No.12実験開始後、1か月が経ちました
段ボール箱を使っての生ごみの堆肥化実験経過
「やってみなくっちゃわからない!」をテーマに実験を開始しました「段ボール箱を使っての生ごみの堆肥化実験」。
5月21日からスタートして、1か月が経ちました。前回お知らせしましたように温度も30℃以上で安定し、今のところ順調です。
・・・とご報告したいところですが、ここに来て外気の湿度の高さと、段ボール内の温度が上がって来たことで、外にも水滴が付くほどで、段ボールが弱ってきてしまいました。このままでは、段ボールが決壊してしまう恐れが。急きょ、写真のようにテープで
補強して痛々しい姿になってしまいました。段ボール2号の作成も検討しているところですが、これまで1か月間がんばってきた段ボールを簡単には替えられないので、そうっとかくはんしています。
これまでの生ごみ投入量9、040g
かなりの量が生ごみを投入しましたが、段ボールの中身はそんなに増量した感じは受けません。着実に微生物が分解してくれているんだと思います。
あと、もう1か月ほど実験は続けていきます。これから、ますます暑くなって、微生物の動きも活発化する中で、臭いもどうかなという不安もあります。
そんなことも含めまして、今後もその経過をお知らせして参ります。
やってみなくっちゃわからない・・・
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段ボール内の様子 |
補強した段ボール |
環境生活部 環境対策課電話:0297-60-1538|ファクス:0297-60-1589|kankyo@city.ryugasaki.ibaraki.jp

























