このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
キーワードから探す

情報が見つからない場合はこちらから

  • 音声読み上げ・ふりがな・文字拡大・色の変更
  • Multilingual
本文ここから

新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ(5月15日)

更新日:2020年5月15日

令和2年5月15日

龍ケ崎市民の皆さん、龍ケ崎市長の中山です。


大型連休が終わり、1週間が経過しました。
本市では先月25日以来、茨城県においても今月5日以来、新たな感染者は報告されていません。
これは、ゴールデンウイーク期間を含め、感染リスクを低減する行動を徹底してくださった市民の皆さんや、自粛などにもご協力いただいた事業者の皆さんのお力によるものにほかなりません。改めて、皆さんに心から敬意を表するとともに、感謝を申し上げます。


その成果を受けて、5月14日に、茨城県を含む39県の緊急事態宣言が解除され、本県は特定警戒都道府県からも除外されました。
本市では、児童生徒の部分登校(分散登校)を来週から始め、子どもたちが一日も早く新年度の学校生活が送れるよう、教育委員会では準備を進めています。
また、来週からはたつのこスタジアム、たつのこフィールドを再開するなど(県外の利用者、高校生以下は使用できません)、今後は、国や県の対策ステージも参考に、施設の再開を順次検討してまいります。


しかし、ここで気を緩めることは許されません。
様々な活動が再開するということは、感染リスクが高まるということで“感染の第2波は必ず来る”と想定しなくてはなりません。
この想定を空振りにするためにも、引き続き、各々の定期的な手洗いや手指消毒、マスクなどによる咳エチケットの励行などの感染予防と、社会経済活動や、施設などでの感染拡大防止を徹底することが求められます。


もし、第2波が来たとしても、これまでの経験を活かし、慌てずに冷静に対応していかなくてはなりません。
感染の波を低く抑えることはもちろんですが、学校を含めた市民生活や、社会経済への影響を、どのようにしたら低く抑えることができるか、今からの対策が大切です。
新型コロナウイルス感染症の収束の日を信じ、それまで新たな日常のルールを徹底するなど、引き続き市民が一体となって力を合わせ、感染拡大を阻止してまいりましょう。

龍ケ崎市長 中山 一生

令和2年5月4日

龍ケ崎市民の皆さん、龍ケ崎市長の中山です。


ゴールデンウイークの間、家にとどまるなど、3つの密を避け、感染拡大防止を率先してくださっている市民の皆さんは、ご自宅でゆっくりとした時間を満喫されていらっしゃるでしょうか。5月に入り、5日が「立夏」。汗ばむ陽気の夏を思わせる日もあり、体調管理にもご留意いただくとともに、この日本特有の気候風土が、新型コロナウイルス感染拡大防止の追い風になることを心から願っています。


さて、5連休の中日となる5月4日、国は、全国の『緊急事態宣言』を5月31日まで延長することを発表しました。茨城県は、東京と同列に「特定警戒都道府県」の位置づけも継続します。一方で、可能だと判断した場合、期日前の宣言解除についても言及しました。


龍ケ崎市では、それに先立ち、5月31日までの市立小中学校の休業の延長、コミュニティセンターやスポーツ施設などの公共施設の休館の延長など、順次決定してまいりました。たつのこやまの大型遊具の使用禁止も継続するなど、不自由な状況は続きますが、引き続き、感染拡大を阻止するためのご理解とご協力をお願いいたします。


特別定額給付金は、オンライン申請がスタートしました。マイナンバーカード所持者が、スマホなどでご利用が可能で、詳しくは「マイナポータル」のホームページをご参照ください。市といたしましても、申請書の発送に向けて鋭意作業を進めています。確実に、間違いなく皆さんのお手元にお届けするため、お時間をいただきますが、3万を超える世帯主の皆さん全てに、できるだけ早く発送を完了できるよう(5月下旬を目途)、全力を尽くしてまいります。


大型連休も終盤になりますが、感染拡大防止のための戦いを徹底されている市民や事業者の皆さんのお力で、4月25日以降、龍ケ崎市では感染者の報告がなく、市中感染を阻止している段階にあると考えています。しかし、ここで気を緩めることは許されません。「5月は収束のための1か月」と会見での首相の発言がありました。長期戦を覚悟しながらも、収束後に向けて、「新たな日常を取り戻す」ための準備をする期間にしなくてはなりません。


