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鼻呼吸と口腔ケアでウイルス対策を

更新日:2020年9月23日

コロナウイルス対策として、手洗い、うがい、マスク着用など皆さん気を付けて生活していることと思います。
ウイルス対策として、口腔ケアと鼻呼吸も効果的です。
マスク生活で、口呼吸になっている方が増えてきているかと思います。
また、日中は鼻呼吸をしていても、夜は口呼吸になっている方も多くいます。

鼻呼吸のメリット

  1. 鼻毛によるフィルター効果により、ウイルスの侵入を防ぎます。
  2. どんなに乾いた冷たい空気を吸い込んでも、鼻の中の毛細血管により、体温近くまで温度が上昇し、湿度も80%から85%になります。このため、ウイルスの生存率が低下します。
  3. 鼻呼吸により脳への酸素量が増加し、脳の活性化効果があります。
  4. 口を閉じているので、唾液で口腔内が潤いむし歯予防になります。

鼻呼吸が難しい方は

普段口呼吸の方は、鼻呼吸は苦しく感じるかもしれません。
また、マスクの影響で子どもの口呼吸も増え、お口がぽかんと開いてしまっているお子さんが多くみられます。
鼻呼吸が上手くできない方やお子さんは、口腔周囲筋、舌の筋肉のトレーニング「あいうべ体操」をしましょう。
「あいうべ体操」をすることで、舌の位置が安定し、口が閉じられるようになります。
正しい舌の位置は、上の前歯の後ろあたりです。

あいうべ体操

  1. 「あー」とお口を大きく開ける。
  2. 「いー」と口角を横に引き、歯を出す。
  3. 「うー」と唇をとがらせるように前にだす。
  4. 「べー」と舌を顎に触れるくらい前にだす。

ポイント

  • 大げさに行うのがポイントです。声は、出しても出さなくても大丈夫です。
  • 1回に10回程度、1日3回、食後に行いましょう。毎日続けることで効果があります。
  • 鼻呼吸は、「天然のマスク」と言えます。ぜひ鼻呼吸を意識しましょう。

口腔ケアを心掛けよう

歯周病菌は、インフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやすくする酵素を出すことが分かっており、口腔ケアを徹底することで、発症リスクが10分の1に減少するという研究結果がでています。
また、口の中を清潔に保つことは、インフルエンザウイルスなどの感染症予防以外にも、糖尿病・心臓病・認知症など、様々な病気の予防につながることが分かっています。
口腔ケアはむし歯・歯周病予防はもちろん、体のためにとても大切です。
日々のブラッシングの徹底、定期的な歯科健診を受けましょう。

お問い合わせ

健康づくり推進部 健康増進課

〒301-0004 龍ケ崎市馴馬町2855番地

電話:0297-64-1039

ファクス:0297-64-5027

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