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龍ケ崎市立八原小学校
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校長室

更新日:2022年12月6日

研究発表会がありました(12月2日)

 昨日、八原小では学力推進事業「授業力ブラッシュアップ研修」第2回授業発表会(算数科)を実施しました。この事業は県が主催するもので,本校では令和3年・4年の2年間の指定を受けて研修を進めてまいりました。この日は、龍ケ崎市の各小学校の先生方に加え、近隣の市町村からも参観にきました。
 授業を公開したのは,5学年2組と2年3組です。たくさんの参観者がいる中、はじめは少し緊張気味でしたが、授業が進むにつれて集中力も増してきて、学習課題にのめり込んでいきました。友達の意見を聞いて新たな発見をする児童、また、自分の意見をみんなの前でしっかり述べることのできる児童がたくさんいました。お客さんがいてもいつもと変わらない、いや、いつも以上に力を発揮して堂々と発表する姿を見て、改めて八原の子のたくましさを感じました。
 この研修は児童の学力の向上と教員の授業力アップを狙った研修でもあります。授業終了後,先生方はグループに分かれて研究協議をおこないました。さらに、国立教育政策研究所の先生からのご指導も受けました。これからも子どもたちとともに、教員も学び続けていきたいと思います。

すっかり冬の装い(12月1日)

 今日から12月、師走です。どことなくせわしい感じがします。今朝もなんとなく車の数が多く、いつもならすんなり通れる交差点も、少し渋滞していました。気温も急に下がってきたので体調面も留意したいものです。
 さて、校庭はすっかり冬の装いです。ちょっと前まで鮮やかな黄色に染まっていた銀杏の葉もほとんど散ってしまいました。そうなると大変なのが落ち葉です。「黄色いじゅうたん」と風情を味わいたいところですが、濡れたりすると滑りますのでそのままにはしておけません。学校では2人の用務手の方が毎日、銀杏の葉やそのほかの落ち葉を集めてくれています。やってもやっても落ちてきますが、子どもたちの安全のため一生懸命きれいにしてくれています。本当に感謝の言葉しかありません。なにげない1日ですが、「私たちはいろいろな人の力に支えられ生活しているんだな」とつくづく感じました。

校内の子どもたちの様子(11月21日)

 先日、2年生の教室では算数の授業をおこなっていました。「かけ算のきまり」とい単元で「同じ数のまとまりに着目しながら、乗法九九のよさを活用し、全体の数を工夫して求める方法を図や式、言葉で表現する」という学習目標に向かって取り組んでいました。自力解決の場面では、クロームブックに送られた課題に黙々と取り組んでいました。2年生とは思えないすごい集中力でした。そして、自分の考えをグループに伝え合う場面では、自分の言葉で相手にわかりやすく説明していました。クロームブックを使って説明するのはお手のものです。全体共有の場面でも原稿を読むなどということはなく「自分の言葉」で発表していました。自分の考えをもつ、そしてそれを自分の言葉で伝える(表現する)。とても大事なスキルだと考えています。
 また、今日は城ノ内中学校区3校の「特別支援学級交歓会」をオンラインで開催しました。計画の段階では本校に集まって実施する予定でしたが、感染状況を鑑みオンラインに変更しました。子どもたちは各学年に分かれて、クリスマスのリースを作成しました。その様子を各校がオンラインでつなぎ、制作する場面や作品を共有しました。オリジナルの素敵なクリスマスリースが完成しました。完成品は各支援学級のに飾られています。また、1月の「えがお展」で展示される予定です。どうぞお楽しみに・・・

芸術の秋(11月14日)

 11月11~13日、大昭ホールにて小中学生作品展が開催されました。市内の小中学生の絵画、書写(硬筆・毛筆)が展示されました。ホールのホワイエというスペースに所せましと素晴らしい作品が並んでいました。
 八原小学校からも多くの作品が出展されていました。学校生活の中で行事の合間を縫って作品に取り組む姿を目にしていました。特に絵画の制作には、身を乗り出して夢中に取り組んでいる姿が印象的でした。
 10年ほど前、私が勤務していた学校では「写生会」という行事がありました。全校でお弁当を持ち、少し離れたところまで歩いて行って、1日中かけ絵を描きました。学校を離れ、その日は絵を描くだけ。今思えばなんだかゆったりとした時間でした。今はそんな時間も取れません。子どもたちはクロームブックで描きたい場所や物を写真に撮って、それを手元に置き下絵を描いたり、色を塗ったりしていました。できれば風景画はその場で・・・と思ってしまいました。
 この日は私も少し時間があったのでゆっくり鑑賞させてもらいました。本校の作品はもちろんのこと、他の学校の作品も素晴らしいものが多く、感動を覚えました。特に中学生の作品を鑑賞する機会はなかなかないので、その迫力に圧倒されました。芸術の秋を満喫しました。

体験的な学習(11月11日)

 昨日の2年生のバス遠足で1~4年生の遠足、5年宿泊学習、6年修学旅行が終わりました。全学年、予定していた期日で無事に活動できました。特に5,6年生の宿泊を伴う行事は3年ぶりでした。幸いどの学年もお天気に恵まれ有意義な活動をすることができました。
 出発の当日は、昇降口前にバスが停まっているだけで目を輝かせ「今日は遠足です」と報告してくれます。逆にバスが来ていないと心配そうに「バス来ていないけど大丈夫ですか?」と聞いてくる子がたくさんいます。子供たちにとっては、「本当に待ちに待った遠足」なのですね。
 このような行事には「ねらい」があります。目的地により多少異なりますが、まずは学びを深めることです。生活科や社会科等の学習に結びつくことが多いです。そして、集団での行動やグループ活動があるので、教室とは違った場所でお互いのよさを発見したり協力したりすること。そして、他の学校や一般の人と接することで、社会のルールや公衆道徳を学ぶこともねらいになっています。
 学校は学ぶ力を養う場であると同時に社会で生きていくための土台を築く場であるとも考えています。そういった意味でも、子供たちにとって校外での学習は大変貴重な時間であると考えています。ここ2~3年は制限が多く中止になった行事も多くありました。そして、今また感染状況が悪化してきています。対策や実施の判断は万全かつ慎重にしていかなければならないことは肝に銘じています。
 しかし、子どもたちには、教科書や写真、映像等だけでなく、できるだけリアルな体験をたくさん積ませていきたいと思っています。

子どもたちが生き生きと活動しています(10月26日)

 校舎の内外を歩いてみると、いたるところで生き生きと活動する児童の姿に出会います。コロナ禍ではありますが、対策を講じながら徐々に平常の生活に近い様子が見られるようになりました。
 ある学級の算数の授業ではグループ活動を行っていました。活発な意見交換がなされており、身を乗り出して自分の考えを伝えている姿がありました。一方、グランドを見てみると、1年生が鉄棒の授業をやっていました。大事な鉄棒の握り方を学んだ後、「ぶら下がり」「フトンホシ」に挑戦していました。この日初めて、一人でジャンプして「ツバメ」の姿勢になれた児童がいて、みんなから称賛されていました。先生の指示を守って、鉄棒の前に一列で並んで待っている姿も印象的でした。休み時間には校長室へ、自作のプログラミング(スクラッチ)を披露しにやってくる児童もいました。
 今日は天気もよく、活気ある一日でした。

4年生 算数科の授業(10月25日)

 4年生の教室をのぞいてみると算数で「2けた÷2けたの筆算」の学習をやっていました。この計算では「見当をつける」ことがポイントになります。中盤で練習問題に取り組む場面がありました。問題を解いて確かめも終わった児童が、少し苦戦している友達に教えに回っています。その教え方も丁寧でわかりやすく解説していました。中には同じ目線になって、励ましながら教えていました。教えるということは、自分でも理解していないとできません。そして、教えてもらう側も真剣そのものです。学び合う姿がとってもよかったです。
 本校では、算数科の授業研究に力を入れています。算数の授業を通して子どもたちに身に付けさせたい力は以下に示す通りです。
<1~4年生>
 自分の考えを図や式と関連付けながら順序立てて伝えることができる。また、様々な考えを比較する中で、よりよい考えを導くことができる。
<5・6年生>
 自分の考えを図や式と関連付けながら根拠を明らかにできる。また、目的に応じた表現方法で伝え、他者と協力しながら自分の考えを整理し、よりよい解法を導くことができる。
 算数の授業の時だけに限らず、学校の教育活動の中で意識させていきたいと思います。

授業研究会がおこなわれました

 本日は本校の教職員全員が授業を公開し、龍ケ崎市教育委員会の先生方から指導をいただく機会がありました。私も短い時間にはなりましたが、全員の授業を参観しました。子どもたちは誰が来ても普段通り一生懸命授業に取り組んでいました。多くの教室でクロームブックや電子黒板を活用した授業が展開されていました。
 学校のICT化はこのコロナ禍で、一気に進みました。本市でもすぐに環境が整えられ、昨年の9月から本格的な活用が始まりました。教職員も初めは試行錯誤でしたが、今では積極的に活用しています。もちろん子どもたちも慣れたもので、先生が指示するよりも早く画面を開いてタッチする様子も伺えます。クロームブックは鉛筆やノートのように文具となっています。
 今回のような研修を通して、教職員もスキルアップし、子どもたちに「楽しくて、よりわかりやすい授業」を展開していければと思っています。

2年生 かけ算の授業

 2年生は今、かけ算の勉強をしています。
 今日の授業では、まず各自がタブレットに配信された問題を解きます。それをグループになって自分の考えを伝え合います。グループの仲間の考えを聞き、自分の考えと比べたりより良い考えを導き出したりします。全員の考えが先生のパソコンに送信されていますから、全体で共有する際は、発表するグループや個人の考えをモニターに映して説明します。ICTを存分に活用した授業が展開されています。

後期始業式

 先日の終業式に続き、本日は後期の始業式を行いました。
 式の中で後期の目標を2,4,6年生の3人の児童が発表しました。どの児童の発表も、前期の反省をもとに目標を決めていること、そして、苦手なことに挑戦しようとしていることの2点が共通していました。特に6年生の発表に中に、「4月に卒業式の朝というタイトルで作文を書きました。その作文に書いたことが実現しているように努力していきたい」という言葉がありました。明確な目標に向かって歩を進めていこうとする姿勢を感じることができました。
 今日、後期の始業式はマラソンに例えると折り返し地点を過ぎたところです。マラソンは折り返してからの30Kmから35Kmあたりからが苦しくなると言います。しかし、一歩ずつでも前に進んでいけば必ずゴールにたどり着きます。各々が目指すゴールに向かって進んでいけるよう教職員一同支援していきたいと思います。

前期終業式をおこないました

 本日、昼休みに前期終業式をおこないました。音楽室から各教室へLive配信しました。前期を振り返ってというテーマで1、3、5年生の代表児童の発表がありました。
 1年生は「お友だちをたくさん作ることができるように、お友だちにたくさん声をかけました。そして、いっぱいお友だちができて、楽しく生活することができました」といった発表をしてくれました。
 3年生は「グループなどでの話し合いでは友だちの話を最後までちゃんと聞くこと、そして相手のことを考えて行動することを心がけました。これからも友達の話を最後まできちんと聞ける自分でありたいです。」という言葉が印象的でした。
 5年生は、委員会や宿泊学習の実行委員になり頑張ったこと。そして、そのいろんな活動を通して、「自分たちは毎日、当たり前のように生活しているけど、その当たり前は普通のことではなくて、いろいろな人たちに支えられていることを知った。感謝の気持ちを忘れずにいたいです」という言葉が印象的でした。感動しました。
 3人の代表者の発表が終わるごとに、少し離れた教室からは大きな拍手が聞こえました。
 明日から3日間の休みを挟んで、さっそく後期が始まります。みんなで力を合わせて、みんなが誇れる素敵な八原小学校にしていきたいと思います。

ヤハリンピック大成功

 10月1日(土)、雲ひとつない秋晴れの中、運動会代替行事「ヤハリンピック 2022」を開催しました。9月になってから体育の時間を使って、一生懸命練習してきました。今年は3年ぶりに保護者の方々に参観していただきました。子どもたちはお家の方が来てくれるというだけでワクワク感が一気に高まっていました。
 開会式の校長の話で次の2つのことを話しました。1つは、あきらめない心をもって臨んでほしいということ。そして、2つ目は、勝ったチームは負けたチームを、負けたチームは勝ったチームを称え、拍手を送る姿勢で臨んでほしいということです。競技中、子どもたちはこの言葉をしっかり受け止めて、いい笑顔で一生懸命取り組んでいました。たくさんの保護者の方々が見守る中、生き生きと取り組む子どもの姿に感動しました。実りある一日になりました。
この行事を実施するにあたり、PTA役員の方々にも多方面でご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

PTA奉仕作業

25日(日)PTA本部役員、環境整備委員会、父親委員会、教職員による奉仕作業が実施されました。台風の影響で1日延期しましたが、多くの委員や教職員が参加してくれました。この奉仕作業も3年ぶりになります。雑草もかなり伸びていましたが、すっかりきれいになりました。今週末はいよいよヤハリンピックが実施されます。子どもたちもきれいになったグランドで気持ちよく活動できると思います。
三連休の最終日でしたが、参加くださったみなさん、本当にありがとうございました。

3年ぶりの実施に感動!