学校も、「分散登校」など再開後の具体的な取り組みが検討されていますし、市教育委員会では、5月の休業中にも、新学期の学習を進める取り組みが始まります。影響が深刻化する経済社会活動も、収束に向けて、国や県に加え、市独自の支援策を拡充していくため、5月8日には龍ケ崎市議会臨時会も予定されています。


このゴールデンウイーク以降は、収束への明るい兆しを見出すことができるか否かの、瀬戸際にあるとの認識を強めなくてはなりません。引き続き、外出、移動を極力抑制し、3つの密を避けるなど、感染拡大防止の戦いを強めることで、収束を私たちの力で引き寄せ、「新たな日常」へ、前向きに一歩踏み出す準備も進めてまいりましょう。

龍ケ崎市長 中山 一生

令和2年4月28日

龍ケ崎市民の皆さん、龍ケ崎市長の中山です。


4月16日、全国すべての都道府県に出された緊急事態宣言に加え、茨城県が、東京と同列に「特定警戒都道府県」に位置付けられてから2週間が経過しようとしています。


この間、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、ともに戦ってくださっている市民の皆さんや事業者の皆さんに敬意を表しますとともに、感謝を申し上げます。
そのお力もあり、この間、龍ケ崎市で確認された感染者数は限定的で、市中感染を阻止している段階にあると考えています。


世界で感染拡大が進む中、日本ではゴールデンウイークを迎えます。これを、私たちは感染拡大防止のための好機と捉えなければなりません。
国がこの連休中に発表するとのことですが、緊急事態宣言の延長も想定されるなか、連休に入る皆さんはもちろん、私たちの生活を支えるために連休中も働いている皆さんも、本年は感染拡大を阻止する正念場という意識を強めることが求められています。


また、国の「特別定額給付金(仮称)」は、5月下旬までに通知が届くよう、鋭意準備を進めています。国や県との連携はもちろん、独自の支援策も順次実施してまいります。


茨城県が県立学校の臨時休業期間延長を発表したことを受け、龍ケ崎市も市立小中学校の臨時休業期間を、同様の5月31日まで延長することに決定しました。教育委員会としても、連休明けには在宅で新学期の学習を進めていくための取り組みを開始します。
また、自宅での学習が充実するように、小中学生の皆さんに2,000円分の図書カードを郵送する予定です。


市役所は、連休中も対策本部体制および電話相談窓口業務を継続します。すでに在宅・分散勤務などにより、業務継続のためリスク分散を図っています。さらに、市役所内の感染を防止し、市役所機能を維持していくため、入り口に体温を感知できるサーマルカメラを設置し、体温の状況により特設窓口にご案内するなどの対応を開始します。また、子どもたちへの感染防止を強化するため、たつのこやまの大型遊具の使用禁止などを実施します。
ご不便をおかけいたしますが、ひとりひとりの大切な命を守る重要な局面をともに乗り越えてまいりましょう。


本日、県は「大型連休いばらき観光ロックアウト宣言」を出しました。
子どもたちをはじめ、市民の皆さんは、心身ともにご負担が大きくなっていると存じますが、このゴールデンウイークの買い物は通販や宅配などを活用し、ご家庭で楽しむことができる、読書・芸術・音楽・映画など、ご自宅でゆっくりとした時間を過ごす好機としてください。


そして、極力『家にとどまる』『帰省をしない、させない』『遠近を問わず移動しない』を徹底し、この正念場を乗り越えるため、市民の皆さんの思いをひとつにしてまいりましょう。

龍ケ崎市長 中山 一生

令和2年4月17日

龍ケ崎市民の皆さん、龍ケ崎市長の中山です。


4月16日夜、安倍総理大臣により、従前の7都府県に加え、全国すべての都道府県に緊急事態宣言が、5月6日までの期間で出されました。
そのなかでも茨城県は、感染者が急増しているとして、特に重点的な対策を進める「特定警戒都道府県」に位置付けられました。


龍ケ崎市は、県から先行的に終日の外出自粛要請が出され、首都圏に隣接する私たちは、すでに緊急事態宣言と同様の緊張感をもって、感染拡大防止に市民の皆さんと力を合わせてまいりました。
しかし今回、茨城県が、東京などと同列に、他の12の都道府県とともに「特定警戒都道府県」に位置付けされ、東京でさえ一段階警戒レベルを上げることになることを考えると、私たちはこの機に2段階警戒レベルを上げるぐらいの気構えが必要で、ひとりひとりがさらに警戒を強め、感染拡大を阻止する決意を強めることが求められます。


