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令和3年度非核平和推進事業に係る広島への中学生派遣事業について

更新日:2021年7月17日

これまで龍ケ崎市では、平成元年の「核兵器廃絶平和都市宣言」や平成21年の「平和市長会議(現:平和首長会議)」加盟の理念に基づき、原爆や戦争被害の状況・悲惨さについて各種写真パネル展などの展示を通じて、恒久平和のメッセージをみなさんに発信してきました。

中学生派遣事業では、次世代を担う中学生に実際の被爆地や戦争遺跡の見学、平和記念式典への参列を通じて、当時の戦争の状況や平和の大切さについて学習してもらい、不戦・平和へのメッセージを語り継いでいってもらうため、平成26年度からこの事業を展開しており、今年で7回目になります。(令和2年度の中学生派遣事業は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、中止となりました。)

今年度は、応募者29人から市内中学校の男子6人・女子6人を抽選で決定し、12人の中学生を広島へ派遣することとなりました。ここでは、中学生たちの活動の状況や想いを随時伝えていきます。

※今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、派遣事業を中止する可能性もございます。

第2回目の学習会を開催しました

令和3年7月17日(土曜日)龍ケ崎市歴史民俗資料館

この日は、第2回目の学習会を開催しました。今回の学習会では、7月18日(日曜日)まで龍ケ崎市歴史民俗資料館で展示している、「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真パネル展」の見学や、生徒各人が事前にテーマを決めて調べてきたレポートの発表を行ったりしました。
パネル展では、原子爆弾が投下された、当時の壮絶な状況がわかる写真や、原子爆弾の被害について解説されたパネルを見学し、生徒たちは、核兵器の悲惨さ、恐ろしさを感じ取ることができました。
その後、終戦直前の旧広島県立第一高等女学校の生徒たちの当時の生活を再現したDVDを鑑賞し、核が残した広島への影響の大きさを知ることができました。

見学の後は、事前学習レポートにまとめてきた内容を発表しました。
生徒たちは、「なぜ広島に原爆が落とされたのか」、「原爆の被害の大きさについて」などといったテーマでレポートをまとめていました。どのレポートもよく調べられており、非核平和学習に対する意欲の高さを感じました。
最後に、前回の広島への中学生派遣参加者を招き、意見交換を行いました。
先輩たちから、派遣学習において、有意義だったこと、気を付けることなどのさまざまな体験談を聞くことができ、今年の派遣生徒たちは期待に胸を膨らませている様子でした。

次回は、出発直前の結団式で市長、教育長の立ち合いの下、学習会の経過報告や決意表明などを行う予定です。

第1回目の学習会を開催しました

令和3年5月31日(月曜日)龍ケ崎市役所3階庁議室

非核平和推進事業に係る中学生派遣事業は、今年で7回目を迎えました。
平成26年・平成27・令和元年は広島、平成28年・平成29年は長崎、平成30年は沖縄へ派遣学習を行い、戦争の壮絶さを学んできました。
残念ながら、令和2年度の中学生派遣については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、中止となりましたが、本年度は、感染症対策を徹底し、派遣に臨みます。
今年の派遣は、8月5日から7日までの3日間、広島での学習となります。
第1回目の学習会は、派遣団初の顔合わせとなり、中山市長・平塚教育長も出席し、お二人からこの事業に対する想いが参加者に語られました。
その後、参加中学生から、自己紹介及び本事業に対する抱負や決意の発表があり、団長1名・副団長1名を選出しました。

次回の学習会では、派遣団員が自らテーマを設けて、この事業で学びたいこと、経験したいことなどを調査・研究し、レポートにまとめます。
また、例年と同様に、市内全中学校の生徒が折り鶴を1羽ずつ折って千羽鶴を作成し、その千羽鶴を派遣団が市の代表として広島へ持参します。

派遣終了後には、派遣団員は、それぞれの中学校で今回の事業で学んだことを他の生徒へ報告、平和への祈りを引き継いでいきます。

お問い合わせ

総務部 法制総務課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1583

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