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龍ケ崎市立中根台中学校
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自己管理能力を向上させるには

更新日:2020年4月30日

自己管理能力向上させるには、次の1~5の方法を実際にやってみることが大切です。やってみるなかで、3日坊主になっても構いません。3日坊主ということは、実は3日間頑張れたことの証です。そこで止めてしまうのではなく、3日できたと自信をもって、また、始め直せばよいのではないでしょうか?スモールステップでよいので、ぜひ実践してみてください。

1、適切な目標を設定する
 少しだけ努力する(頑張る)必要があることから目標にするのがコツです。難易度を高くしてしまい、“モチベーションの維持”ができなくならないよう気を付けてください。目標は、現在の自分の力や状況を把握し、自分ができる範囲にします。高すぎず低すぎず、大きすぎず小さすぎずの「適切な目標」を設定し、適度な緊張感(ストレス)をもってモチベーションを維持できるようにしましょう。まずは、達成できる小さな目標に絞りましょう。
2、目標を言語化する
 目標の言語化の一番簡単な方法は、紙に「書き出す」ことです。目で見ることで、頭でもしっかりと目標を意識できます。書き出した後に、目標を「声に出して」読んでみることで、脳の中に更に意識させるのもよいでしょう。
3、計画を立てる
 目標に応じて、短期・中期・長期と「取り組み期間を区切る」ようにしましょう。自己管理能力の一つの“時間を管理する力”を向上させます。計画を立てるときには、どんなことをして、どのくらいの時間でするのかなど、「具体的な計画」を立てて一つ一つ達成していくほうが、モチベーションの維持がしやすくなります。
4、活動の結果(成果と課題)を記録する
 「活動の結果(成果と課題)を記録」することで、成果(できたこと)は自信につながり、課題は挽回する方法を考えることができるようになります。記録することと併せて、活動の結果の過程を“分析する”習慣を付けると、自己管理能力の飛躍的な向上が期待できます。活動の結果(成果と課題)は「毎日記録する」のがよいでしょう。分析は毎日でなくても、週に1回と決めてするのもよいでしょう。分析する際は、行動の無駄がなかったか、改善するために必要になる準備はないか、他の方法はないか等を考えてみましょう。
5、自己管理ノートを作成する
 自己管理能力を向上させるためのポイントを網羅できるのが、“自己管理ノート”をつくることです。上記の1~4の手順に従ってノートをつくってみてください。なお、下記のテキストリンクをクリックすると「臨時休業中の週間計画表」をダウンロードすることができます。よろしければ、自己管理ノートとしてぜひ使ってみてください。


 自己管理能力は、習慣化することが重要です。記録を取り続けることで、自然と自己管理能力が身に付き、自己管理力が向上していくはずです。

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