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蚊媒介感染症を発生させない、蚊に刺されないために

更新日:2018年3月1日

水たまりをなくしましょう!

平成26年8月、日本では約70年ぶりとなるデング熱の国内感染が報告されました。また、近年は中南米地域を中心にジカウイルス感染症(ジカ熱)が流行しています。
デング熱やジカウイルス感染症の原因となるウイルスは、それらの感染症に感染した人の血を吸った蚊の体内で増殖し、その蚊が他の人の血を吸うことで感染を広げていきます。このような、病原体を持った蚊に刺されることによって起こる感染症を蚊媒介感染症といいます。

蚊を発生させない対策(幼虫対策)

蚊は、主に一週間以上水がたまった場所から発生します。住まいの周辺に蚊の発生源となる場所がないか定期的にチェックしましょう。

  • 外置きのバケツやジョウロの中に「残り水」はありませんか?
  • 空き缶や空き瓶、ペットボトル、食品トレーなどを放置していませんか?
  • 庭の散水用に雨水をためている場合、定期的(週1回)に水抜きなどをしていますか?
  • 植木鉢の水受け皿に水がたまったままになっていませんか?
  • ビニールシート(ブルーシート)のたるみに水がたまっていませんか?
  • 雨どいや側溝が詰まって水がたまっていませんか?
  • 敷地内の雨水ますは定期的に管理されていますか?・古タイヤの中に水がたまっていませんか?
  • 雑草や樹木は定期的に手入れをしていますか?

住まいの周辺の水たまりをなくし、定期的に清掃を行いましょう。

  • 水がたまりやすいものは、雨の当たらない場所に片づけましょう。
  • 雨水ますなどは、こまめに点検・清掃、水の流れをよくしましょう。
  • 汲み置き水は、週1回は水の交換を行いましょう。

蚊に刺されない対策(成虫対策)

デング熱やジカウイルス感染症の媒介蚊であるヒトスジシマカは、木陰や草むらに潜み、主に朝方から夕方まで吸血します。
日中に屋外で活動する場合や海外の流行地に渡航する場合は、蚊に刺されないように注意することが大切です。

  • 肌の露出を減らしましょう。
    草むらなど蚊が多い場所に行くときは、長袖・長ズボンを着用し、肌の露出を減らしましょう。
  • 虫除けスプレーなどを使用しましょう。虫除けスプレーや蚊取り線香などを上手に使いましょう。
    使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しく使用しましょう。
  • 屋内への蚊の侵入を防ぎましょう。
    網戸の破れを修理したり、扉や窓の開閉時間を短くしましょう。

→茨城県感染症情報センター「蚊媒介感染症(デング熱・ジカウイルス感染症等)について」(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

お問い合わせ

健康づくり推進部 健康増進課

〒301-0004 龍ケ崎市馴馬町2855番地

電話:0297-64-1039

ファクス:0297-64-5027

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