今日の3時間目に城ノ内中学校の吹奏楽部が本校を訪問し「城ノ内中学校出張演奏会」を開催してくれました。5・6年生の児童は感染対策をとった上で対面にて演奏を聞きました。1~4年生はライブ配信を教室で鑑賞しました。
たくさんの曲を演奏してくれましたが、ほとんどの小学生はこのようなオーケストラの生演奏を聴くのが初めてだと思います。体全体や足でリズムをとったり自然に手拍子が起こったり、みんな目を輝かせて聞いていました。一体感を感じたのか演奏してくれた中学生も感動していたのが印象的でした。
コロナの感染に対してはもちろん油断できません。しかし、今回のような体験的な学習は対策をとった上で少しずつ始めていきたいと思いました。

すてきなお客様

本日、昼休みに4年生の男の子が突然校長室にやってきました。その男の子はクロームブックを小脇に抱えていました。「校長先生、ぼくプログラミング(スクラッチ)を使ってゲームをつくったので見てください」といって画面を開きました。そこには、自作の4つのゲームがありました。キャラクター作りから細かな動作まで全て一人でつくったようです。その男の子は4つのゲームをひとつひとつ私にプレゼンしました。実に手の込んだつくりになっていて感心しました。

なぜ、今プログラミングなのかについては、以前にもここでお話ししました。ゲームを完成させることが目的ではなく、PC上のキャラクターを動かすには何か指令を出さなければなりません。それも、自分の思い通りに動かすには手順が大事です。その手順を考え、プログラムを組んでいく過程が物事を論理的に考えることにつながります。また、プログラムを考える途中で、試行錯誤し、自分の思うようにいかなかったり、失敗したりします。そんな時でも諦めないで根気強くやり抜く、そんな力も養えると考えます。

それよりなにより、今日は、校長室に自分の成果を見せに来てくれたことが何よりうれしかったです。

一人一台端末の活用

 児童一人に一台端末(クロームブックPC)が準備されて1年半。子どもたちは何の抵抗もなくいろいろな場面で使っています。9月からは毎朝、シャボテンログというアプリを使い、体と心の状態を入力しています。教師も一人一人が入力する情報をもとに、声をかけたり相談の時間をつくったりするなどの活用をしています。
先日は、クロームブックを片手に外に出ていく1年生を見かけたので追跡してみました。すると、アサガオが置いてある場所に行きPCを開き、パスワードを入力、写真を撮り始めました。その間、やり方を先生に聞くような児童はいません。みんな軽快にPCを操っていました。1年生なので文字入力には時間がかかるので、その後は教室に戻って写真を見ながら気づいた点を紙に書いたそうです。授業の構想としては、その紙媒体を写真に撮り、グループで交流するのに活用するということでした。その様子をまた、お伝えできればと思っています。

避難訓練を実施しました

4月は火災を想定しておこないましたが、本日は地震を想定した避難訓練でした。現在、学校では感染拡大防止のため、5、6年生の委員会活動以外は異学年交流はおこなっていません。しかし、避難訓練は別です。災害はいつ、どこで起こるかわかりません、もちろんコロナ禍であっても…訓練前は「おさない・かけない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない」を学級で指導。なかでも感染対策にもつながる「しゃべらない」は徹底しました。児童は真剣な態度で避難していました。
4月は全員避難完了まで6分程度かかっていましたが、今回は大きく短縮し、5分30秒ほどで完了しました。机の下から避難したことを考えるとかなり早くなったということになります。
一人一人が災害に対する認識と命を守るための素早い判断と行動について学んでくれればと思っています。

学校に元気な子どもたちが帰ってきました

9月1日、学校が再開しました。また、元気な子どもたちの姿が戻ってきました。久しぶりに会う先生や友だちの姿を見つけて、どこか嬉しそうでした。
全校での集会はおこなわず、各クラスのモニターを使ってのオンライン集会を行いました。今ではこの方式がスンタンダードです。集会では、今日こうして学校が再開できて、元気なみなさんに会えた喜びを伝えました。そして、新たな気持ちで担任の先生や学年の先生をはじめ八原小にいるすべての先生方とここに通うすべての子どもたちが力を合わせて、素敵な八原小学校を創っていきましょうと伝えました。
各クラスでは、新しい教科書を配ったり、夏休みの思い出を紹介したりしていました。そして2時間目からはさっそく授業に入っていました。そして、久しぶりの給食もあり、黙食ですがみんな笑顔でおいしそうに食べていました。
まずは今日1日を無事に迎え、終えられたころにほっとしています。

夏休みも残りわずかになります

長かった夏休みも、あと6日となりました。元気に過ごしていますか。そろそろ9月に向けて準備をしようかなというところでしょうか。今年は、本当に暑かったですね。35℃越えが何日も続きました。熱中症や水の事故も多くありました。最近は少し暑さも和らいだように思いますが、油断はできません。9月も残暑が厳しいと思いますので、体調を整えて生活してください。
さて、「チャレンジの夏」は実行できましたか? 今年の夏もコロナの感染者数が増えて、不安な生活だったと思います。それでも「行動」をおこして、何かに「チャレンジ」できた人もいるのではないでしょうか。9月になったら自主学習などで教えてください。楽しみにしています。
学校では、9月からに向けて先生方が準備をしています。先日は先生方もクロームブックを使った研修を行いました。9月からの授業に活用されると思います。グリーンカーテンや野菜たちも順調に生長しています。みんなさんが元気に登校してくるのを待っています。

夏休み10日が過ぎました

早いもので7月も終わります。夏休みに入って10日が過ぎました。児童の皆さんは元気に過ごしているでしょうか。
保護者の皆様にはお忙しい中、二者面談にお越しくださりありがとうございました。お子さんの学校での様子等伝わったでしょうか。一部、実施できず延期となった学級があったことお詫び申し上げます。日程を調整いたしましておこないたいと思います。
さて、児童の皆さん、「チャレンジの夏」を過ごしていますか。休みに入る直前から感染が増え、心配な毎日を過ごしているかと思います。予定も「変更せざるを得なかった」なんてこともあったかもしれません。もちろん無理は禁物です。しかしせっかくの夏休みです。一つでも二つでもチャレンジしてみてください。そしてそのチャレンジをやったままで終わらせることなく、自主学習ノートに記録しましょう。「なぜ、そのチャレンジをしようと思ったか、やってみて感じたことはなにか、さらに知りたいことやもっとチャレンジしたいことはあったか…」など絵日記形式でもいいですね。まだ30日以上あります。今からでも全然遅くありません。
「行動」を起こしましょう!

明日から夏休み

いよいよ子どもたちにとっては待ちに待った夏休みとなります
二学期制なので学期末ではありませんが、ひとつの大きな節目です。本校ではオンラインによる集会を行いました。校長と生徒指導主事から話がありました。わくわくする気持ちを抑えながら、どのクラスも真剣な態度で話を聞いてくれました。
<校長の話>
明日から42日間の夏休みです。校長先生が皆さんに伝えたいことは、まず、自分の命を大切にすることです。 
9月1日に全員が元気に登校してくれることが一番の願いです。
そのことを伝えた後、みなさんにはこの夏を「チャレンジする夏」にしてほしいということです。今、やりたいと思っていること、やろうかなと思っていることに挑戦してください。失敗しても、うまくいかなくてもいいからまずは一歩踏み出すことが大切です。
いろいろなことに興味を持ち 関心を持ってチャレンジする夏にしてください。そして、9月にはみなさんがいっぱいチャレンジしたことを聞かせてください。
ここで、宿題について少し話をします。この宿題もチャレンジだと思ってやると楽しくなります。
そして、宿題はできるだけ自分で、自分の力でやってください。低学年の人や、やる内容によっては、おうちの人に手伝ってもらわなければならないところもあるでしょう。「おうちの人と一緒にやってね」という宿題があるかもしれませんね。
でも、それ以外は自分の力でやってください。それが「チャレンジする」ということです。うまくできなくても、「自分で最後までやり切った」という経験が大事で、その経験がみんなを成長させます。
自主学習がある3年生以上は、この休みを利用して興味・関心のあるものにどんどん取り組んでみましょう。関心を持ったこと、興味があることについて調べて明らかにする。これが本当の勉強です。9月に自学ノートを見せてくださいね。
さあ、明日からの夏休みです。わくわくしますね。
命を大切にして 必ず9月1日は元気な顔を見せてくれることを約束しましょう。

自主学習でSDGs

先週、SDGsについてのプレゼンテーションの中で「週末の自主学習でSGDsについて調べてみてください。そして、そのノートを校長室に見せに来てください」と呼びかけました。そうしたら、今日はたくさんの児童がノートをもって校長室にやってきました。そのノートの数は33冊です。すべてのノートに目を通しました。初めて調べてみたという児童が多く、まずは「SDGsとは」から調べている児童が多くいました。しかし中には17の目標の中から関心を持った目標について深く調べている児童もいました。高学年のノートは、自分の考えやこの先、自分にできることを考え記載しているノートもありました。絵やイラストを取入れわかりやすくまとめていました。
私は、八原小の子どもたちには「臆せず、世界に目を向け、羽ばたいてほしい」と願っています。そのためには、世界では今どんなことが起きていてどんな課題があるのか知っておく必要があります。このSDGsはそのきっかけになればと考えています。そして、前回も書きましたが「自分にできることは何か」を考える機会にしていきたいと思っています
写真は今日、児童が校長室に持ってきた33冊のノートです。

SDGsへの取組

今年、八原小ではSDGs(持続可能な開発目標)の学習に取り組んでいます。
今日は、まず3年生以上の児童に向けてオンラインでプレゼンテーションしました。まだ、具体的な取り組みには至っていませんが何かを感じてくれれば嬉しいです。
今後は生活科や総合的な学習の時間を利用してSDGsについて学び、持続可能な社会のために「今、自分ができること」を見つけて実行していければいいなと考えています。壮大なことをやろうとは考えていません。子どもたちには、世界で起きていること、世界が抱えている問題に関心を持ち、「自分にできることは何か」を考える機会にしていきたいと思っています。
ご家庭でもぜひ話題にしていただけたら嬉しいです。

授業参観ありがとうございました

本日、雨の中となりましたが授業参観に足を運んでいただきありがとうございました。
地区別参観ということで2回に分けて参観していただきました。みなさんのご協力で、無事に終えることができました。2学期制ですので1学期末とはなりませんが、4月から始まった今年度も4か月を過ぎました。学習に取り組むお子さんの姿はいかかでしたでしょうか。担任による授業が多かったと思いますが、教科担任制で担任以外の先生が授業をする学級もあり、4月とは違った一面をご覧なれたのではないでしょうか。
来週は2日間登校すれば、いよいよ夏休みです。子どもたちは「待ちに待っている」という感じです。二度とない今年の夏休みを有意義に過ごすために、学校でできる指導はしっかりおこない、夏休みを迎えさせたいと思います。

授業を公開しました

7月1日(金曜日)猛暑の中、6年生と4年生で研究授業を行いました。十分な感染対策を取り、龍ケ崎市内の小学校から1人が参観するという形で実施しました。講師には文部科学省 国立教育政策研究所より学力調査官をお招きしました。
今回は算数の授業公開で6年生は「データの活用」、4年生は「角の大きさ」の授業でした。本校教職員も2つに分かれて参観したので、教室には多くの先生方が来ました。はじめは少し緊張していた子どもたちも、授業が進んでいくと周りを気にすることなく授業に集中していました。研究テーマでもある「自分の考えを分かりやすく伝え合う」という活動が活発に行われていました。

猛暑の中ですが

気象庁では統計史上、最も早い梅雨明けとなった関東地方。連日、猛暑日が続いています。
そんな中でも子どもたちは何事にも一生懸命取組んでいます。
本ホームページの学校ダイアリーでも紹介されているように、社会科校外学習や水泳授業、各委員会の活動など感染対策を取りながら順調に実施できています。
その他の子どもたちの日常的な様子をお伝えします。
総合的な学習の時間で3年生はインスタントシニアと車いす体験を行いました。4年生は環境問題について学んでいますが、先日のくりーんプラザの見学に次いで、今回は市役所より環境対策課より講師を招いて、水にまつわる環境について学びました。
教室では友達と意見を交流したり自分の意見を発信したりする姿が見られました。
いろいろな活動に探究心をもって臨んでいます。

子供たちの様子から

今日は2時間目に2.5年生、3・4時間目に1・3年生、5・6時間目に4年生が今年度初めてのプール学習を行いました。今年度も感染対策のため大プールは2クラス、小プールは1クラスと人数を少なくして実施します。
3時間目におこなった1年生は小学校に来て初めてのプールです。水慣れから入り、徐々に体を沈めたり顔をつけたりしました。担任の先生は授業の最初に水の怖さを話しました。一人一人その話をよく聞いていました。楽しい中にも真剣な態度が印象的なプール学習でした。
業間休みの時間は1年生がアサガオの水やりをしていました。「校長先生、こんなにいっぱい芽が出ました」と声をかけてくる児童がいました。目を凝らして観察しながら水やりをする姿が素敵でした。グランドでは1、3、4年生が外遊びの日でした。鬼ごっこやドッジボール、遊具などで遊ぶ児童がたくさんいました。本校の休み時間は多くの担任の先生が外に出て、子どもたちと遊んでいます。子どもたちに負けないぐらいグランド狭しと走っています。(うらやましいです)
子どもはやっぱり一緒に遊んだり悩んだり、考えてくれたりする先生が大好きですよね。私も休み時間は、積極的に校長室からでて、子どもたちや先生たちとコミュニケーションを取りたいと思います。

