このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
キーワードから探す

情報が見つからない場合はこちらから

  • 音声読み上げ・ふりがな、文字拡大・色の変更
  • Multilingual
  • あずける
  • でかける
  • 相談する
  • 手当・助成など
  • 健診・健康教室
  • 病院・救急・予防接種
  • たつのこアクション
本文ここから

B型肝炎予防接種

更新日:2018年3月1日

平成28年10月1日からB型肝炎予防接種が定期予防接種としてはじまりました

B型肝炎ウイルスは、非常に感染力が強く、特に乳幼児期の感染は肝硬変・肝細胞癌へ進行する持続感染(キャリア)化するリスクが高いため、抗体獲得率の高い0歳の時期に接種をして、予防に心がけることが大切です。

対象者

平成28年4月1日以降生まれで、1歳未満(1歳の誕生日の前日まで)の方です。
標準的な接種期間は、生後2カ月~生後8カ月です。

ただし、母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンを受ける場合は、健康保険が適用されるため定期接種の対象外となります。
家庭内感染などの感染リスクが高い場合は出生後早期に受けられますので、保健センターへお問い合わせください。

B型肝炎ワクチン

B型肝炎ワクチンは2種類あります。

ビームゲン

  • 製造元・販売元:化血研・アステラス製薬

ヘプタバックス

  • 製造元・販売元:米国メルク・MSD(株)
  • ワクチン接種時の注意
    天然ゴム(ラテックス)製品を使用した際、皮膚に発疹やじんましんが出たり、体の具合が悪くなった。また、交差反応を起こす食べ物(バナナ、キウイ、栗、アボガドなど)により具合の悪くなったことのあるお子さんは、接種する前に必ず主治医にご相談ください。

接種回数・接種量・接種スケジュール

  • 接種回数:3回
  • 1回の接種量:0.25ml
  • 接種スケジュール:4週間以上あけて2回目、1回目から20~24週あけて3回目

任意接種で既に接種した回数分は定期接種を受けたものとみなします。任意接種した分の償還払い(払い戻し)はありません。

費用

無料

市内委託医療機関での受け方

下記の委託医療機関に予約を入れます。接種当日は母子健康手帳と龍ケ崎市の予診票をご持参ください。

医療機関名電話番号

市内委託医療機関

飯野クリニック60‐2323
いがらしクリニック62‐0936
いしかわクリニック62‐0378
兼子内科循環器科64‐3105
鴻巣クリニック61‐0151
さいとうクリニック64‐3527
野上小児科医院65‐3375
福岡小児科医院66‐3245
松葉クリニック65‐7282
村井医院62‐3380
山村医院66‐0555
山本医院66‐3348
吉澤胃腸科内科医院66‐0977
竜ケ崎医院62-0550
龍ケ崎済生会病院63‐7111
龍ケ崎大徳ヘルシークリニック64-3133
すずきクリニック(稲敷市)87-5253
みやざきホスピタル(稲敷市)87-3321

上記以外(茨城県内)での受け方

  • 接種希望医療機関が「茨城県内定期予防接種広域事業協力医療機関」の場合は、龍ケ崎市の予診票で無料で接種できます。事前に、医療機関へ予約を入れてください。
  • 接種の際は、母子健康手帳・龍ケ崎市の予診票・保険証・マル福(医療福祉費受給者証)などをご持参ください。

「茨城県内定期予防接種広域事業協力医療機関」の確認は、茨城県医師会ホームページあるいは保健センターまでお問い合わせください。

里帰り先(茨城県外)での受け方※国内に限る

  • 接種希望医療機関を決め、接種したい予防接種名と接種回数を、事前に、保健センターへご連絡ください。
  • 接種希望医療機関と契約ができた場合は、龍ケ崎市の予診票で無料で接種できます。接種の際は、母子健康手帳・龍ケ崎市の予診票・保険証・マル福(医療福祉費受給者証)などご持参ください。

契約事務手続きに1~2か月間かかりますので、早めにご連絡をお願いいたします。

定期(A類疾病)予防接種であるB型肝炎の償還払い(払い戻し)について

償還払い(払い戻し)はありません。

お問い合わせ

健康づくり推進部 健康増進課

〒301-0004 龍ケ崎市馴馬町2855番地

電話:0297-64-1039

ファクス:0297-64-5027

お問い合わせフォームを利用する


本文ここまで

Copyright©RYUGASAKI CITY. IBARAKI PREF, JAPAN. ALL Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る
ページの上部へ