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新型コロナワクチン接種後の副反応

更新日:2022年6月13日

ワクチン接種後には、体内で免疫をつける過程で起こる反応として、接種後の痛みや発熱などの「副反応」が生じる可能性があります。治療を要したり、障がいが出るほどの副反応は極めて稀ではありますが、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
その他の詳しい内容等については厚生労働省「予防接種健康被害救済制度」(外部サイト)新規ウインドウで開きます。でご確認ください。

接種後、数日以内に現れる可能性のある症状

現在、日本で接種が進められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
新型コロナワクチン予防接種びついての説明書(ファイザー社製用)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
新型コロナワクチン予防接種についての説明書(武田/モデルナ社製用)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
新型コロナワクチン予防接種についての説明書(アストラゼネカ社製用)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
新型コロナワクチン予防接種についての説明書(武田社製(ノババックス)用)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
症状が2日以上続く場合などは医療機関への受診や相談をご検討ください。

主な副反応の発現状況(参考:厚生労働省作成資料より)
発現割合接種後、数日以内に現れる可能性のある症状

ファイザー社
ワクチン

武田/モデルナ社
ワクチン

アストラゼネカ社
ワクチン

武田社
(ノババックス)

50%以上接種部位の痛み、疲労、頭痛接種部位の痛み、疲労、頭痛接種部位の痛み、疲労、頭痛 
10から50%頭痛、筋肉痛、悪寒、関節痛筋肉痛、悪寒、関節痛、リンパ節症倦怠感、悪寒、関節痛、吐き気、接種部位の熱感・かゆみ圧痛、疼痛、疲労、頭痛、筋肉痛、倦怠感
10%以下吐き気、嘔吐接種後7日以降の接種部位の痛みや腫れ、発赤・紅斑等発熱、嘔吐、接種部位の腫れ・発赤・硬結、四肢痛、無力症関節痛、悪心・嘔吐、発熱

新型コロナワクチンは新しい種類のワクチンのため、これまで明らかになっていない症状が出る可能性があります。
ワクチンの接種後に気になる症状を認めた場合は、医療機関への受診や相談をご検討ください。

アナフィラキシー

薬や食物が体内に入ってから短時間に起こるアレルギー反応です。
蕁麻疹(じんましん)などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急に起こります。
発生頻度は極めて稀ですが、接種後に、もしアナフィラキシーが起こっても、医師や看護師がすぐに必要な対応ができるよう、集団接種会場や大規模接種会場及び各医療機関では、厳重な医療体制を整えています。
アナフィラキシー(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

血栓症

これまでの報告から、頻度にばらつきはありますが、極めて稀に起こるものであり、ワクチン接種約10万~25万回に1回程度といった報告があります。ワクチン接種後1か月以内に生じ、男性に比べて女性、特に若い女性の方が頻度が高いと報告されています。一般的に見られる下肢静脈等の血栓症と比べて頻度は稀と考えられていますが、注意深く情報収集が行われています。
血栓症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

心筋炎・心膜炎

ごく稀ではあるものの、ワクチン接種後に心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されています。接種後数日以内に胸の痛みや動悸、息切れ、むくみ等の症状が現れたら、速やかに医療機関を受診してください。
心筋炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
心膜炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

脇の下のリンパ節の腫れ

追加接種(3回目)では、初回接種(1・2回目)と比較して、主に脇の下のリンパ節の腫れが多く(5%程度)報告されています。症状は軽く、数日以内に回復することが多いですが、腫れがひどかったり長引く場合は、医療機関を受診してください。

ギラン・バレー症候群

ごく稀ではあるものの、mRNAワクチン接種後にギラン・バレー症候群が報告されています。接種後、手足の力が入りにくい、しびれ等の症状が現れたら、速やかに医療機関を受診してください。

血管迷走神経反射

ワクチン接種に対する緊張や、接種後の痛みをきっかけに、立ちくらみがしたり、血の気が引いて気を失うことがあります。
誰でも起こる可能性がある体の反応で、ある程度横になって休めば自然に回復します。
集団接種会場のニューライフアリーナ龍ケ崎(たつのこアリーナ)では、接種後15分から30分経過観察を行っており、気分の悪くなった方がいれば、会場内に設置している救護室へ案内し、看護師や職員が付き添い、その後の経過観察を行っています。
また、希望があれば、救護室で横になったままで接種することも可能です。

新型コロナワクチンの副反応疑い報告について

今までに報告された新型コロナワクチンの副反応の疑い等についてはこちら厚生労働省(外部サイト)新規ウインドウで開きます。でご確認ください。

ワクチン接種後のQ&A

詳細については厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A(外部サイト)新規ウインドウで開きます。でご確認ください。

Q:ワクチン接種を受けた後に熱が出たらどうすれば良いですか?

ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱剤を服用するなどして、様子をみていただくことになります。
ワクチン接種を受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい症状(咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れなどの症状)がみられる場合には、医療機関への受診や相談をご検討ください。

Q:ワクチン接種後、注意することはありますか?

ワクチンを接種した日は、接種部位の痛みが出たり、倦怠感、発熱、頭痛や関節痛などが生じることがあります。
できるだけ接種当日・翌日に無理をしないですむように予定を立てておくとよいでしょう。
ワクチンを接種した後の体調が良好であれば、生活上特に問題はありません。

Q:ワクチンを接種した日は、お風呂に入れますか?

ワクチンを接種した日にお風呂に入っても構いません。

Q:ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか?

ワクチンを接種した人から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。
引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。

Q:接種後に発熱した状態で人と会った場合、周りの人に感染させてしまうことはありますか?

ワクチン接種による発熱は、免疫反応で起こるものであり、ワクチンが原因で周りの人に感染させることはありません。
ただし、同じ時期に新型コロナウイルスに感染した場合は、周りの人に感染させる可能性はあります。

副反応に関するお問い合わせ

茨城県新型コロナワクチンコールセンター(副反応相談窓口)

電話番号:029-301-5394
受付時間:24時間(土日・祝日も実施)

救急電話相談

電話番号:050-5445-2856
プッシュ回線:#7119(大人用)、#8000(子ども用)
受付時間:24時間(土日・祝日も実施)

お問い合わせ

健康づくり推進部 新型コロナワクチン対策課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地
【コールセンター(フリーダイヤル)】祝日休み

電話:0120-55-3137

お問い合わせフォームを利用する


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