このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
キーワードから探す

情報が見つからない場合はこちらから

  • 音声読み上げ・ふりがな・文字拡大・色の変更
  • Multilingual
本文ここから

ジェネリック医薬品でお薬代を節約しませんか

更新日:2021年10月18日

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬(先発医薬品)よりも少ない費用で開発できるため、多くの場合、新薬(先発医薬品)の3割から5割程度の値段で調剤することができます。ジェネリック医薬品(後発医薬品)の有効主成分は新薬(先発医薬品)と同じため、家計を助ける心強い味方になってくれます。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬(先発医薬品)の特許期間終了後に、有効成分、用法、効能・効果が同等の医薬品として、厚生労働省の認可を受けて製造・販売されたお薬です。ジェネリック医薬品は、一般的に開発費用が抑えられることから、新薬(先発医薬品)に比べて薬価が安くなっています。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)の安全性は大丈夫なのでしょうか

「どんなに安くても安全性が心配」という声をよく耳にします。ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬(先発医薬品)と同じ主成分で、厚生労働省のジェネリック医薬品承認基準をクリアした、信頼性の高いお薬です。欧米の医療先進国の中には、処方されるお薬の80パーセント以上がジェネリック医薬品(後発医薬品)という国もあります。

なぜ、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の普及を推進するのですか

同等の効能がありながら安価であることが特徴のジェネリック医薬品(後発医薬品)を普及する目的は、被保険者の窓口負担の軽減されるだけでなく、保険者(市など)が支払う保険給付金額を抑えることにつながります。その結果として、将来にわたって国民健康保険制度を維持していくことができる効果も見込まれます。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)に切り替えるときの注意点

  • ジェネリック医薬品(後発医薬品)が、ご自身の体質に合わない方もいらっしゃいます。ジェネリック医薬品(後発医薬品)に切り替える際には、担当医師にまずはご相談ください。
  • ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、有効成分は新薬(先発医薬品)と同じですが、添加剤や製法等が異なるため、大きさや味に違いがでることがあります。
  • ジェネリック医薬品(後発医薬品)に切り替えた場合でも違和感があれば、担当医師と相談のうえ、新薬に戻すことができます。
  • 薬局によっては、対応するジェネリック医薬品(後発医薬品)を取り扱っていないこともありますので、その場合はお取り寄せになる場合もあります。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)に関する龍ケ崎市の取り組み

龍ケ崎市では、国民健康保険制度に加入している被保険者の方に対して、現在服用している新薬(先発医薬品)からジェネリック医薬品(後発医薬品)に切り替えた場合、お薬の自己負担額がどのくらい減らせるか試算した通知を、年2回、対象者となった被保険者の方にお送りしております。もし、通知を受け取られた被保険者の方は、ジェネリック医薬品(後発医薬品)への切り替えの参考にご活用ください。

通知の対象となる方

  • 国民健康保険に加入している30歳以上の方
  • 主に生活習慣病(糖尿病・高血圧症・脂質異常症)及びアレルギー関連疾患等の新薬(先発医薬品)を処方されている方
  • ジェネリック医薬品に切り替えることで、お薬代が軽減されると見込まれる方

ジェネリック医薬品(後発医薬品)Q&A

厚生労働省のQ&Aですので、詳しく知りたい方は、ご覧ください。
ジェネリック医薬品Q&A(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

お問い合わせ

健康づくり推進部 保険年金課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1580

お問い合わせフォームを利用する


本文ここまで
サブナビゲーションここから

国民健康保険

サブナビゲーションここまで


所在地:〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

開庁時間:平日 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)

法人番号:2000020082082

Copyright © RYUGASAKI CITY. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る
ページの先頭へ