今後、法律に基づく国や県の要請に従って、市民や市内事業者の皆さんにもさらなる自粛を要請していくなど、様々な感染拡大防止策が想定されます。
まずは、ひとりひとりが今まで以上に感染リスクを回避し、原則外出を控え、生活を維持するための日用品の買い出しなど、どうしても必要な外出の場合でも、今まで以上の細心の配慮が必要です。


引き続き、国や県からの発表を逐次丁寧にお知らせしてまいりますが、この緊急事態宣言、加えての「特定警戒都道府県」の位置づけは、今がまさにこれまで以上に重大な局面である、と厳粛に受け止めなければなりません。
市民の皆さんには、これまでも茨城県などの要請によりお願いしてまいりましたが、次の点については、より一層の徹底を強くお願いいたします。

  • 曜日や時間を問わず、原則外出を控える(不要不急の外出を控える)
  • 県をまたいでの移動を控える
  • 家族などへの帰省の呼びかけを控える
  • やむを得ず、帰省した場合は2週間の自宅待機

可能な限り、家にとどまる。
この局面においては、人の移動を極力抑制することが重要です。
大切なひとりの命を救うため、今までよりさらに覚悟と力を強め、龍ケ崎市民が一丸となって力を合わせてまいりましょう。

龍ケ崎市長 中山 一生

令和2年4月8日

市民の皆様、龍ケ崎市長の中山です。


昨日4月7日、安倍首相が7都府県に対し、緊急事態宣言を発令しました。
龍ケ崎市は宣言が出された地域に隣接し、都内通勤者も多いことから、宣言された地域同様の緊急事態と受け止め、さらに対策を強化し、市民の皆さんと力を合わせて感染拡大防止に全力を尽くしてまいります。
市では市立小中学校の臨時休業を、5月6日まで延長することといたしました。
加えて、市内の保育園・幼稚園・こども園の保育の利用、小学校の学習サポート事業と学童保育の利用をできるだけ控える、自粛のお願いをすることといたしました。


茨城県も、龍ケ崎市を含む10市町の居住者及び事業者に対して、

  1. 平日昼間を加えた不要不急の外出自粛
  2. 外出自粛の要請期間を5月6日まで延長
  3. 会社員等の通勤自粛
  4. 県立高校生の10市町外への通学自粛

を要請しました。


また県内の居住者に対して、

  1. 緊急事態宣言の対象地域への通勤・通学を含めた移動自粛
  2. 緊急事態宣言の対象地域に居住する家族等に対する帰省の呼びかけ自粛
  3. やむを得ず緊急事態宣言の対象地域から帰省した場合は、なるべく家族との接触を避け、14日間の自宅待機

などの移動を抑制する要請がありました。


龍ケ崎市としても、県の「終日の外出自粛」の要請により、対策が新たなステージに入ったと重く受け止め、屋外のスポーツ施設など、日中開設している日常生活に必要性の低い施設については、原則利用を中止するなど、感染拡大防止の強化を図ってまいります。


県内の感染例から、思ったよりもすぐ身近に新型コロナウイルスが潜んでいる現実を共有し、今後の戒めとしなければなりません。
子どもたちをはじめとする市民の皆さんや事業者の皆さんには、平素の日常とかけ離れた不自由な日々となりますが、ひとりの命を救うために市民一丸となって感染拡大を阻止してまいりましょう。


昨日と同じ文章になりますが、念を押すためにも繰り返させていただきます。
新型コロナウイルスは、目に見えない手ごわい敵です。
最も恐れられているのが、感染拡大による「医療崩壊」で、感染者の命だけでなく、その他の疾患で、平素であれば救える命が救えなくなるような事態に陥ることだけは阻止しなければなりません。
ひとりの命を救うために、私たち一人一人の力が今問われています。
私たち一人一人が感染拡大を阻止するという意識を強め、定期的な手洗いや、咳エチケットなどの予防対策を徹底してください。
また、日ごろの行動パターンを犠牲にしなければならない局面だと自戒し、クラスターリスクの高い「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」、いわゆる3つの「密」を避けることを厳守してください。

龍ケ崎市長 中山 一生

令和2年4月7日

市民の皆様、龍ケ崎市長の中山です。


本日4月7日、安倍首相が7都府県に対し、緊急事態宣言を発令しました。
茨城県は対象ではありませんが、龍ケ崎市は、緊急事態宣言を出された東京都の八王子市と、都心までほぼ同距離にあり、千葉県とも密接しています。首都圏通勤者の多い私たちの地域は、緊急事態宣言に準ずる地域だと考えなければなりません。県内でも、都市部など県外からの感染者が増加しています。龍ケ崎市でも、4月3日に都内勤務の60歳代の男性の感染が確認されたことを、深刻に受け止めています。
5月6日までの緊急事態宣言ですが、龍ケ崎市もそれに準じて警戒を強め、市民の皆様と力を合わせ、新型コロナウイルスとの戦いを勝ち抜いていかなくてはなりません。


