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「生活騒音」に気を配り、お互いに気持ちよく暮らしましょう

更新日:2026年7月2日

「生活騒音」とは

テレビや音楽、家電製品、話し声、足音、ドアの開閉音、ペットの鳴き声など、日常生活の中で発生する音を「生活騒音」といいます。
生活に音は欠かせません。しかし、自分にとっては何気ない音でも、周囲の人にとっては気になる場合があります。
近年は、テレワークやオンライン授業、在宅時間の増加などにより、昼間でも静かな環境を必要とする人が増えています。
また、乳幼児や高齢者、夜間勤務の方など、生活リズムは一人ひとり異なります。
「少しくらいなら大丈夫」と思う音でも、時間帯や場所によっては大きな負担になることがあります。お互いを思いやる気持ちを持ち、快適な住環境づくりにご協力をお願いします。

夜間に窓を開けて過ごす機会が多くなる季節は

トラブルが多くなる時期ですので、お互いが相手の立場に立ち、普段の生活でちょっとした心遣いや気配りを心がけましょう。

「生活騒音」に対しての配慮

生活騒音に関するトラブルを防ぐには、必要以上の音の発生を防いで、快適な音環境をつくるため、以下の点に気を配りましょう。

  1. 時間帯を意識しましょう
    夜間や早朝は周囲が静かなため、音が伝わりやすくなります。
    テレビや音楽の音量、掃除機・洗濯機の使用時間、楽器の演奏などは、時間帯に配慮しましょう。
  2. 音を外へ漏らさない工夫をしましょう
    窓を開けているときは、テレビや音楽、会話の音量に気を配りましょう。
    オンライン会議や通話も、夜間は特に周囲への配慮をお願いします。
  3. 建物に伝わる音にも気を付けましょう
    集合住宅では、足音や椅子を引く音、家具を移動する音などが床や壁を通して伝わることがあります。
    カーペットや防音マットを利用したり、椅子の脚に保護材を付けたりすることで、音を軽減できます。
  4. 家電や設備を点検しましょう
    古くなった家電や設備は、異音や振動の原因になることがあります。
    買い替えの際には、低騒音タイプの製品を選ぶことも有効です。
  5. 日頃からあいさつとコミュニケーションを大切にしましょう
    生活騒音の多くは、お互いの理解や思いやりによって防ぐことができます。
    日頃からあいさつや声掛けができる関係は、万一困ったことがあった場合にも、円滑な話し合いにつながります。

環境省パンフレット

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「その音だいじょうぶ?」(PDF:412KB)

「生活騒音」に困ったら

生活騒音には、法的規制がないことから、当事者、近隣の関係者の皆さんの協力で解決していただく必要があります。
※集合住宅では、管理会社や管理組合へ相談する方法もあります。
近隣の関係者の皆さんでの解決が困難な場合は、法律の専門家への相談などもご検討ください。
弁護士による無料法律相談新規ウインドウで開きます。

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お問い合わせ

都市整備部 生活環境課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1588

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