あいさつの輪 やさしさの輪

今週一週間は、朝のあいさつ運動にPTA役員の方々も参加していただきました。5、6年生の「あこがれ委員会」によるあいさつ運動もすっかり定着し、昇降口周辺は子どもたちの明るいあいさつの声で溢れています。参加してくれた保護者の方も「元気なあいさつで、こちらも元気をもらいます」と話してくれました。
また、今日は歯科検診があり、学校歯科医の先生から「診察を受ける前と後に「よろしくお願いします」「ありがとうございました」とあいさつできる児童が多くて、気持ちよく診察できました」との言葉もいただきました。
廊下を歩いていても「校長先生こんにちは」とあいさつしてくれる児童も多くいます。また、こちらから「こんにちは」とあいさつをすると、ほとんどの児童が「こんにちは」と返してくれます。校内を歩いていても優しい気持ちになります。
 学校では、感染対策として休み時間の外遊びを3学年ごとのローテーションでおこなっています。今日の昼休みは2・5・6年生でした。ブランコのところでは先に出てきた6年生が遊んでいましたが、遅れてきた2年生に「こっちのブランコどうぞ」と譲ってくれました。なんて微笑ましい光景でしょう。
 梅雨の時期を迎え、なんとなく気分も沈みがちになりますが、子どもたちの笑顔や元気な声に励まされています。

子どもたちの登下校見守り

本日の登下校におきましては、子どもたちの安全確保のため、ご協力いただいたみなさん、大変ありがとうございました。また、多くの保護者の方にも送りやお迎えにも来ていただきました。
本校職員も立哨や見守り下校、車での巡視等に出ましたが、広い学区ですので保護者の皆様や地域の方々の多くの目がなければとてもカバーすることはできません。
今回のような緊急の事態の時ばかりではなく、日常から安全確保のため朝の立哨や下校の見守りなどしてくださり大変助かっております。この場を借りて感謝申し上げます。「ありがとうございます」。
毎日のことになりますが、今後ともご協力お願いいたします。

学校評議員会を開催

本日、令和4年度学校評議員会を開催しました。学校評議員制度は、「学校運営に対し、保護者や地域住民の意向を把握・反映しながら協力を得るとともに、学校としての説明責任を果たしていくことができるようにするため」に導入された制度です。今年度も昨年度に引き続き4人の委員の方を推薦し、市が委嘱いたしました。
本日の内容は、学校を運営してくにあたっての方針と4月からの児童の活動や生活の様子等について説明し、その後授業を参観していただきました。そして最後に委員の方々からご意見をいただきました。
意見をいただく場面では、「どの児童も学習に集中している」「学ぶ姿勢がとてもいい」「落ち着いて学習している」など、お褒めの言葉をいただきました。また、「子どもたち同士のつながりを大切にしてほしい」「ICTを使うと同時に、人の意見を聞く場や交流する場を大切にしてほしい」「グループ活動が活発にできるようになってほしい」などのご意見もいただきました。
本日いただいた貴重なご意見を今後の教育活動に生かしていきたいと思います。

生き生きと活動「八原っ子」

今日は多くの場面で生き生きとした子どもたちの姿に出会いました。
まず、今年度最初のバス遠足が始まりました。3年生がミュージアムパークへ行きました。お天気にも恵まれ、教室では学べない多くの体験をしてきました。詳しくは学校ホームページ5月の生活や学年・学級だより等でお伝えできると思います。
1時間目、5年生の教室をのぞくと社会科の授業でした。クロームブックを活用して嬬恋村の特色について調べていました。気候や地形などから、それらを生かした生産品やその土地の魅力を探っていました。
2時間目は「1年生を迎える会」の企画のひとつ、6年生との交流が行われていました。感染対策で1クラスずつおこなっていましたが、1年生に加えて企画した6年生も楽しんでいました。そして6年生からは最上級生としての誇りも感じられました。
3時間目は1年生学校見学第2弾!今日は先日の1・2組に続き、3組・4組が校長室にやってきました。みんなお行儀よく見学していました。1年生はあいさつがすごく上手で感心しています。
まだまだ油断はできませんが、今後は校外での行事や交流学習などが徐々に行っていく予定です。

探究心をもって

今日は初夏というより夏本番のような暑さでした。そんな中、3年生が植物の観察をしていました。オクラやヒマワリなど少し芽が出ています。細かい部分まで見ようと目を凝らし、身を乗り出して観察していました。「どうなっているんだろう」「どんな色なんだろう」とまさに探究心をもって学習していました。
また、休み時間、2年生が育てている野菜に水やりをしていました。「校長先生、花が咲いてきました」「僕のはこんなに大きくなりました」と苗の成長に興奮していました。生活科の学習ですが、野菜を育てることを通して多くのことを学んでほしいですね。

校長室にお客様

最近、休み時間になると、校長室にお客様が訪れます。
それは、5年生の児童です。外国語の授業でWhat 〇〇 do you like?と先生たちに質問し、答えてもらったらビンゴカードにサインをもらうというゲームです。たくさんの先生にサインをもらおうと積極的にいろいろな先生に質問して回っています。校長室には臆することなく多くの児童がどんどんやってきます。〇〇の部分には sportやfood、colorなどが入ります。What sport do you like? の質問が多いので、I like baseball.とこたえます。するとNiceやMe tooと返してくれます。楽しいひと時です。

探究心を駆り立てる校内環境

校内には子どもたちの探究心を駆り立てる環境がいくつか見られます。
3階の廊下には「自主学習コーナー」が設置され、そこには、「見ておもしろい」「もっと調べてみたくなる!」こんな本が集まっています。また、小学生新聞も展示してあり、自由に手にすることができます。また、2階のオープンスペースには、SDGs(持続可能な開発目標)関連の図書が展示されています。環境問題や食品ロス、ごみ問題など地球が抱えている多くの問題があります。今年度、本校でもいろいろな学習にSDGsを関連付けたいと考えています。
これら、子どもたちの興味を引く環境整備は主に図書館司書の先生がおこなってくれています。教室や家庭での自主学習と図書館をつなぐ架け橋になってくれています。

すがすがしい1日です

昨日の冷たい雨とは打って変わり、今日は5月らしくすがすがしい1日です。
学校では子どもたちが生き生きと活動しています。2年生は生活科の勉強で野菜を栽培します。きゅうりやトマト、なすやピーマンなど思い思いの野菜の苗を植えていました。実がなるのが楽しみです。
音楽室では3年生が校歌を歌っていました。自席でマスクをつけ、やや控えめの声で歌っていました。このごろは全校で校歌を歌う機会はありません。特に1~3年生はそんな経験もないのです。せめて音楽の時間、感染対策を講じて歌ってほしいものです。他に今日は3年生が社会科見学で学校の周りの地形や町の様子を調べに行きました。また、今週はPTA役員の方々と希望する保護者の方であいさつ運動をおこなっています。ありがとうございます。

ゴールデンウイークが終わりました

今年のゴールデンウイークが終わりました。3年ぶりに新型コロナウイルスへの制限がありませんでした。各行楽地はたくさんの観光客でにぎわっていたようです。高速道路も渋滞がおきるなど、後半は天候にも恵まれたため活気に満ちた休日でした。
新年度がはじまってちょうど1ヵ月が経ちました。新たな生活のペースに慣れてきたところでの連休だったので、少しペースが乱れがちになります。生活のリズムを整えて、健康に過ごしてもらいたいものです。
「早寝早起き朝ごはん」という言葉がありますが、令和3年度、龍ケ崎市が小学6年生と中学3年生におこなった健康増進と食育に係るアンケート調査があります。その中で、朝食と就寝時刻の関係についてのアンケートの結果がありましたので紹介します。
朝食を毎日食べている」と回答した人の就寝と起床時刻
<就寝時刻>
〇午後9時~10時の間に寝る…92.2%  〇9時前に寝る…86.7%
<起床時刻>
〇午前6時前に起きる…82.7%  〇午前6時~7時の間に起きる…83.0%
この結果から、早寝早起きをする子は、朝食も摂るという結果でした。
明日から、土日となりますが、来週からに備えて「早寝早起き朝ごはん」を心がけ、健康に過ごしてほしいと思います。

新緑の5月

5月になりました。今日はゴールデンウイークのちょうど真ん中で登校日でした。校舎内外に元気な子どもたちの声が響いていました。連休前半は不安定なお天気でしたが、今日は晴れました。休み時間は元気に校庭を走り回る子どもたちの姿がありました。また、授業中の教室では社会科や外国語活動、総合的な学習の時間などに意欲的に取り組む姿が見られました。また、自主学習に熱心に取り組んでいる児童のノートも見ることができました。
明日から連休も後半に入ります。予報ではお天気もよさそうです。健康管理や交通安全に留意して、楽しく有意義な連休を過ごし、6日には元気に登校してきてください。

令和4年度グランドデザイン

令和4年度グランドデザイン

連休前の学校では

明日からゴールデンウイークの前半がスタートします。今日も学校では子どもたちが生き生きと生活していました。
朝の時間1年生の教室では3年生が「1年生を迎える会」のイベントの一つとして手作りの入学おめでとうメダルを届けに来ました。手にした1年生はキラキラしたメダルに笑顔でいっぱいでした。また、理科室では物の燃え方の実験中でした。6年生が真剣に実験に臨んでいました。4年生の教室では音読発表会をしていました。
帰りの会などを利用して、明日からの連休に向け、子どもたちが安全に過ごせるよう各クラスで話をしました。特に市内では小中学生の交通事故が増えており、「飛び出は絶対にしない」や「道路では遊ばない」など注意を呼びかけました。
また、この時期注意してほしいことの一つに水の事故があります。田んぼや用水路等は水かさが増しています。くれぐれも近づかないようにしてください。
安全で楽しい休日を過ごしてほしいと願っています。

教室訪問して見たら

4年生の教室をのぞいてみました。あるクラスではクロームブックをつかって「プログラミング」に挑戦していました。プログラミングは「プログラミング的思考」を高めることが大きなねらいです。プログラミングについては、以前このページに書き込みしていますので、ぜひ読んでみて下さい。子どもたちは夢中で取り組んでいました。
他のクラスをのぞいてみると、教室の背面に自主学習ノートが掲示してありました。社会科の勉強なのか、栃木県についてまとめてあるノートとテストの間違え直しを自主学習でおこなっているノートでした。自分で見つけた課題に挑戦している様子が伺えました。嬉しいですね!

授業参観が行われました

本日23日、学年始めの授業参観が行われました。春に行われるのは3年ぶりとなります。地区を2つに分けての参観でしたが、土曜日ということもあり多くの保護者の皆様に来校いただきました。本日開催するにあたり、コロナウイルス感染拡大防止へのご協力ありがとうございました。お子さまの学校での様子はいかがでしたか。私も各クラスを参観しながら回りましたが、張り切っていた子どもたちが多かったように思いました。そんな中でも学習の規律は守られており、真剣に考え、解答を導き出そうとする姿や自分の考えを発表したり、ノートに書いたりする姿がありました。今週は6日間の登校でしたので少し疲れているかもしれません。明日、明後日と休養と取り火曜日にまた元気に登校してほしいですね。

自主学習ノート

昨日、常陽小学生新聞が各ご家庭に配付されました。ご覧いただけたでしょうか。本校の取り組みの一つ「自主学習」と龍の子人づくり学習の一環として行っている「田植えと稲刈り」について載っています。是非、お読みください。
自主学習といえば、5年生の教室にはすでに、自主学習ノートの紹介コーナーが設けられています。たくさんのノートが紹介されていて、見ているだけで楽しくなります。世界の国の国旗について調べていたり、SDGsについて興味をもって調べていたりしていました。子どもたちの「知りたい」「調べてみたい」「明らかにしたい」という探究心に火がついています。この週末も自分で見つけた課題に一生懸命そして楽しんで取り組んでほしいと思います。

校庭での出来事

昨日、校長室から校庭を見てみると、1年生が体育をおこなっていました。きちんと整列をして先生の話を聞いていました。しばらく見ていると、体力テストの練習なのか50mを走るようでした。「大丈夫かな」と心配しながら見ていましたが、ラインもきちんと引かれていたので、ゴールまでまっすぐ走り切っていました。1年生にとって50mを全力で走るには、まだまだ長い距離だと思いますが、みんな走り終わっても元気でした。
授業の入れ替わりで6年生が校庭に出てきました。1年生と6年生がすれ違いましたが、その体格の違いに5年間の差を実感しました。6年生を見上げる1年生の姿が印象的でした。

避難訓練を実施しました

本日、火災を想定した避難訓練を実施しました。コロナウイルス感染症が流行した3年前からは、全校で実施することはせず、学年や学級ごとに避難の仕方や経路の確認をしてきました。しかし、3月におきた地震のように、コロナ禍であっても災害は起こります。「コロナ禍での避難訓練は必要」と考え実施しました。800人近い児童と教職員が避難するので階段での混雑や外に出てからの学年の交差など、実際に全校でやってみてわかることがありました。教員側もしっかり振り返り、改善する部分をマニュアルに記載しておきたいと思います。避難開始から約6分で全員の避難が完了しました。児童は真剣に整然と避難をしていました。

朝のあいさつ運動

今月11日(月曜日)に委員会が発足しました。本校は委員会活動に参加するのは5・6年生です。発足してから毎朝、校門ではあこがれ委員会のメンバーが「あいさつ運動」を実施しています。今日も雨の中ではありましたが、登校してくる児童に対して元気にあいさつを交わしてくれました。八原小学校では朝のあこがれ委員会によるあいさつ運動は伝統的な活動です。あこがれ委員のメンバーは伝統を引き継いでいるという誇りをもって活動しています。ここから「あいさつの輪」がさらに広がっていくことを願っています。
また、今週はPTA本部の方々もあいさつ運動に参加してくださいました。朝は各地区で立哨してくださる方、一緒に見守りながら登校してくださる方などたくさんの保護者や地域の方々に支えられています。本当にありがとうございます。(4月15日)