0歳児から小学生も含め、子どもたちの感染例が続々と報告され、海外では10代の感染者の死亡例も報告されています。子どもたちの安全確保と感染拡大防止の観点から、保育に関する自粛要請や、小中学校の休業期間の延長も含めて検討をしてまいりますので、保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
また、現在要請中の週末の外出自粛と、平日夜間の外出自粛を徹底していただくとともに、市でも、公共施設等の休館・一部休館期間などについて検討してまいりますので、まずは大人から子どもたちに模範を示してまいりましょう。


前回のメッセージの通り、最も恐れられているのが、感染拡大による「医療崩壊」です。
感染者の命だけでなく、その他の疾患で、平素であれば救える命が救えなくなるような事態に陥ることだけは阻止しなければなりません。


新型コロナウイルスは、目に見えない手ごわい敵です。ひとりの命を救うために、私たち一人一人の力が今、問われています。
繰り返しのお願いですが、私たち一人一人が感染拡大を阻止するという意識を強め、定期的な手洗いや、咳エチケットなどの予防対策を徹底し、日ごろの行動パターンを犠牲にしてでも、クラスターリスクの高い「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」、いわゆる3つの「密」を避けることを守ってください。


もう一つ、「人の移動をできるだけ最小限に抑制する」ことも重要です。学校の休業やテレワークなどにより、帰省などご家族の移動が容易になる場面が想定されますが、お互いの移動をできるだけ避けるよう、ご家族間で連絡を取り合っていただくこともお願い申し上げます。


龍ケ崎市民が力を合わせれば、この戦いに必ず勝ち抜くことができると信じて、市民一丸となって感染拡大防止に全力を尽くしてまいりましょう。

龍ケ崎市長 中山 一生

令和2年4月3日

こんにちは、龍ケ崎市長の中山です。


前回のメッセージ以降、残念ながら、茨城県内で感染が確認された方2名が亡くなられたとの一報が、4月1日に入りました。
志村けんさんのニュースもありましたが、乳幼児の感染例や、海外で10代の感染者の死亡例なども報告されており、新型コロナウイルス対策も新たなステージに入ったと警戒を強める中、昨日、4月2日午後7時、茨城県知事の記者会見が行われました。


「茨城県は、集団感染(いわゆるクラスター感染)が起きている施設はあるものの、今のところ海外や県外からのウイルスの侵入にとどまり、感染経路が不明な症例は現在、認められていない」感染確認地域であるという報告がありました。
しかしながら、東京などの都市部での感染に起因すると考えられる感染者が県内で増加していることから、茨城県知事は龍ケ崎市をはじめ、県南・鹿行地区の9市町に、今週末4月4日・5日と、来週4月10日までの平日夜間、不要不急の外出を自粛するよう県民に要請しました。


感染が拡大することによって、いま最も恐れられているのが「医療崩壊」です。
感染者の命だけでなく、その他の疾患で、平素であれば救える命が救えなくなるような事態に陥ることだけは阻止しなければなりません。


引き続き、まずは自分自身から感染拡大を阻止するという意識を強め、一人一人が、定期的な手洗いや、咳エチケットなど予防対策を徹底すること。
日ごろの行動パターンを犠牲にしてでも、クラスター(集団感染)のリスクが高い「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」を避けることが大切です。


龍ケ崎市教育委員会も、市内の市立小中学校に関しては、6日の始業式以降、7日から17日までの臨時休業を決定いたしました(入学式は予定通り開催します)。
特に、今週末と、来週平日の夜間は、県民が力を合わせて感染拡大を阻止しようという大切な局面である、という危機感を共有しなくてはなりません。


子どもたちを守るためにも、救える命を救うためにも、不要不急の外出を自粛し、感染拡大防止に龍ケ崎市民一丸となって全力を尽くしてまいりましょう。

龍ケ崎市長 中山 一生

令和2年3月28日

こんにちは、龍ケ崎市長の中山です。


本日3月28日午前10時から、茨城県で記者会見があり、13人目の新型コロナウイルスの感染者が確認されたとの発表がありました。
県の発表によると、JAとりで総合医療センターに、別の疾患のため12月から入院していた70歳代の男性で、住所が龍ケ崎市にあるとのことです。
また、これを受けてJAとりで総合医療センターが、一般外来と救急外来の停止を発表していますので、受診などをされている方はご注意ください。


