が必要だったためで、投票締め切りの21日の直前になりましたが、ようやく今日エントリーされました。絶大なるご支援をよろしくお願いします。

『スタートの季節』

平成25年4月11日
今日は愛国学園高校の入学式、昨日は市内全中学校の入学式と、入学式が続きます。一昨日は市内全小学校の入学式と、県立高校の入学式が重なりました。幼稚園もご案内をいただいていますが、日程が重なり出席できず残念です。
ほんの数週間前に卒業式、卒園式で送られていた子どもたちが、入学式までの短期間で一段と成長しているように感じられ、驚いています。新しい学校での生活のスタートに、緊張する子どもたちを見ていると、私まで背筋が伸びます。
先週の事になりますが、市役所でも年度初めには、新採職員や異動者の辞令交付が続きました。毎年私も身が引き締まるのが、新採職員の職務の宣誓です。新採職員の代表が、宣誓書を読み上げます。以下その全文を写します。
『私は、ここに主権が国民に存することを認める日本国憲法を尊重し、且つ擁護することを固く誓います。私は、地方自治の本旨を体するとともに公務を民主的且つ能率的に運営すべき職責を深く自覚し全体の奉仕者として、誠実且つ公正に職務を執行することを固く誓います。』
「全体の奉仕者」という言葉が、その責任の重さを表しています。市長室の君子蘭が花を開きました。『君子は器ならず』という言葉もありますが、この春スタートする皆さんに、前途を祝して、お慶びを申し上げます。おめでとうございます。

25 君子蘭

『愛国学園』

平成25年4月9日
今日は先週に続き、春の全国交通安全運動の街頭キャンペーンを、市役所前の交差点で行いました。交通安全協会や、母の会、教習所などいつもの熱心なメンバーに加え、今日は愛国学園の高校生が助っ人に大勢で来てくださいました。
キャンペーングッズを信号で停車しているドライバーに手渡しするのですが、私などが配るよりさすが女子高生、遥かに反応が良く、いつもより早くグッズも配り終えました。皆さんの熱意が伝わり、少しでも交通事故が減ることを祈っています。
今日はもう一人助っ人が駆けつけました。それは6日の桜まつりでデビューしたての「まいりゅう」君です。交差点でも大変目立ち、交通安全をアピールしていました。6日にデビューして以来、今日の街頭キャンペーンが初仕事で、張り切っていました。
愛国学園大学附属龍ケ崎高等学校は、まいりゅう君がデビューした「桜まつり」の会場としてもお世話になっています。まいりゅう君、生徒さんに会うのもその時以来で、終了後女子高生に囲まれて緊張していましたが、まんざらでもなかったようです。
愛国学園の皆さんとまいりゅうくん

『猛烈低気圧』

平成25年4月8日
この週末、暴風雨が日本を襲いましたが、マスコミ等では「猛烈低気圧」という言葉を初めて耳にしました。龍ケ崎市では幸い大きな被害はありませんでしたが、この気象情報に右往左往する週末になりました。
土曜日の『桜まつり』は、途中通り雨がありましたが、プログラムを前倒しするなどして、特に混乱もなく無事開催できました。桜の花の半分以上が地面を飾る会場でしたが、思った以上の人出でにぎわいました。
おかげさまで、まいりゅう君も子どもたちに大人気で、華々しいデビューを飾ることができました。市政施行60周年の記念事業で「龍ケ崎ふるさと大使」を任命させていただく予定ですが、まいりゅう君が第1号です。
桜まつりが無事終了した直後の6日午後3時、まだ天候は急変していませんでしたが、市役所に警戒本部を立ち上げ、24時間体制の警戒態勢に入りました。深夜から未明にかけて、風雨がかなり強くなりました。
翌日曜日も、引き続き風は強かったものの、結局龍ケ崎地域には警報は発令されませんでした。その日の午後には市内全域をパトロールし、大きな被害が出ていないことを確認し、警戒本部体制を解除しました。
ただ昨日の夕方には、雷鳴と共に雹が降るなど変わりやすい天気が続き、強風は今日も残りました。地球温暖化の影響か、「猛烈低気圧」等の耳慣れない現象にも対応できる危機管理体制が求められています。

