このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
キーワードから探す

情報が見つからない場合はこちらから

  • 音声読み上げ・ふりがな・文字拡大・色の変更
  • Multilingual
本文ここから

食育と食中毒について

更新日:2018年5月30日

6月は食育月間です!!

「食育」ってなに?

「食育」とは、「食」に関する知識と、バランスの良い「食」を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践できる力を育むことです。
栄養の偏りや不規則な食事などによる肥満や、それらが原因と考えられる生活習慣病の増加、若い女性を中心にみられる過度のダイエット志向に加え、高齢者の低栄養傾向等の健康面での問題も指摘されています。
食育を通じて、生涯にわたって「食べる力」=「生きる力」を育みましょう。

朝食は必ず食べましょう

龍ケ崎市のいつも朝食を食べている小学生の割合は95.7%です(平成27年度)
朝食を食べる子供は学力調査の平均正答率や体力テストの合計点が高い傾向にあるという調査結果も報告されています。
朝ご飯を食べて生き生きとした一日のスタートを切りましょう。
食事バランスガイドを活用し、バランスの良い食事を心がけましょう。
食事バランスガイドについては農林水産省のページをご覧ください。
農林水産省 食事バランスガイドについて(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

食品ロスを減らしましょう

食卓で団らんする家族のイラスト

日本では、年間約500万~800万トンの食べ物が捨てられています(食品ロス)。
日本人1人当たり、毎日約136g(お茶碗約1杯分)を捨てていることになります。
食品ロスを減らすために、どんなことができるか考えてみましょう。
例えば…

  • 食べきれる量だけ買いましょう
  • 月に1度は冷蔵庫を整理整頓(期限の近い食材や残り物を使い切る)
  • 食べきれる分だけ作る(余った分は1回ごとに分けて冷凍庫で保存して早めに食べきりましょう)
  • 余った食材は違う料理に活用する 等

家族や仲間と会話を楽しみながら、ゆっくり食事をする機会を増やしましょう。
命をもらった動植物、食に関わる方々や料理をしてくれる方々に、感謝の気持ちを表しましょう。

食中毒について

6月から9月は食中毒が起きやすい時期です。調理前や食事の前には必ず手を洗いましょう。
多くの細菌は高温多湿で活発になります。食べ物に付着した細菌を増やさないためには低温で保存することが重要です。
また、冷凍した食品などは常温に放置して解凍せず冷蔵庫の中や電子レンジを使ってください。
解凍してしまった食材は冷凍や解凍を繰り返すと細菌が増殖する場合があるため、思い切って処分するようにしてください。
残った食品は早く冷えるように浅い容器に移し、しっかりと冷ましてから保存し、温めなおすときは十分に加熱してください。

食中毒になる胃腸炎のイラスト
食中毒の詳しい内容は、政府広報オンライン(外部サイト)新規ウインドウで開きます。のページをご覧ください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

健康づくり推進部 健康増進課

〒301-0004 龍ケ崎市馴馬町2855番地

電話:0297-64-1039

ファクス:0297-64-5027

お問い合わせフォームを利用する


本文ここまで

所在地:〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

開庁時間:平日 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)

法人番号:2000020082082

Copyright © RYUGASAKI CITY. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る
ページの先頭へ