医療機関に入院中の感染なので、市中感染とは言えませんが、現在竜ケ崎保健所が濃厚接触者の把握を進めています。
現段階では情報が限られていますが、これからの対応が大変重要になります。
県知事からも同様の発表がありましたが、前回のメッセージの通り、市民の皆様には是非とも不要不急の外出を控え、都内への移動を自粛するよう切にお願いいたします。


まずは自分自身から、感染拡大を阻止するという気概をもって、一人一人が予防対策を徹底することが大切です。
感染拡大防止対策としては、クラスター(集団感染)のリスクが高い「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声する密接場所」を避けること、手洗いと咳エチケットの励行をしっかりと行っていただくことに尽きます。


いましばらくは、日ごろの生活パターンに執着することが許されない、非常に重要な局面にあるという認識が必要です。
龍ケ崎市民一丸となって、感染拡大防止と早期収束に向けた取り組みへのご理解とご協力とお願いいたします。


龍ケ崎市長 中山 一生

令和2年3月27日

こんにちは、龍ケ崎市長の中山です。


前回のメッセージ以降、3月17日に残念ながら県内初の感染者が確認され、これを書いている3月27日17時現在、龍ケ崎市近隣を含め12名の感染者が確認されています。
当初は海外からの帰国者、さらにその濃厚接触者の感染でしたが、感染者の中には感染経路が不明なケースもあり、27日現在、当市での感染者の報告はありませんが、いつ市内発生してもおかしくない状況と非常に危機感を強めています。


また、当市は東京、千葉に近接する地域でもあり、特に警戒を強めなければなりません。
3月25日に東京都知事が緊急記者会見を行い、東京都民に対して、翌26日には埼玉県、神奈川県が週末の不要不急の外出を控えるよう呼びかけました。
さらに、隣接県にとどまらず、関東圏外からも東京都や関東方面などへの移動を自粛する要請を出す県が増えています。
当市においても、東京都内への通勤圏内ではありますが、市民の皆様に是非とも不要不急の外出を控えることと、都内への移動を自粛するよう切にお願いいたします。


まずは自分自身から、龍ケ崎市への感染拡大を阻止するという気概をもって、一人一人が予防対策を徹底することが大切です。
感染拡大防止対策としては、クラスター(集団感染)のリスクが高い「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声する密接場所」を避けること、手洗いと咳エチケットの励行をしっかりと行っていただくことに尽きます。


いましばらくは、日ごろの生活パターンに拘泥することが許されない、非常に重要な局面にあるという認識が必要です。
龍ケ崎市民一丸となって、感染拡大防止と早期収束に向けた取り組みへのご理解とご協力をお願いいたします。


龍ケ崎市長 中山 一生

令和2年3月11日

龍ケ崎市民の皆さんこんにちは、龍ケ崎市長の中山です。


皆さんご承知のとおり、現在、新型コロナウイルス感染拡大の不安が世界で拡がっています。
報道では、無用な混乱を起こす、行き過ぎた行動もありましたが、我々龍ケ崎市民こそは、冷静に「正しく恐れて、正しく対処」することが大切で、まさに集団感染を防ぎ、拡大を抑制する極めて重要な時期だと考えています。


それにはまず、自分自身とご家族、職場などで感染予防を徹底することです。
外から戻った時だけではなく、定期的な手洗い(アルコール消毒など)と、マスクの着用など「咳エチケット」の励行。そして感染リスクを抑えるため、基本的には不要不急の外出を控え、「換気が悪く」「人が密集して過ごすような空間」「不特定多数の方が接触する恐れの高い場所」などには出歩かないなど、日ごろの行動パターンを見直すことも重要です。


龍ケ崎市民が上記のことを徹底し、私たちが感染拡大防止の模範となるよう、この不安を払しょくしてまいりましょう。


龍ケ崎市としても、市民の皆様と力を合わせ感染拡大防止に全力を尽くしてまいります。


龍ケ崎市長 中山 一生

お問い合わせ

健康づくり推進部 健康増進課

〒301-0004 龍ケ崎市馴馬町2855番地

電話:0297-64-1039

ファクス:0297-64-5027

お問い合わせフォームを利用する


本文ここまで

所在地:〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

開庁時間:平日 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)

法人番号:2000020082082

Copyright © RYUGASAKI CITY. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る
ページの先頭へ