初夏の陽気

最近、日中は気温が20℃を超え、まさに初夏の陽気です。学校では今週から授業はもちろん、委員会活動や体位測定などもあり、本格的に始動しています。
3年生の算数の授業では自分の考えを発表する場面がありました。順序立ててわかりやすく発表する姿に感心しました。また、5年生が英語の授業を受けていました。新しい先生の授業であり、意欲的にそしてみんな笑顔で受けていました。休み時間は感染対策で学年を分けて実施していますが、今日から1年生が外遊びを開始しました。1年生はしばらく黄色い帽子を被って遊びます。上級生はその1年生に注意しながら遊んでいました。

令和4年度入学式

第76回入学式が挙行されました。桜の花も今日この日を待っていたかのようにきれいに咲いています。133人の新入生が入学し、令和4年度八原小は全校児童765人となりました。学校長式辞の中で、次の3つの約束を伝えました
〇自分がされて嫌なことは 人にもしないようにしましょう
〇ありがとうの感謝の言葉をしっかり伝えましょう
〇話をしっかり聞くようにしましょう
新1年生は背筋を伸ばして、最後までよく話を聞いてくれました。式後の学級活動や写真撮影もスムーズにおこなえました。明日からは全校児童が登校します。2~6年生は給食も始まり、いよいよ本格的に令和4年度が始動します。どんな1年になるか、コロナに対する不安はありますが、子どもたちには期待しかありません。全員で力を合わせ素敵な八原小学校を創っていきましょう。

令和4年度 始業式

本日、令和4年度が始まりました。オンラインによる新任式・始業式をおこないました。始業式では6年生代表児童が「今年がんばりたいこと」を発表しました。その中で、今年は小学校最後の1年。八原しぐさの「あこがれ」を心がけ、昨年以上に楽しい思い出でをいっぱいつくりたいですと今年の決意を述べてくれました。
校長からは、3つのことを話しました。1つ目は、「自分がされて嫌なことは人にもしない。」 相手を思いやる気持ちをもって生活しよう。2つ目は、感謝の気持ちを表す「ありがとう」をしっかり伝えよう。3つ目は、八原しぐさ「あこがれ」を心がけようです。6年生の発表と重なるところがありました。思いが一致していたので、とても嬉しく思いました。そして、最後に「希望をもって、笑顔と幸せな気持ちで生活できる学校をみんなで創っていきましょう」と伝えました。
今年度も本校の教育活動に対しまして、保護者の方々や地域の皆様のご理解・ご支援の程よろしくお願いいたします。

新年度がスタート

校庭の桜が今満開を迎えています。そんな中、昨日7人の先生方を見送りましたが、本日8人の先生をお迎えしました。令和4年度八原小新体制のスタートです。
着任されて先生方には、今日抱いた新たな思いを大切にしていただき、1日も早く慣れ、力を発揮してもらいたいと思います。
子どもたちに会うのは4月6日の始業式と7日の入学式の日になります。着任した先生方は、元気な八原小の子どもたちに会えるのを今から楽しみにしています。

八原小を離れる先生方ありがとうございました

コロナウイルス感染拡大防止のため、子どもたちを登校させての離任式は実施しませんでした。3月31日付で退職・転任される7人の先生方を見送りました。在職期間に長短はありますが、どの先生も八原小のために尽力いただきました。ありがとうございました。
新天地でのさらなるご活躍をお祈りいたします。

令和3年度 修了式

本日で令和3年度の授業が終了しました。振り返れば早かったように感じますが、今年度もコロナウイルスに翻弄された1年でした。行事の中止や変更、縮小などが相次ぎ保護者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。また、9月の休校やオンライン授業、そして2月のリモート授業と、各ご家庭にもたくさんのご協力をいただきました。
そんなコロナ禍にあっても子どもたちはしっかり成長しています。本日、オンラインによる修了式を行いました。その中で「1年間の振り返り」として各学年の代表児童が発表しました。どの発表も内容が素晴らしく私の心の中に突き刺さりました。振り返りと次年度の抱負を述べる児童が多くいましたが、共通していた言葉として「諦めない心で、いろいろなことに挑戦したい」というフレーズです。コロナ禍にありながらも、子どもたちはしっかり前を向いて歩んでいこうと考えています。また、本校の合言葉でもある「自分から」という言葉がたくさん出てきました。印象的な言葉が多くありましたが、中でも印象的だったのが「リモート学習が終わって、みんなに会えた時はとっても嬉しかったです」という言葉です。この言葉に子どもたちの思いのすべてが凝縮しています。やっぱり「学校で友達と楽しく生活したい」これが正直な気持ちなんですね。
次年度もコロナウイルスとの戦いは続きます。今までの当たり前が当たり前でなくなっています。学校も変化しなくてはなりません。「子どもたちの命を守る」が大前提であることは間違いありませんが、学校だからできること、学校にしかできないことがあります。その見極めをしながら子どもたちの成長に関わっていきたいと思います。
1年間 ありがとうございました。

舞台は整いました

明日は八原小学校第75回卒業式です。コロナウイルス感染症に翻弄された1年でした。しかし、そんな中でも自分を見失わず立派に成長した6年生。いよいよ巣立ちの時です。
本来なら5年生が会場を準備します。その準備を通して6年生への感謝の思いや自分たちが最上級生になるという自覚が芽生えます。しかし、リモート学習中ですのでそれができません。その思いを引き継いだ全職員で6年生卒業の舞台を整えました。
6年生は昨日、短時間ではありましたが予行練習をしました。実際に一人一人に卒業証書を渡す練習もしました。予行とはいえ緊張した面持ちで受け取る姿に、早くも胸に迫るものがありました。校長の顔をしっかりみて受け取る児童、少し恥ずかしそうに受け取る児童…それぞれでしたが明日は胸を張って堂々と受け取ってほしいと思います。
子どもたちの前に広がる希望に満ちた次なるステージに送り出したいと思います。

3月11日

今から11年前の今日、東北地方を中心に大きな地震が発生しました。そして、その後、想像をはるかに超える津波が発生。この未曽有の大災害により多くの命が失われました。
11年前、私はつくば市の小学校で6年生を担任していました。外で体育をやっていましたが、今までに経験したことがない揺れに戸惑に、その場にいた児童を座らせるのが精一杯だったことを思い出します。その時6年生だった児童たちは23歳になりました。時の経つのは早いなと改めて感じています。
今、八原小にいる児童は6年生が1歳、5年生は生まれたばかりです。記憶にないばかりか、半数以上の児童が生まれていません。我々大人は地震や津波の恐ろしさと命の大切さをしっかり伝えていかなければなりません。本日、本校では半旗を掲げ、お昼の放送で当時のことを伝えるとともに全員で1分間の黙祷を捧げました。
コロナ禍の状況で、同じような災害が発生した場合、我々は冷静に避難できるでしょうか。あのころにはなかった対策をとる必要があります。「備えあれば憂いなし」今日を機に、避難経路や防災用品などについて考えてみてはいかかでしょうか。

6年生を送る会

本日、学校では6年生を送る会が実施されました。「全校が体育館に集まって」というわけにはいかず、校内のICT機器をフルに使って実施されました。主役の6年生は各教室で各学年からのメッセージビデオや思い出ムービーを視聴しました。他の学年も同じビデオを教室で視聴しました。また、同時にLive配信もしました。同じ空間にいなくても一体感を感じる送る会でした。
6年生は、毎日ともに登校した下級生や自分たちの6年間を振り返るビデオにくぎ付けでした。「懐かしー」「これ覚えてる!」などの声が上がっていました。心温まる演出に感動した6年生も多かったのではないでしょうか。今回、その演出をしたのが5年生です。実行委員会を立ち上げ、ずいぶん前からコツコツと準備を進めてきました。6年生とは最も長く生活をしてきた5年生。感謝の思いをしっかり形にしてくれました。
最後の最後に下校する6年生にはサプライズ!各クラスからのメッセージが5年生教室のベランダに現れました。
全児童で取り組んだ心に残る素晴らしい行事になりました。

校庭に春を感じる

「校庭」と言えば「桜の木」というイメージがあります。八原小の校庭の桜も見ごたえがあります。そのつぼみも少しずつ膨らんできました。開花が待ち遠しいですが、実は昇降口からプールのわきを通って校庭に向かうスロープのところに1本の梅の木があります。その梅が2~3割程度開花しています。梅の花はとてもいい香りがして、そばを通ると春を感じます。春は一歩ずつ着実に近づいています。
今日の休み時間の終わりに、校庭から帰ってくる児童と体育に向かう児童がすれ違いました。そのとき夢中で遊んでいたためかマスクを外している児童が数人いました。そこで体育で校庭に向かう児童が「みんなマスクしてね」と呼びかけていました。感染対策への意識の高さを感じました。
本県のまん延防止等重点措置が延長されそうです。学校でもマスクの着用や手洗い、消毒などの感染対策の徹底を図ってまいります。ご家庭でもご協力をお願いいたします。

今日から3月

今年度最終月の3月になりました。先週末から気温も上がり春めいてまいりました。
学校が再開して2週目に入りましたが茨城県の感染状況は依然高止まりと言った状況です。学校では感染対策を強化しながら学年末に向けて生活や学習のまとめに入っています。先日は4年生で「二分の一成人の会」が開かれ、一人一人が将来に向けて決意を述べました。(保護者の皆様に参観してもらえず残念でした) また、もうすぐ本校を巣立つ6年生は卒業アルバムの写真撮影や卒業文集の制作に取り組んでいます。卒業がまじかなことを実感します。
話しは変わりますが、朝、校門で登校する子どもたちとあいさつを交わしています。しっかり顔を見てあいさつする児童が増えています。このような状況下にあってとても嬉しいです。制限の多い中、一生懸命に学校生活を送っている子どもたちを見ていると「私たちも頑張らねば」と勇気をもらいます。
今年度登校する日は6年生が残り13日、1~5年生が16日とわずかになってきました。笑顔で過ごせる時間が1秒でも多くあることを願います。

学校が再開しました

校内に子どもたちの元気な声が戻ってきました。先生や友だちに久しぶりに会えてとっても嬉しそうでした。やっぱり直接会って、マスク越しですが顔を見て話したり笑ったりできるって素晴らしいことですね。クラスには先生たちからのコメントが書かれていました。「みんなに会えてうれしい」という喜びと、「残り少なくなった今の学級で楽しく充実した時間を過ごしましょう」という思いが込められていました。
学校では異学年交流活動や対面形式になるグループ学習、合唱や密集する運動等を当面の間自粛しています。休み時間も学年を制限しています。何かと窮屈な生活となりますが、その中でも「学校はやっぱり楽しい」と思ってもらえるよう授業や行事なども工夫していきたいと思います。

今日のリモート学習

リモート学習も順調に進んでいます。3週目に入って国語・社会・算数・理科の4教科ばかりではなく道徳や音楽、英語等の授業も実施しています。今日は4年生と6年生で音楽、4・5・6年生で英語の授業がありました。英語ではAETの先生にも協力いただき、充実した楽しい授業を展開しました。

新入学児童保護者説明会

本日(2月16日)、令和4年度新入学児童保護者説明会が行われました。例年ですと資料に沿って担当者が説明をして質問を受け付けていました。しかし、今年度は資料をお配りして目を通していただき、質問がある場合は各自が担当者に電話でおこなうという形です。少しお手を煩わせることとなりますがご理解ください。特に初めて小学校にお子様を入学させる保護者の方にとっては、具体的な説明がなくご心配されるところかと思います。資料は「よりわかりやすく」を心がけて作成しました。わからないことがあった場合は遠慮なく問い合わせください。
入学後のお迎え当番と下校班編成、物品の販売は感染対策を強化したうえで本日に行いました。今年度の地区委員になっている保護者の皆様、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。
入学式は4月7日(木曜日)です。元気な1年生の入学を心よりお待ちしております。

リモート学習2週目が終了

今日は雪の予報が出ていましたが、今のところ雪ではなく冷たい雨が降り続いています。リモート学習も2週目が終了しました。昨日お伝えしたようにリモート学習が18日まで延期になったためあと1週続きます。子どもたちも操作に慣れてきたので、先生方も授業のレベルを上げて進めています。今日は少し接続のトラブルで中断した時間もありましたが何とか無事に終えることができました。先生方は来週に向けての準備に入っています。子どもたちも長時間パソコン画面を見ていることになっていまうので、明日からの3連休、感染対策をとりながらも上手に気分転換をさせてください。

リモート学習2週目

県内ではコロナウイルスの感染者の報告が連日過去最多となっています。学校はリモート学習2週目に入りました。先生方も教材研究をして、画面越しからでもわかりやすい授業を展開しようと工夫しています。算数では図形を用いたり、理科では実験を手元で映したりして考えさせていました。社会では動画の活用や表を使ったまとめなど工夫を凝らしていました。午前中を中心に授業を行っています。子どもたちもだいぶ慣れてきたようで、端末や接続に関する問い合わせはほとんどありません。しかし、静まり返った校舎内には、やはり違和感をおぼえます。早く子どもたちの元気な声が戻ってきてほしいです。

リモート学習始まる

昨日から全学級でリモート学習が始まりました。先生たちは短期間で準備をし、画面越しでも「いかにわかりやすく伝えるか」を考え授業を配信しています。画面では1人の先生が授業をしているようですが、残りの学年の先生は見えないところでサポートしています。素晴らしいチームワークです。
学校ではやむを得ない事情でお預かりしている児童がリモート学習をしています。ちょっと覗いてみましたが、みんな真剣に取り組んでいました。1、2年前には想像できなかった光景ですが、先生たちも児童も柔軟に対応し、大きなトラブルもなく進んでいるようです。ただただ感心しています。
予定では2月10日までこの形が続きます。各御家庭でのご協力に感謝いたします。