まいりゅう登場

『桜まつり2013』

平成25年4月4日
今年の桜まつりが、いよいよ明日開催されます。一週間前倒し、という議論がされるほど桜の開花が早かった今年の春でしたが、その後の花冷えもあり。花を愛でる期間が、例年になく長い春にもなっています。
さらには今週の初めには、絶望的な暴風雨もありました。しかし、この風雨でも奇跡的に散らなかった桜もあります。会場の愛国学園大学付属龍ケ崎高等学校の校庭の桜も、まだ花が残っているとのことです。
ただ心配なのがお天気です。現段階では、明日から大荒れになるという予報が少し遅れているとのことで、その通りになれば明日の開催は問題なさそうです。いよいよ、まいりゅう君もデビュー。お楽しみに。
新年度になってから一週間が経過しようとしていますが、新年度早々に全国大会優勝の嬉しい報告をさせていただいた、龍ケ崎ミニバスケットボールスポーツ少年団の選手が、優勝報告に来てくださいました。
トロフィーや盾、賞状などもお持ちいただき、改めて成し遂げた偉業の大きさを実感しました。選手の皆さんは表情がいきいきとして、目が輝いていたのが印象的で、私も誇らしい気持ちをいただきました。
話が戻りますが、この週末は天候の大荒れが予想されています。ちょうど一年前の年度始めに襲った「爆弾低気圧」に匹敵し、台風並みの風雨や、落雷、竜巻の恐れもあるとのことで、十分に警戒ください。

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桜まつり


『始まりの季節』

平成25年4月3日
昨日は市立八原保育所の入所式に出席いたしましたが、今日と明日、私立保育園の入園式が続きます。今日は激しい風雨の中でしたが、私の母の実家の鹿児島では「雨の門出は吉」と言われている、というお話をさせていただきました。
今日、龍ケ崎市、市商工会、市観光協会、流通経済大学、筑波銀行、JTB関東の6者による「龍ケ崎の地域振興に関する協定」の締結式が行われました。6日にデビューを控える「まいりゅう」くんも、気になったのかフライングで登場。
本年度は龍ケ崎市制施行60周年の年度になりますが、それに合わせてJTBが発刊している「るるぶ」の龍ケ崎版を、今回の協定に基づき発行することになりました。本年中の完成をめざしますが、どんな「るるぶ」になるか楽しみです。
こちらは毎年恒例になっていますが、小学校の新入生全員にランドセルに装着できる防犯ブザーが、常陽銀行からプレゼントされ、贈呈式が午後に行われました。ひもを引くと警報音が鳴り、LEDが点滅するもので、入学式に配られます。

『快挙!』

平成25年4月1日
今日から新年度がスタート。春の日差しが優しい、穏やかな一日となっています。昨日までの花冷えのおかげもあり、開花してから嬉しい異例で、桜の花を愛でる長い春の日が続きました。
今日の陽気で、花冷えのブレーキから解き放たれて、一気に満開となりそうです。土曜日には「桜まつり」も予定していますが、今週は、春風に舞う桜を愛でる一週間になりそうです。
そんな春の日に、喜び満開のニュースが飛び込んできました。全国ミニバスケットボール大会で、以前紹介した龍ケ崎ミニバスケットボールスポーツ少年団が、茨城県代表として見事優勝。
第44回を迎えるこの大会は、今年は東京代々木体育館で年度末の28日から開催されていました。Aブロックの龍ケ崎チームは30日の決勝戦に勝ち進み、山梨県チームに快勝し優勝。
2年前同じ少年団の先輩チームが、同じ全国大会出場を決めながら、震災で中止になって以来の悲願達成です。試合会場では、2年前のお姉さん達のユニフォームが応援していたそうです。
6年生で出場していた選手も、この春からそれぞれの中学生に進学。2年前の先輩たちも県代表に選ばれたりと、既に大活躍している中、これからの中学女子バスケットの活躍に注目です。

茨城県代表報告

1月29日に茨城県代表として報告に来ていただきました。

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