本市は令和7年2月、2050年に二酸化炭素排出量を実質ゼロとすることを目指す「ゼロカーボンシティ宣言
」を表明し、各施策に取り組んでいます。
その一環として、令和8年4月17日、公共施設への再生可能エネルギー設備導入等事業(PPA事業)に係る公募型プロポーザル
で選定されたTNクロス株式会社と「公共施設への再生可能エネルギー設備導入等事業に係る協定」を締結しました。
※PPA事業とは
企業・自治体が保有する施設の屋根や遊休地へ事業者が無償で発電設備を設置し、そこで発電した電気を企業・自治体が購入し、使用する「電力販売契約モデル」のこと。
協定の主な内容
本協定は、市内の公共施設(7カ所)に太陽光発電設備及び蓄電池設備を設置し、平時の温室効果ガス排出を抑制すると同時に、災害時の避難所等のエネルギー確保を目的としたものです。
事業期間
- 設備設置期間
令和8年度から令和10年度 - 発電設備運転期間
発電開始から20年間
設置予定施設(7施設)
- 市役所保健福祉棟
- 龍ケ崎小学校
- 八原小学校
- 馴柴小学校
- 中央図書館
- 文化会館(大昭ホール龍ケ崎)
- 学校給食センター
※今後、現地確認を行ったうえで、各施設の設置場所や発電容量等を決定します。
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