自宅でのリモート学習に入ります

来週1月31日から2月10日まで、リモート学習に入ります。9月にも休校があり一部でオンライン授業やオンデマンド学習などを行いましたが、今回は1~6年生すべてで学習端末を活用したリモート学習を行います。学校はしばらく元気な子どもたちの姿が見られなくなります。前回「我々は子どもたちの元気な笑顔にエネルギーをもらっています。」と書きましたが少し残念です。担任の先生方は昨日から準備に入っています。「画面越しでうまく伝わるのか」「子どもたちのやる気は引き出せるのか」と不安に思う先生もいました。しかし、「躊躇してはいられない、今、目の前のことに一生懸命取り組むだけ」と気持ちを切り替え遅くまで準備していました。八原小学校のすべての先生方はやる気に満ちています。
子どもたちとはしばらく会えなくなりますが、学校が再開される時にはまた、元気な笑顔を見せてください

第6波の中で

1月に入りコロナウイルスの感染が急拡大しています。昨日、市のメールやホームページでお知らせがありましたが、市内の小学校では学年や学級閉鎖が行われています。本校にもその波は押し寄せています。そんな状況を受け、本日より一部授業のライブ配信を始めました。初日ということもあり多少トラブルがありましたが、本日分は無事に配信できました。明日以降も当面の間配信していきます。
学校では今まで以上に感染対策を強化しています。休み時間は2つの学年を指定し分散化しています。体育も中庭等も活用して密を防いでいます。また、複数の学年が交流する活動やグループ学習は現在停止しています。制限が多い中での学校生活ですが、我々教員は子どもたちの元気な笑顔にエネルギーをもらっています。

自主学習ノート

学校で環境問題の学習でごみ問題について勉強しました。「私にできることはないか」と考え率先して親子でゴミ拾いに出かけてそうです。その時の様子を絵日記として自学にやってきました。最後に「私のやっていることが未来のためになっているといいな」この言葉に感動です。
もう一冊は、国語の時間に学習している百人一首について調べています。教科書に載っていない句を自分で調べています。まさに、授業と連携した自主学習ですね。

自分の健康は自分で守る

先週の今年初の登校は雪のため2時間遅れとなりました。登校時はまだ路面が凍結しておりみんな慎重に歩いてきていました。そんな中、時間が遅れたにもかかわらず立哨活動や付添ってくれた保護者の方々がたくさんいました。本当にありがたいことでした。この場を借りて感謝申しあげます。
さて、茨城県の方でもコロナウイルスの感染者数が増加の傾向にあります。他の市町村では子どもたちへの感染も確認されています。
本校では授業初日の朝の時間には担当教諭の方から、子どもたちに向け改めて感染予防を呼びかけました。マスクの着用や消毒の徹底、体調管理等今までおこなっていた対策を継続していきます。そして子どもたちには「自分の健康は自分で守る」という自覚を持ってほしいと願っています。低学年はまだ難しいところもあると思いますが、これからを生き抜く子どもたちには、各々が「いま必要なことは何か」を判断して行動していける力をつけてほしいと思っています。

1月7日 放送による集会 校長の話

あけましておめでとうございます。新しい年が始まりました。雪景色の中でのスタートとなりました。
この冬休みに入る前に約束した「八原小学校に通う全員が元気に今日を迎えること。」これを皆さんは守ってくれました。ありがとう。
みなさん、今年はどんな年にしたいですか?新たな目標は持っていますか? もしまだの人がいたら今からでも遅くはありません。「今年はこんなことに挑戦したい」「これをがんばりたい」などの叶えたい、叶えてやるぞという目標をもってください。
目標を決めたら1つやってもらいたいことがあります。それは「紙に書くこと」です。これはすぐにでもやってもらいたいです。「目標を考えたら終わり」ではなく達成に向けて実行することが大切。その第一歩として「宣言する」こと。これにより、忘れないで継続して向かっていけます。3年生以上は今週の自主学習の一部としてやってもいいですね。
さて、今の学年も残り3ヶ月です。一緒に教室にいる仲間や先生と勉強やいろいろな活動をしたりできるのもあと少しです。6年生は卒業し中学校へと進学します。
「自分から」と「思いやり」の学校のスローガンに向かって、全員で力を合わせて素敵な学校・誇れる八原小学校を創っていきましょう。

あけましておめでとうございます

2022年が幕を開けました。学校では12月24日の午後6時から1月3日までは職員が勤務せず、電話も留守番電話対応になりました。4日から長期休業中の勤務体制となりましたが、4日終了時点で児童の事故等の連絡は入っていません。みんな無事に過ごしているようです。ありがとうございます。
さて、この年末年始はいかがお過ごしでしょうか。各地大寒波が襲来し大雪のニュースが流れています。龍ケ崎市も積雪こそありませんが毎日大変寒い日が続いています。この寒さはもうしばらく続きそうです。注意して過ごしていきたいものです。
そして、新型コロナ感染症オミクロン株の国内での感染者数が増加しています。県内でも感染者が確認されました。学校でも今後は感染対策をさらに徹底する必要があると思います。今後の学校行事等につきましては適切に判断させていただくことはこれまでと同様ですが、急な変更があることも予想されます。その際には、HP、メール等を通して早めに連絡をいたします。また、毎日の健康観察の徹底や体調管理につきましては引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。なお、お子さんやその同居の家族に発熱や風邪症状等があった場合の対応は今まで通りとなっておりますのでご理解のほどお願いいたします。
本年も教職員一同、児童の健やかな成長のため一致団結して邁進して参ります。今後ともどうぞよろしくお願いします。

12月24日 放送による集会 校長の話

今日で2021年の授業が終わります。後期課程の途中ですが1年間の締めくくりです。
私たちが1年間生活している中で「節目」という時がいくつかあります。節目は今の生活を振り返って、これからの生活に生かしていく。つまり新たな目標を立てたり修正したりするいいチャンスです。そしてこの年が変わるときは大きな節目の1つでもあります。振り返るときにみなさんには次の2つのことについても考えてほしいと思います。それは「自分から」と「思いやり」です。八原小学校ではこの2つを大きなテーマに掲げています。「自分から」進んでできたことは何か。もっとできそうなことはあるか。また、「思いやり」をもって友だちや仲間に接することができたか。「自分がされて嫌なことは人にもしない」は実行できたか。など、2つのことを中心に今年を振り返ってみてください。そして、その振り返りを生かした目標を立ててみましょう。
さて、明日から冬休みが始まります。楽しみですね。いろいろな計画があると思いますが。私からのお願いはやっぱりこれです。「冬休み明け、八原小に通う全員が一人残らず元気に登校してくること」です。たった1つしかない自分の命を大切に守ってください。先生と約束したことやおうちの人との約束を守って、楽しく有意義な冬休みを過ごしてください。

自主学習ノート 12月24日

3年生のノートです。一人一人課題に向かって楽しんでやっている様子が伺えますね。絵もとても上手です。都道府県を調べた児童は2ページ半にわたって47都道府県のすべてを調べていました。

自主学習ノート

今日は4年生の自主学習ノートを紹介します。
四字熟語やエコマーク、シーズンなのでクリスマスについて調べた児童もいました。また、深海生物についてずっと調べている児童もいます。この児童のノートにはチョウチンアンコウやエイについても調べていました。
ところで、昨日ある先生が「校長先生!こんなコメントを書いている児童がいますよ」と見せてくれました。そこにはこんなことが書かれていました。
「自学は新聞の切り抜きや、確かめ問題、復習などいろんなことができて、楽しくて楽しくてたまらなくなりました」「こんなに自学は楽しいんだから、もっと早く知ればよかったなぁと思いました」
こんなコメントが聞けるなんて思ってもみなかったです。このような感情を持ってくれた児童がいたなんて…
私も嬉しくて嬉しくてたまらなくなりました。

自主学習が始まって

12月10日から3年生以上は週末の自主学習が始まりました。17日と合わせて2回実施しましたが、意欲的に取り組んでいる児童が多いです。高学年では以前から取り組んでいた児童もおり、抵抗感なく自分で課題を見つけて取り組んでいます。
今回は5年生のノートを紹介します。国語や算数などの授業の予習復習は定番ですが、音楽や家庭科などもあり、自分が調べたいことや知りたいことにチャレンジしている様子が伺えます。教室の一角に自主学習コーナーを設けて「ノート展」のような形で掲示していました。自主学習に戸惑っている児童にとってはいいヒントになりますね。

地区別授業参観

本日予定通り地区別授業参観が行われました。午前中は雨が降り、その後も寒さが厳しい中でしたが参観いただきありがとうございました。延べ510人の保護者の方が来校しました。お子さんの様子はいかがだったでしょうか。
今年も残すところ1週間となり、今の学年は冬休みが明ければ3ヵ月弱となります。各クラスとも少しずつ今年度のまとめと新学年に向けての準備期間に入ります。一人一人が希望を胸に進学、進級できるよう教職員一同力を尽くしてまいります。本日はあり がとうございました。

明日は初めての地区別授業参観

明日(17日)は授業参観が予定されています。地区を3つに分けての授業参観は初めての試みとなります。保護者の方々の参観人数も1名に限定させていただきました。昨年度から授業参観は行っていないので、1年生・2年生の保護者の方は初めての参観となります。また、他の学年の方々もずっと願っていたことだと思います。限られた時間ではありますが、学校でのお子さんの様子をどうぞご覧ください。
写真は今日の授業や休み時間の様子です。算数では2年生が直角三角形の勉強をしていました。また、同じ2年生の隣のクラスでは図画工作に集中して取り組んでいました。1年生は国語で自分のおすすめの本の紹介をしていました。休み時間は縄跳びが大人気です。所狭しと多くの児童が楽しく取り組んでいました。

週末の自主学習始まる

本日の金曜日から週末は「自主学習」に取り組むことになります。
昨日、3~6年生の各クラスでは自主学習に向けたガイダンスが行われました。「どんな取り組みをしたらいいのか」や「ノートの使い方」などについて改めて説明しました。今日からは自分で課題を決めて目標をもって取り組んでもらいたいと思います。
今日、ある学年の先生から「校長先生!昨日ガイダンスをしたら早速自主学習をやってきた児童がたくさんいました。」と声をかけられました。そのノートを見せてもらったら、いろいろな課題をこなしているたくさんのノートがありました。今日からスタートしたわけですが、軌道に乗るまでは多少時間がかかると思います。しかし、「わかりたい」「知りたい」「調べてみたい」という子どもたちの探究心を大切にし、継続できるよう支援したいと思います。

自主学習が始まります

今年の夏休みに「自主学習に取組もう」という課題がありました。このホームページでもオリンピックについて調べたノートを紹介しましたが、いよいよ今週末から自主学習がスタートします。金曜日からの週末、3~6年生には学校からの宿題はありません。その代り自主学習に取り組んでもらいます。
<なぜ、自主学習が必要なのか>
情報化や国際化などで社会の変化が激しい時代。この時代を生きる子どもたちに必要な力は何か?私は「自ら主体的に道を切り拓いていく力」だと思います。「与えられたことをこなしていくこと。」もちろんこれも大切な資質です。しかし、単純な作業や創造性のない作業はすべてコンピュータやロボットが行ってくれるでしょう。これからを生き抜く子どもたちには、与えられたものをやるだけでなく、主体的に考え、課題を見出そうとする力や課題を見つけたら自らの力で解決しようとする力がなくてはなりません。この「身につけさせたい力」の素地を養う一つとして自主学習を進めていくこととしました。「与えられたものでなく自らの意思で何かに挑戦する」自主学習を通してそんな経験を積み重ねさせたいと思っています。
詳しい取り組み方については、各クラスで子どもたちにガイダンスをします。また、保護者の皆様に対してもお手紙を出しますので、一読してください。この自主学習スタートにあたっては、学校でも何度も会議等を繰り返し準備してきました。しかし、初めての試みなので軌道にのるまでは何か問題やうまく進まないことがあると思います。少し見守っていただきたいと思います。

城ノ内中新入生交流会

12月2日、城ノ内中学校において来年度入学生の交流会がありました。開会行事の中で紹介があった「城ノ内中学校の1日」では、生徒会のメンバーがスライドを活用してわかりやすく説明してくれました。また、授業参観もあり中学生が授業を受けている様子も見ることができました。そして、短時間ではありましたが部活動も見学できました。実際に校舎の中に入り施設や授業の様子を見ることができ、来年4月からの新しい生活をイメージできたのではないでしょうか。
6年生はこの八原小学校での生活も4ヵ月を切りました。新たな目標を持つとともに、残り少なくなってきた小学校生活を有意義に過ごしてほしいです。

立哨当番に感謝

師走に入りました。なにかと忙しくなり、行き交う車もどことなく多く感じます。朝、私は牛久方面から通勤するのですが、毎朝学校近くの交差点に旗をもって子どもたちの安全を見守ってくれている方々がいます。地区で当番を決めて立ってくださっていると思います。「ありがとうございます」の言葉しかございません。このように朝、そして帰りも、多くの場所で子どもたちを見守ってくださっている多くの保護者の皆様、心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

本の世界に誘う校内環境

季節は秋から冬へ、12月22日が冬至ですが、今は日没が日増しに早くなっています。長い夜をどのように過ごすか。現代は照明が発達し、あまり不便を感じないので、時間の感覚は夏場とあまり変わらないかもしれません。しかし、寒くもなり家にいる時間が長くなるのではないでしょうか。そんな夜長を過ごすにはやはり本を読むことをお勧めします。学校には図書館司書の先生が子どもたちが本に興味を持ってもらうためいろいろな工夫をしてくれています。季節を意識した本の紹介やテーマに基づいた本をディスプレイし紹介しています。休み時間などその本に興味をもって手にする姿も見られます。「本は心の栄養」ともいわれます。夜の長いこの時期、本に癒されてみてはどうでしょうか。

持久走記録会

昨日と今日の2日間、持久走記録会が実施されました。2日間とも絶好のコンディションに恵まれ、子どもたちは校庭の起伏にとんだコースを精一杯走り抜けました。今回は各家庭1名ですが、保護者の皆様にも観戦していただきました。保護者の方に子どもたちの活動の様子をご覧いただくのは今年はもちろん初、昨年もなかったと思いますので実に2年ぶりとなりました。保護者の皆さんがいることで、子どもたちもより力が入ったと思います。ありがとうございました。
私は全レースを観戦ましたが、走った子どもたちは全員が必死で、誰一人手を抜くことなくゴールを目指し走っていました。また、ゴール後もみんなで応援をして、最後のランナーを拍手で迎える場面もたくさんありました。またまた八原小の子どもたちの姿に感動し、誇らしく思いました。

6年生と修学旅行

昨日の6年生の修学旅行で今年の本校の遠足・修学旅行等の行事はすべて終了しました。すべての学年無事に実施することができました。
私は6年生と一緒に日光方面に行きました。年度当初計画されていたのは1泊2日での鎌倉・東京方面、それが福島方面に変更、さらに感染の拡大により日光方面の日帰り旅行になりました。6年生にとっては小学校生活最後の大きな行事、宿泊を伴うことはできませんでしたが、実施できたことは大きな一歩となったことでしょう。
今回の同行させてもらって、「6年生はとてもしっかりしている」と改めて感じました。グループ活動がありましたが見学のマナーやルールもしっかり守り、時間にも全員がきちんと集合します。一人一人が自立しています。礼儀正しくもあり、お世話になった多くの方々に「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えることも忘れていません。すばらしい6年生です。
八原小学校での生活も残り5か月余りとなりました。学校のリーダーとしての役割はまだまだあります。今後もみなさんの活躍に期待します。

秋晴れの下

朝晩は肌寒いですが、日中は安定した秋晴れが続いています。昨日は5年生が校外学習で貴重な体験を積んできました。急遽、下校時は引き渡しとなりましたがご協力をいただき感謝申し上げます。
さて、最近の私の日課は業間の持久走練習に参加することです。雲一つない青空の中、10分程度ですが走るのはとても気持ちがいいです。子どもたちも「校長先生!」とよく声をかけてくれます。もともと学生時代は陸上競技をやっていたので走るのは苦になりません。週末も度々自宅付近を走っています。普段は授業を参観したり、椅子に座ってパソコンとにらめっこしたりと室内にいる時間が長いので、業間持久走練習はいい気分転換になっています。

11月です

今日から11月になりました。令和3年もあと2か月です。校長室のカレンダーは2ヵ月ごとなので、残りあと1枚です。9月・10月分をめくったら、なんとなく寂しい思いになりました。
最近は感染状況も落ち着いてきており、油断はできませんが少しほっとしています。今日は朝からあいさつ声掛け運動があり、久しぶりにPTA本部役員の方も参加していただきました。子どもたちも元気な声であいさつをして昇降口に向かっていきました。また、今日から行間休みには持久走練習が入り、特設6時間目は4~6年生によるクラブ活動が実施されました。子どもたちの生き生きと活動する姿にこちらもエネルギーをもらいました。

保護者の皆様へのお願い

茨城県も2日連続で感染者0人になるなど感染は抑えられています。学校も徐々に活動の範囲を広げています。昨日は久しぶりに委員会活動を実施、また明日は1年生、明後日は3年生のバス遠足が実施される予定です。
しかし、油断はできません。活動を再開するにあたっては、十分な感染対策をとって実施しています。保護者の皆さんには再度のお願いを申し上げます。
引き続き毎朝の体温測定にご協力ください。また、同居の家族に発熱や風邪等の症状がある場合は、できるだけ登校を控えていただきますようご協力お願いいたします。

後期課程が始まって

後期課程が始まって1週間が経ちました。その間に運動会、4年生バス遠足、5年生稲刈りと一気に多くの行事をこなしました。
運動会は残念ながら保護者の方々の参観はできませんでしたが、子どもたちは短い練習期間ではありましたが大きなけがもなく、精一杯競技や演技に取組みました。バス遠足や稲刈りも秋の好天に恵まれ無事に終了。一つの行事から多くのことを学んでいます。
今までと同じようにとはいきませんが、やはり行事(体験)から学ぶことは多いです。今後コロナの感染状況はどうなるか誰も予測できません。しかし、感染状況に注視しながら、子どもたちには多くの貴重な体験を積ませたいと考えています。

後期課程 始業式

校長の話

先日の終業式で話した2つのこと 覚えていますか。
「自分がされて嫌なことは人には絶対しない」と「素敵なあいさつをしよう」の2つでしたね。これは、校長先生からのお願いです。
みなさんには後期課程を迎え、自分で何か目標をもってチャレンジしてほしいと思います。心がけたいことや今の学年が終わるころに達成したいことを目標にするのもいいと思います。
そして、それに加えて小さなことでもかまわないので、毎日欠かさずやることを何か作ってほしいと思います。「毎日くつをそろえる」とか「自分からあいさつする」とか「1日1回授業で必ず手を挙げる」など・・・毎日やることが大切です。小さなことでもやると決めたことをやり切った体験してほしいと思います。
後期は前期にできなかった行事も入ってきます。コロナウイルスへの感染対策を十分にしながら、多少形は変わるかもしれませんが、みなさんには今しかできない貴重な体験をしてほしいと考えています。

前期課程終業式

本日 前期課程終業式でした。オンラインで行いました。
学校長の話です。
今日で4月から始まった令和3年度も半分が終わります。4月の始業式には,八原小学校の子どもたちと先生方の全員が楽しく元気にそして幸せに毎日を送ってほしいと話しました。皆さんまずは前半どうでしたか。
振り返ってみると,今年もコロナウイルス感染症の影響で中止や延期になってしまった行事がたくさんありました。そんな中でも4月は入学式を行いました。その時はまだまだ幼さが残っていた1年生,今では大きく成長し元気に学校生活を送っています。2年生・3年生は町探検や社会科見学にいきました。4年生は残念ながら湖上体験は中止になりましたが,市の職員を招いて環境についての話を聞きました。5年生は田植えの体験をしました。これから稲刈りを行う予定です。6年生は登校班の班長や委員会活動などを通して学校をリードしてくれました。さすが6年生は頼りになりました。
本来ならもっといろいろなことができたはずですが,制約された中でしたが,やれることに精一杯取り組んでくれました。皆さんの頑張りにありがとうの言葉を送ります。
来週から後期課程が始まります。今の学年もあと半分です。後半に向けて校長先生から2つだけお願いがあります。
1つ目は,いつも言っていることです。「自分がされて嫌なことは 人にも絶対にしない」ということ。
そしてもう一つは「すてきなあいさつをしよう」です。マスクをしているし,大きな声は出せないけど,気持ちのいい素敵なあいさつをしてほしいと思います。みんなのあいさつは,今コロナなどで少し元気のない世の中を元気にしてくれます。みんなのあいさつにはそんな力があるんです。八原小学校は700人を超える学校です。あいさつを広めて,誰もが誇れる素敵な学校にしていきましょう。

引き渡しへのご協力 ありがとうございました

10月1日の再開初日は、台風接近の影響で急遽、下校時に引き渡しを行いました。急な判断にも関わらず、対応いただきまして誠にありがとうございました。全児童を2回に分けての引き渡しでしたが、みなさんのご協力のおかげでトラブルなく無事に終えたこと本当に感謝いたします。
週が明けて本日は晴天の中で学校生活を送っています。子どもたちの元気な声が戻ってきました。この当たり前の日常が続くことを祈ります。

10月1日 校長の話

学校再開初日の朝、放送で次のような話をしました

いよいよ学校が再開します。40日以上の夏休みがありましたので、70日ぶりの学校生活ですね。どのような気持ちで今日という日を迎えていますか。校長先生は一言「嬉しい」という気持ちです。
なかなか解除されない状況の中で、みなさんはリモート学習をとても頑張ってやってくれました。初めてのことで大変な思いもあったかと思いますが、それにもようやく慣れてきたのではないでしょうか。でも、やっぱり学校に来て友達や先生と会うのは、みなさんも嬉しいですよね。
運動会が延期され、おうちの人が見に来られなくなったり、6年生は最後の修学旅行が日帰りになったりと残念なことがありました。あきらめのつかないこともあるかと思います。でも、後ろを見ていても何も変わりません。顔を上げて前を向き、今やれることに全力で向かっていきましょう。
当たり前の毎日に感謝し、そしてこの当たり前の毎日が続くようにマスクの着用 手洗い 消毒 規則正しい生活を心がけてください。
そして、相手のことを考えた行動や言葉かけを忘れず、八原小に通うすべての人たちが笑顔で生活できるようにしていきましょう。

10月からの学校再開に向けて

昨日、お知らせしたとおり10月1日から通常の学校生活が始まります。待ちに待った再開です。子どもたちはどんな思いでこの知らせを聞いたでしょうか。「やっと学校にいけるぞ」、「友達に会える」、「先生に会える」などと思ってくれる児童が多くいたことを願いたいです。
夏休みから数えると約70日以上学校に来ていないことになります。再開することで嬉しさもあると思いますが、休校が長かっただけに「授業についていけるか」、「友達とうまく話せるか」、「感染が心配」などの不安を持つ子もいると思います。先日、私は先生たちに「子どもたちを笑顔で迎えてほしい」と話しました。一人一人の様子をよく見て、寄り添い、話をよく聞いてほしいと伝えました。「子どもたちが、わくわく感をもって登校し 充実感をもって下校できる学校」の実現に向けて教職員一同力を合わせ頑張っていきます。

リモート学習と分散登校の併用

先日、市教育委員会から27日以降の教育活動についてのメールが配信されました。27日から30日の4日間はリモート学習と分散登校の併用となりました。本校は28日と29日に分散登校を実施します。ここでは3時間の対面授業を行います。感染不安から登校を控える児童に対してはこの授業をClassroomのMeetを使ってライブ配信します。28日は1・3・5年生、29日は2・4・6年生が配信します。この授業ライブ配信は登校する日ではなく学年別に配信日を指定していますので注意してください。
10月1日以降の対応については、22日時点ではまだ決定していません。保護者の皆様にはさらなるご協力をいただくことになりますがよろしくお願いします。

リモート学習も2週間が終わりました

今週もリモート学習が実施され6日から始まったこの形態での学習も2週間が終わりました。自宅での学習に慣れてきた反面、やはり早く通常の学校生活が始まらないかなと思う児童も増えてきたのではないでしょうか。今週は本校職員による授業動画を配信しています。先生たちが午後の時間を使って録画したものを配信しています。一部の学年では通信状況を確認しながら試験的な「ライブ配信授業」を実施しています。配信時間や接続状態の確認などをしながら進めています。来週はその範囲を少し広げてトライしたいと思います。もし途中で接続状態が悪くなり見れなくなっても並行して録画をしているので、あとから見られますので安心してください。
先生方の試行錯誤も続いています

分散登校2日目

昨日に引き続き本日はBグループの登校日でした。内容は昨日と同じです。新たな時間割に目を通し明日からの流れを確認していました。久しぶりに友達や先生に会えて嬉しそうにしている児童が多かったです。上学年では課題やノートをカメラで撮って先生に送信する仕方を確認していました。リモート学習も日数にしてあと5日です。長くなりましたが頑張って取り組んでほしいと思います。

分散登校

臨時休校の延長に伴い、家庭での学習の準備として分散登校を実施します。今日はその1日目でした。各クラスともほぼ半分の人数ですが、友達との久しぶりの再会を喜ぶ姿が多くみられました。教室では今までの課題の提出と新たな時間割や課題が渡されました。まだこの状態が続くことに少し不安げな表情も見られました。朝の登校もどことなく元気がないように感じました。夏休みからの流れでこの状況が続いています。子どもたちは2ヵ月以上も学校生活から遠ざかっています。1日も早い学校再開を望みたいです。

子どもの悩み相談窓口

新型コロナウイルスの感染拡大により制限の多い生活が続いています。外で元気に遊ぶ子どもの姿も見かけなくなりました。学校も休校となり友達にも会えずストレスが溜まっているかと思います。大人が想像しているよりも多くの悩みや心配事を抱えている子どもたちもいるかもしれません。
茨城県ではそんな子どもたちの悩みに応えるため相談窓口を開設しています。電話・FAX・メールなど相談する方法はいろいろあります。また、龍ケ崎市でも相談窓口が開設されています。子どもが直接相談できる窓口もあります。また、保護者の皆さんの相談にも対応してくれます。子どものことで気になることがあった時には、決して一人で悩まずこのような機関を活用することもお勧めします。

9月10日 創立記念日

本時は八原小学校146回目の創立記念日です。前身の八代小学校が明治8年に開校。その後開校した貝原塚小学校と昭和13年に統合し、現在の場所に八原村立八原尋常高等小学校として開校しました。現在の校名「龍ケ崎市立八原小学校」となったのは昭和29年3月からです。
今日の日を迎え、改めて歴史と伝統ある学校であることを自覚しました。

臨時休校が延長になりました

昨日、市からのメールにあった通り「学習用端末・プリント等を活用したリモート学習」が13日~24日まで継続されることになりました。茨城県も国からの緊急事態宣言も延長され、今まさに県民が一致団結してこの難局を乗り越えなければならない時期に来ています。

臨時休業延長を受け校長として保護者の皆様に改めてご理解とご協力のお願いを申し上げます。

まず、本日までの八原小学校保護者の皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
夏休みが終わり、いよいよ学校再開と思っていたところに臨時休校という緊急事態、さらに期間の延長と戸惑っているご家庭も多いかと思います。我々も一日も早く子どもたちと会い、いつもの学校生活を送りたいと思っています。子どもの声が聞こえない学校は本当に寂しく活気がありません。1日も早い再開を願っています。
今回の休校期間は市からのメールにもあったように、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、できるだけ自宅での学習にご協力をお願いします。保護者の皆様にはお仕事の調整などご負担をおかけしますがよろしくおねがいいたします。    ( 校長 四位 悟)
※13日以降の本校対応についての詳細は後ほど「すぐメール」でお伝えします。また、ホームページにもアップしますのでチェックしていただければありがたいと思っています

リモート学習 初日

いよいよ本日からリモート学習がスタートしました。学校と家庭をネットで接続するというのは子どもたちにとっては始めてですが先生たちも初の体験であり不安もいっぱいありました。一時、接続が切断されてしまい混乱をきたしましたが、すぐに回復しその後は順調に進みました。
Meetをつかって,画面からではありますが一人一人の顔を確認できるのは安心します。低学年の児童もちゃんと操作して、先生の呼びかけに応えていました。ご家庭で見守ってくれた保護者の方もいたと思います。ご協力ありがとうございました。

2日間の分散登校

昨日、今日の2日間「地区別分散登校」が実施されました。朝は、昇降口前で検温し、消毒してから教室へ向かいます。各クラスでは来週5日間の時間割の確認とリモート学習に向けての準備をおこないました。1年生もサポートの先生の力も借りてひと通りの練習を行いました。普段の授業でPCを活用している学年はさすがに手際が良く、慣れた様子で進めていました。
本日、多くの児童がchromebookを持ち帰っています。土日と2日間ブランクができてしまいますので、ぜひ開いてみて、WiFi接続など試してみてください。

自主学習ノート

1日に提出された夏休みの宿題を確認していたある先生から「自主学習に一生懸命取り組んでいる子どもが多かったですよ」と声をかけられました。「よかったらノートを見せてもらえませんか」と尋ね見せてもらいました。そこにはオリンピックについて調べてことが書かれていました。五輪マークの意味や種目の紹介、野口選手についても書かれていました。自分が調べていと思ったことや興味を持ったことを調べてまとめる。これが勉強です。休校期間も与えられ課題に加え、ぜひ自主学習にも取り組んでもらいたいと思います。そして、休校期間が明けたら校長室に来て見せてほしいと思います。

9月1日 校長の話

  夏休みが終わり今日から学校が再開します。しかし「いよいよ学校」と思っていたところ12日まで臨時休校となってしまいました。今日と明日、明後日のどちらかに登校し、来週からは自宅での学習になります。不安なところもあると思いますが、時間割も配られますので頑張って取り組みましょう。
さて、今年の夏休みはどんな休みだったでしょうか。休みの前に次の2つのことを話しましたが覚えていますか。1つ目は、安全に生活して9月には全員が元気に登校してほしいということ。2つ目は、夏休みだからこそできることにチャレンジしてほしいということです。1つ目については、夏休み中は大きな事故や事件等に巻き込まれてという話は聞いていません。みなさん無事に過ごせたのかなと思っています。2つ目の「チャレンジの夏にする」という目標はどうだってでしょうか。新型コロナウイルスの感染拡大で思うような夏休みを過ごすことができなかった人も多かったと思います。しかし、そんな中でも目標をもって生活し達成できた人もいたのかと思います。いずれにしても、今は不安、我慢、自粛といった生活が続きます。でも、「希望と夢」は失わず、みんなで力を合わせて乗り越えていきたいと思います。
  今年の夏は何といってもオリンピックがありました。今もパラリンピックが開催されていますが,日本の選手の活躍は素晴らしいですね。中でも八原小の卒業生,みんなの先輩でもある野口選手が見事銅メダルを獲得しました。テレビで応援していましたが,最後まで諦めない姿に感動しました。みんなが贈った野口選手を応援する横断幕の小さな一つ一つの手とメッセージが背中を押したのだと思いました。野口選手にはぜひ学校に来てもらいたいですね。
  ところで皆さんもわかっていると思いますが,今茨城県は緊急事態宣言の中にあります。今まで以上に一人一人が感染対策をしっかりして広がらないように注意しましょう。しかしコロナウイルスは感染力が強く、誰にでも感染する可能性があります。「〇〇さんが感染したかも」など定かでないことを憶測で言ってはいけません。また、「コロナがうつる」「近よるな」などといってからかうこと、仲間はずれにすることはいじめであり絶対し許されません。相手の立場に立って、相手の気持ちを考えてみんなが気持ちよく生活できる八原小学校を創っていきましょう。

明日の登校に向けて

明日、9月1日は全校登校となります。11時前には下校となる短時間での学校生活ですが、子どもたちに会えることを楽しみにしています。明日は2日・3日の分散登校の件、リモート学習について、端末の貸与の方法や接続についてなど、たくさんのお手紙を持ち帰ります。特に端末(パソコン)に係るお手紙は枚数も内容も盛りだくさんとなりますので、よく読んでいただきご理解とご協力をお願いします。
昨日、今日と先生方も出勤してリモート学習に備えて準備をしています。数の確認や充電器のナンバリングなどスムーズに渡せるよう準備しています。初めてのことでやってみないとわからない部分もあると思いますが、今できる準備を一生懸命やっています。
9月1日と2・3日の分散登校日に体調不良や感染不安等で欠席する場合は学校まで連絡ください。

臨時休校 一人一台端末の活用

先日、龍ケ崎市教育委員会と学校よりメールでお知らせしました通り、9月1日から12日までは臨時休校となりました。保護者の皆様には急な対応をしていただくことになり、大変心苦しく思います。しかし、コロナウイルスの感染が拡大している今の状況から考えると致し方ないことかと思います。
前回の休校(2020年春)の時はプリントやドリル学習などを中心に自宅で学習を進めていたかと思いますが、今回はそこに端末(PC等)を活用した学習が入ります。本校にも昨年度末から準備が進められこの4月から少しずつ活用が始まっていました。ご自宅に子供が専用で使える端末がない場合は、学校にある一人一台端末を持ち帰って学習してもらいます。
<ここで注意!>
ご自宅で活用する場合はWi-Fiの環境がないと使えません。モバイルルーターなどでも大丈夫です。ただし、通信料は各家庭でご負担いただきますのでよろしくお願いします。
また、Wi-Fi環境がない場合には、学校で学習できる場所を提供します。
時間は8:10~11:30です。安全確保のため、必ず保護者送迎でお願いします。

夏休みも残りちょうど7日(1週間)

夏休みも今日を入れて残り7日となってしまいました。少しお天気が不安定ですか明日当たりからはまた、暑さが戻ってきそうです。
東京ではオリンピックに続いてパラリンピックが始まりました。茨城県ゆかりの選手は9人、その内茨城県出身者は4人が出場する予定です。障害を抱えながらも一途に一生懸命競技に向かう姿から、勝ち負けだけではない多くのことを我々は学びます。応援したいですね。
さて、学校再開を1週間後に控え、コロナウイルスの感染が広がっています。心配なのは今までの感染状況と大きく違って、子供たちの感染が多く確認されていることです。学校でできる感染対策を見直し、しっかり予防していきたいと思います。また、あわせて子供たちの意識の向上も必要かと感じています。そのためにもご家庭でも話題にしていただきたいと思います。
学校再開に関して新聞でも各市町村の対応が載っています。本市も何らかの対応があるかもしれません。新たな情報が入りましたらこのページでもお知らせいたします。

緊急事態宣言

茨城県にも,国の緊急事態宣言が発令されました。

県全44市町村が20日から9月12日までの期間で発令されました。もちろん延長があるかもしれません。現在、児童生徒の学校への登校は禁止され、中学校では部活動も今月中は自粛となっています。県内や龍ケ崎市内でも公共施設が軒並み利用停止になっており、夏休みの後半、子ども達を含め県民は行動を制限されています。先日、大井川知事は「引き続き、命を救うため、県内の医療提供体制を守るため、県民が一丸となった行動抑制や対策へのご理解、ご協力をお願いする」というコメントを発表しました。今はまさに我慢の時です。
9月からの学校再開に不安を抱かれている方もいると思います。学校としても,子ども達が安心して登校できるよう,先生方の叡智を結集して対応していきたいと思います。新たな対応が必要になった時には緊急メールを多用していきます。注視していただければと思います。今後とも保護者の皆様,地域の皆様のご理解とご協力をお願いすることになると思います。どうぞよろしくお願いします。

野口選手銅メダル獲得!

東京オリンピックが閉幕しました。開催に対しては賛否両論ありましたが、始まると毎日のように活躍する選手に声援を送っていました。
6日に行われたスポーツクライミングには八原小卒業生の野口啓代選手が見事に銅メダルを獲得しました。私もずっとテレビにくぎ付けでした。得意のボルダリングで思うようにいきませんでしたが、最後のリードでは諦めることなく「一つでも上を」とホールドを掴む姿に心打たれました。かなりの接戦になりましたが見事3位!感動しました。(敗れた選手が会場に一礼する姿にも感動しました)
八原小学校では以前から野口選手を応援していました。校内にもパネルや写真が多く飾られています。また、今年は児童全員で作成した横断幕を自宅に届けました。子供たちのメッセージが伝わったのかと思います。この大会を最後に現役を引退されると聞いています。本当にお疲れさまでした。

夏休み 1週間が過ぎました

夏休みに入って1週間が過ぎました。みなさんいかがお過ごしですか。今週は二者面談がありました。保護者の皆さん、暑い中足を運んでいただきありがとうございます。
さて、感染の拡大も気になるところですが、毎日熱戦が繰り広げられている東京オリンピック。目が離せませんね。
先日、ソフトボールの決勝を観ていて「これは面白い」と思ったことがありました。それは、ランナーがキャッチャーで2アウトになった場合はランナーを変えることができるというルールです。ねらいは試合のスピードアップだそうです。確かにキャッチャーが塁上にいてチェンジになった時はプロテクターやレガース等をつけるのに時間がかかります。これは野球でも適応すればいいのにと思いました。また、1塁がWベースだったり、一度ベンチに下がった選手が再登場したりと野球にはないソフトボール独特のルールがありました。他にはないかなと思いパソコンで調べ始めました・・・
このような感じで「面白いな」「もっと調べてみたいな」と思ったことを自主学習にしてみてはどうでしょうか。勉強を始めるきっかけはどこにでもあります。好奇心こそ勉強の推進力です。

授業動画

地区別授業参観が中止となり、保護者の皆様には大変残念なこととなりました。何とか子供たちの学校での様子を伝えられないかと考え、授業動画を作成しました。各クラス1分程度(4クラスで5分程度)のものですが、学級の様子が伝わればと思っています。夏休みの二者面談の折に、学年フロアーに大型テレビを設置して公開します。リピート再生になっておりますので、面談の前でも後でもご覧になれます。ぜひ足をとめてご覧ください。なお、ビデオの画面を撮影することは固く禁じます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

夏休み前 校長の話

今日は夏休み前、最後の授業日でした。コロナ禍であるため集会は実施せず、「夏休みの生活について」と「校長の話」を動画で各クラスに配信しました。
校長が話した内容です。

明日から42日間の夏休みです。校長先生が皆さんに一番伝えたいことは
「自分の命を大切にすること」です。9月1日に全員が元気に登校してくれることが一番の願い。

そのことを前提として、みなさんにはこの夏を「チャレンジの夏」にしてほしいと思います。
この42日間をどのように過ごすかは自分しだいです。今、やりたいと思っていること やろうかなと思っていること 失敗しても、うまくいかなくてもいいので、まずは一歩踏み出すことが大切です。いろいろなことに興味を持つ 関心を持ちチャレンジする夏にしてください。9月にはみなさんがいっぱいチャレンジしたことを聞かせてください。
 ここからは、宿題について少し話をします。この宿題もチャレンジだと思ってやると楽しくなります。1~2年生と3~6年生で少し宿題の形が違います。
1・2年生は絵日記や植物の観察記録があります。絵日記は夏休みの楽しかった思い出や心に残ったことなどを書くと思いますが、何かチャレンジしたことを書いてもいいですね。また、観察は何がどんなふうに変わってきたのかをよーく見てください。毎日観察することで小さな変化に気が付きます。
3~6年生は自主学習があります。やり方については説明があったと思いますが、関心を持ったこと興味があることについて調べて明らかにする。これが本当の勉強です。調べたいと思うことがあればチャレンジしてみてください。「〇回は必ず取り組もう」と言われていると思いますが、たくさんやってほしいと思います。
さあ 明日からの夏休み わくわくしますね。「命を大切にして 必ず9月1日は元気な顔を見せてくれること」を約束しましょう。

思考を深める

レポート形式で学習のまとめに取組んでいる学年があります。少し時間はかかりますがとてもいいことだと思っています。まず文章力がつきます。そして、伝える対象を誰にするかで変わりますが、相手意識が高まります。つまり、わかりやすく伝えるためにはどうするかを考えるわけです。論理的思考力が育成されるのです。「何を伝えるか」「何から伝えるか」「図や絵は効果的か」など思考を駆動させます。これからはどれだけ知識を持っているかだけではなく、持っている知識や技能をどう使うか、どう発揮させるかが求められています。一人一台端末でまとめている様子もよく見かけます。情報活用能力も育成されるので良い試みだと思います。さらなる発展形として「言葉で発信する機会」を与えたいと思います。できれば原稿なしで…
とっさの対応や柔軟な思考力はこれからを生きる子どもたちには絶対に必要なスキルです。

知識と教養

先日、ふらっと立ち寄った本屋さんで「何のために学ぶのか」というタイトルが目に留まりました。著者は「池上彰」さんです。本の中で、出口治明著「人生を面白くする本物の教養」という本が紹介されていました。大変興味深いことが書かれてあったので紹介します。
それは、「人間は何歳になっても世界を知りたい、世界の謎を解きたいという気持ちを持っている」とし、「そうした気持ちの在り方がその人の教養を深めるエンジンとなる」と述べています。「知りたい・わかりたい」という火種はいくつになっても心の中にあって、その火を赤々と燃やそうとすることが大事だということなのですね。そして出口氏は「教養を身につけるには、ある程度の知識は必要です。教養と知識は、不可分の関係であることは間違いない、しかし知識はあくまで道具であって手段にすぎない」と述べています。そして知識を教養レベルに高めるには「自分の頭で考える」ことが大切、「自分の頭で考えることこそが教養の本質」とし、「いくら知識を大量に仕入れても自分の頭で考えることをしなければ、知識に振り回されるだけ」だと言っています。
「思考する習慣」が大切だと考えます。子供たちには授業はもちろん、日常の生活でも思考する機会をたくさん与えたいです。

地区別授業参観中止

本日、お手紙とメールでお知らせしたとおり、7月16日(金曜日)に予定していた地区別授業参観を中止と判断しました。安全を確保するため地区別にしたり、一家庭1人にしたりと工夫し準備をしてきました。そしてやっと保護者の方に子供たちの様子を参観してもらえると思っていた矢先の感染拡大でした。龍ケ崎市も少し落ち着きを見せていますが、まだまだ油断はできないと考え判断しました。ご理解ください。保護者の皆様に何か学校の様子を伝えられないかと模索しております。新たな試みも考えていますのでしばしお待ちください。
なお学校ではホームページを通して毎日学校の様子を配信しています。少しでも子供たちの様子が伝わればと思っています。今日は3年生がインスタントシニア体験を実施しました。また、1年生がアサガオの観察記録をつけていましたのでその様子を写真でお伝えします。

子供たちを守るのは大人たち

先日、小学生の下校の列にトラックが突っ込み、小学生が死傷するという痛ましい事故が発生しました。そのニュースを耳にしたとき、「児童はどれほどの恐怖を味わったことか」「これかからいろいろな経験を積み大きく成長していく、その可能性を一瞬にして奪われてしまった」という悲しみと怒りが同時にこみ上げてきました。交通ルールを守って下校していても,大人が交通ルールを守らず、車という凶器が襲ってきたら,子供たちには防ぎようがありません。
学校では登校班長会議を開いて注意を促したり、日々の下校指導の中で道路の歩き方や交差点の渡り方等を指導したりしています。また、保護者の方々にも立哨や登下校の見守り、交通安全協会などの方々にもご協力いただいているところです。そのおかげで本年度に入って交通事故の報告はなく、子供たちの安全が確保されていることに感謝いたしております。八原小学区にも交通量の多い道路やガードレールのない道を子供たちは毎日通ってきています。子供たちの安全な登下校を守るのは大人の役目でもあります。社会全体で事故のない明るい未来を創っていきたいものです。

訪問指導がありました

本日、7月2日に訪問指導がありました。龍ケ崎市教育委員会から講師の先生が来校し授業を参観していただきました。授業は全学級を対象としました。子供たちの学習の様子や先生方の指導の様子を参観し,子供たちが落ち着き集中して学習に取り組んでいることや先生方が笑顔で子供たちに向き合い、よりわかりやすい授業を展開しようとする様子を褒めていただきました。また,多くの学級でタブレット端末を活用した授業を公開していましたので,子どもたちがとても上手に操作している状況も見ていただきました。タブレット端末を使って相手にわかりやすく説明したり、友達の意見を共有したりするなど、 活用の幅が広がっています。タブレット端末を使うことが目的ではなく、学習のねらいを達成するための手段としての活用になってきました。

プログラミング学習(3)

子供がプログラミング的思考を学ぶには、「家のお手伝いが一番」と言われています。家事には「プログラミング的思考」の基礎を鍛える要素があふれています。ただし一つ注意が必要です。それは、親が子供にピッタリ張り付き、「次は〇〇して」と指示を出してしまうこと。目的は「目的を達成するまでの過程を子供自身に考えさせること」にあります。親は「洗濯してね」とか「玄関掃除してね」の一言だけで充分です。やらなければいけないことの工程は子供自身に考えさせてください。お片付けなんかは立派なプログラミングですね。どのおもちゃをどのようにしまえば箱にきちんと入るか…うまくできなくてもまずは見守ってください。ヘルプが出たときはちょっとだけヒントをあげる。プログラミング的思考を日常から学ばせてみてください。

プログラミング学習(2)

前回の続きになります。なぜプログラミングを学ぶのか。その目的は「人と人がコミュニケーションをとり、建設的な関係を築くための有効な手段の一つになる」と言われます。
プログラミングは自分が意図した動きを実現させるために、どのような動きをいかに効率よく組み合わせるかが必要です。簡単に言うと「これを動かすためには、まずこうやって、次にこれをもってきて、さらにこれを組み合わせて、最後にこれを持ってくる」とうい「目的」と「過程」を明確にすることです。これは「論理的に考える力」を指し示しています。つまりプログラミングは「論理的に考える力」を学ぶ方法の一つなのです。実は意識していないだけで、私たちは日常的にプログラミング的思考を使っています。一番わかりやすいのが料理ですね。例えば味噌汁を完成させるためには、
(1)鍋に昆布と水を入れてお湯を沸かす。
(2)沸騰する前に昆布を取り出す。
(3)その間に具材を準備する・・・最後に味噌を入れって完成となる。他にも掃除や洗濯、旅行の準備などもそうですね。この完成(完了)に至るまでの過程を考える行動こそがプログラミング的思考の基本なのです。
では、なぜコミュニケーションや建設的な関係づくりにつながるかというと、この方法が身につけば自分の考えや意見を論理的に処理し、相手にわかりやすく伝えることができるようになります。話が深まり、互いの考えも共有しやすくなり、関係も良好になってくるのです。

プログラミング学習

本日5時間目に4年生がchromebookを使っての授業を行っていました。楽しそうな雰囲気だったのでのぞいてみると、初心者向けプログラミング言語の「スクラッチ」をやっていました。
「スクラッチ」は画面上のブロックをマウスで組み合わせることで、ゲームやアニメなどのプログラムをつくることができるものです。今日は画面に映るキャラクターをブロックにある指示を組み合わせて自由に動かしてみるという練習をしていました。スクラッチはほとんどの児童が始めてで、最初は戸惑い、思うように動かせなかったのですがだんだん慣れてきて、キャラクターを自分の考えている場所に移動させることができていました。
プログラミング教育が注目を集めていますが、文科省は「プログラミング的思考」を「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組み合わせが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組み合わせをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力」と言っています。なんだか難しいことを言っているなと思う方もいると思います。私もそうです。長くなりそうなのでまた次回、プログラミングを学ぶ目的については述べていきたいと思います。

学校を動かす 委員会活動

5・6年生で組織されている委員会活動。毎日たくさんの委員会が活動し縁の下の力持ち的存在として学校を動かしています。委員会活動は自分たちの学校生活を向上・発展させ、より豊かにしていくために児童の意見を生かし、創意工夫して活動することをねらいにしています。委員会活動では各委員会の「活動」を通しての人間関係を形成していきます。楽しい学校生活づくりのために上学年が下学年を思いやり、下学年が上学年にあこがれをもち、仲良く協力し、信頼し支え合おうとするなど望ましい人間関係を築くことができると考えています。また、自分の活動がみんなのためになっているという満足感・達成感は「学校に貢献している」という自己有用感や自己の存在意義を見出すことになり、学校生活を充実させることへつながります。「自分から」主体的に考え行動できる児童の育成にもつながる委員会活動。私は大切にしたいと考えています。

よく学び よく遊ぶ 八原小の子どもたち

今日は4時間目に4年生の教室に遊びに行きました。3クラスが同時間にクロームブックを使って学んでいました。総合的な学習の時間だったクラスでは「環境」をテーマとした動画を視聴して、気づきを共有していました。また、学級活動の時間だったクラスではクラスレクリエーションについてグーグルフォームを使って意見を集約していました。いずれも「使ってみようクロームブック」という感じでしたが一人一台端末の可能性を感じました。
昼休みは元気に外で遊ぶ児童の姿が多くみられます。鬼ごっこが流行っているのか、休み時間中ずっとは走り続けています。素晴らしい体力です。先生方も子供たちと一緒に遊んでいました。ほほえましい光景でした。私が小学生の時(今から40年以上前)は、もちろんPCなどはなく、教科書とノートだけで学んでいました。中学生になったころ「アナライザー」なるものがあり、先生の質問にボタンを押して回答していた記憶があります。私は小学校3年生までは東京の葛飾区亀有というところで育ちました。休み時間と給食が待ち遠しい子供でした。休み時間はとにかくドッジボールに夢中でした。今も昔もドッジボールは休み時間の王道ですね。

学校評議員会を開催しました

本日、2年ぶりに学校評議員会を開催しました。4名の評議員の皆様に来校していただき、本年度の学校経営方針や4月からの取り組み、児童の様子について説明しました。その後、短時間で授業の様子を参観していただきました。評議員の皆様からは、「一人一人が落ち着いていて、よく授業を聞いており感心しました」「電子黒板等を活用するなど先生方も工夫して授業していますね」「1年生から順に全学年の授業を観ることができて、成長の様子を実感できました」等の感想をいただきました。一方、グーグルクロムを使った授業を観ていて「入力するのに個人差が見られ、学習に差が出ないか心配であった」「音楽では打楽器中心の授業であったが、歌を歌う機会が減っていないのか」等の質問が出ました。キーボードでの入力に関しては担任が把握しサポートに入るようにしたいと思います。また、歌の授業に関しては、ガイドラインや感染状況を鑑み判断していきたいと思います。
子供の成長には学校と保護者そして地域が一体となって関わっていくことが必要です。子供たちを見守ってくださる多くの方のご意見に耳を傾け、「保護者・地域とともにある学校」を目指していきます。

校外での活動について

 5年生が田植え体験をしました。昨年はコロナの影響で秋に稲刈りだけを実施しましたが今年は感染対策をして実施しました。
子供たちは実生活や実社会とつながりのある具体的な活動や体験は意欲的で前向きな姿勢となります。そして教室では得ることのできないたくさんのことを学ぶことができます。コロナの状況を鑑みながらになりますが、子供たちにはできるだけいろいろな体験をさせたいと考えています。教室から飛び出して視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚などいわゆる五感を使っていろいろなことを感じながらの学習はその深まりも大きいと思います。しかし、大切なのはその学習を通して「何を学ぶか」という目的がはっきりしている、つまり「何のために」そして「どんな力を子供たちにつけさせたいのか」が明確になっていることが必要です。
今回の田植え体験のねらいは
〇田植えと稲刈り(秋に予定)を通して育てる喜びを知るとともに、その苦労を知り、自然や人々
に感謝する心を育てる。
〇体験を通して、農業に対する興味関心を高め、社会科学習の一助とする。です。
今回の田植えで子供たちに何を考えさせるか。田んぼに入った時の感覚?苗の植え方?・・・もちろんそれも大事な体験(学習)です。しかし,今回のねらいにあるように、田植えをしたことで龍ケ崎市の農業に目を向ける子,地形に関心を持つ子,お米ができるまでを追ってみたいと思う子,田んぼの生き物に興味を抱く子・・・様々な「知りたい」「調べたい」「これってどうなってんの?」等を拾い,探求心をもって今後の学習に臨んでいけるようにしていきたいと思います。

今年の水泳学習

 来週15日からプール学習がはじまります。昨年度は実施しなかったので2年ぶりになります。1・2年生は小学校での初めてのプールです。感染対策としてプールに同時に入る人数を半分にします。更衣も空き教室を利用して広くとれるようにします。プールに移動する際は私語を慎み、バスタオルで口を覆います。授業前後の手指の消毒は徹底します。子供たちにとってプールは楽しみな授業の1つでもあると思います。感染対策と水泳の心得を守って安全に運動できるよう指導してまいります。
また、本日は全職員「AEDを使用した救急処置」を研修しました。あってはならないことですが、もしもの時には組織で迅速に動けるよう改めて確認しました。

よろしくお願いします

 新年度がはじまって2か月が経ちました。今年度もコロナ感染症対策をとっての学校生活です。本来ならPTA総会や運動会等で保護者の皆様とお会いする機会があったはずです。残念です。そこで、今月からこのスペースを借りて、校長の思いやビジョンを伝えていきたいと思います。お時間のある時に読んでいただけるとありがたいです。
 早速ですが、私は毎朝校門で子供たちとあいさつを交わしています。子供たちも最初は「どこの誰が立っているの?」という感じで見ていましたが、やっと定着したのか「あっ校長先生おはようございます」と挨拶してくれる子がいます。嬉しいです。ところで、子供たちのあいさつはとってもいいです。最近は顔を上げて目を見てあいさつしてくれる子が増えてきました。今日も雨が降っていましたが、傘を上げて目を見て「おはようございます」と何人もの子があいさつしてくれました。私にとって朝、子どもたちとあいさつを交わす時間は「至福の時間です」

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