このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
キーワードから探す

情報が見つからない場合はこちらから

  • 音声読み上げ・ふりがな・文字拡大・色の変更
  • Multilingual
龍ケ崎市立龍ケ崎小学校
本文ここから

7月の学校生活

更新日:2026年7月16日

7月16日(木曜日)

7/15(水) 朝の10分から広がる世界!新聞読み解きチャレンジ

 朝の会から1校時が始まるまでの時間を活用し、5年生が新聞記事の「読み解き」に挑戦しました。子どもたちは集中して記事を読み、出題された問題に挑戦!張り切って答えを探し出し、正解を確かめたり級友と意見を交わしたりと、朝から活発な交流が生まれました。
 本校では学力向上対策の一環として、短時間で集中して文章を読み解く力を育む取り組みを進めています。次回はさらに一歩進め、記事に対する感想や自分の考えを言葉にして書く活動に取り組む予定です。生きた情報が詰まった新聞は、社会への扉です。今回は5年生での実践でしたが、今後は他学年にもこの取り組みを広げ、全校で「NIE(教育に新聞を)」を推進していきます。
 朝の短い時間を積み重ねることで「主体的・対話的で深い学び」を実現し、社会に主体的に関わる視点と情報活用能力を育てていきたいと思います。

7/15(水) 自分たちの学校生活は自分たちで創る!体育委員会の主体的な活動

 元気いっぱいの声が響く昼休みの校庭。人気のあるサッカーエリアには児童が殺到し、「早く来た学年やクラスしか使えない」という課題が生じていました。この問題を解決するために立ち上がったのが、体育委員会です。「みんなが気持ちよく安全に遊ぶにはどうすればよいか」を真剣に話し合い、曜日ごとに各学年が交代で利用できる公平なルールを作り上げました。
 身近な生活の中にある課題に気づき、対話を通して自分たちの手で解決しようとする姿勢は、まさに自発的・自治的な活動そのものです。今回の取り組みは、社会の一員としての自覚を育むシティズンシップ教育や、自分たちの学校に誇りを持つシビックプライドの醸成へと確実につながっています。

7/16(木) 「知らなかった」では済まないネットトラブルの現実

 今週、4年生以上において、各クラスで文部科学省制作の教材動画を活用した情報モラル教育を実施しました。今回の内容は、SNS等での「誹謗中傷やデマの発信による問題」と「写真・動画流出の恐怖」を重点的に考察しました。
 授業では、動画の視聴に加え、実際に発生したネットトラブルや高額な損害賠償に発展したリアルな事例も紹介しました。生徒たちは、一瞬の軽はずみな投稿や「これくらいなら大丈夫」という甘い認識が、取り返しのつかない事態を招く現実を真剣に受け止めていました。
 ネットの向こう側には不特定多数の人や傷つく人が存在すること、一度拡散された情報は消去できない恐ろしさを改めて実感した様子です。今後もSNSの正しい利活用とリスク回避の指導を続けてまいります。

7月15日(水曜日)は、制作担当が不在のため、お休みさせていただく予定です。

7月14日(火曜日)

めざせ!下水道博士

 4年生の社会科の授業で、県の下水道課の方による「下水道出前教室」がありました。
 はじめに、パワーポイントやクイズを使って、水の循環についての解説を聞きました。そのあとに、トイレットペーパーとティッシュペーパーの溶け方の比較実験をしました。私はペットボトルを思いきり振って大張り切り。すると、トイレットペーパーはすぐにバラバラになりましたが、ティッシュペーパーは形が残り、溶け方の違いにびっくりしました。この違いから、ティッシュペーパーを流してはいけないことや、環境に悪い影響を及ぼすことを学びました。また、汚れた水を分解してきれいにする微生物の存在を知り、驚きと興味がわきました。
 最後に「下水道博士任命証」をもらい、とても大喜びでした。これからは下水道博士として、出前教室で学んだことを生かし、水を大切に使っていきたいです。

午後の授業風景から

 午後の教室を覗くと、子どもたちがそれぞれの課題に一生懸命取り組んでいました。
 2年生の教室では算数のテストが行われており、全員が集中して問題に向き合う真剣な表情が印象的でした。これまでの学習の成果を発揮しようと、静まり返った教室に鉛筆の音だけが響いていました。
 一方、3年生の図工室では「空きようきのへんしん」の授業が行われていました。持参した空き容器に紙粘土を貼り付け、自分だけのオリジナル小物入れ作りに挑戦。子どもたちはアイデアを膨らませ、満面の笑みで楽しみながら創作活動に励んでいました。

7月13日(月曜日)

「みんなで学び、みんなで考える」 ~本日の授業から~

 中学年ブロックとわかば学級において授業研修が行われました。 中学年ブロックでは、4年2組で国語「広告を読み比べよう」の単元を通した研究授業が実施されました。本時のねらいは「表し方の工夫を読み取ること」です。児童は教科書に示された2種類の体温計の広告から、「キャッチコピー」や「写真」、「特徴の説明」といった要素を整理した上で、作り手がどのような意図を持ってそれらを作成したのかを推論しました。個人でじっくりと考えを深めた後、グループでの意見交換へと移行。友達の多様な視点を参考にしながら、気づかなかった点をワークシートに書き込んだり、自分の考えを柔軟に修正したりする姿が見られ、質の高い「学び合い」が成立していました。
 一方、わかば学級では「より安心して過ごせる学級」をテーマに、話し合い活動が行われました。児童は「ふわふわ言葉」と「チクチク言葉」を具体的に出し合い、相手の気持ちを考えた言葉選びについて意見を交わしました。
 双方の学級において、他者と関わり合いながら学びを深める児童の主体的な姿が光る、大変実りある研修となりました。

実りの夏をみんなで満喫!「夏の収穫祭」を開催しました

 これまで子どもたちが一生懸命に草抜きをし、毎日丁寧に愛情を込めて育ててきたスイカとキュウリ。夏休みを前に、見事立派に実を結びました!この収穫をみんなでお祝いしようと、お楽しみの「スイカ割り」に挑戦です。
 クラスの代表児童が目隠しをして前に進むと、周りのみんなからは「もっと右!」「そのまま真っ直ぐ!」と、熱のこもった指示や大声援が飛び交います。みんなの心が一つになった瞬間でした。
 スイカ割りの後は、お待ちかねの試食タイム。自分たちの手で育て、みんなで力を合わせて割ったスイカとキュウリの味は格別です。「甘くておいしい!」と、みんな満面の笑みで夏の恵みを味わっていました。

7月10日(金曜日)

画面の向こうへ届け!生きた英語を使うオンライン外国語授業 【グローバル人材の育成】

 5・6年生を対象に、市内のALT(外国語指導助手)の先生方とリアルタイムでつなぐ「英語オンラインブレンディッド授業」を実施しました。市の秘書広聴課や教育委員会指導課の方々も視察に訪れ、授業の様子をご覧になりました。
 授業では、これまでの通常授業で学んだ語句や表現を存分に活用しました。5年生は身近な人の名前や性格、できることを一生懸命に伝え、ALTから出題されたキャラクタークイズに大興奮。6年生は自分が国内で行きたい場所とその魅力を英語で堂々と紹介し、その後のフリートークでも自ら進んで質問を投げかけていました。
 最初は緊張していた子どもたちですが、ALTからの質問をきっかけに会話が始まると、一気に笑顔が広がりました。普段の授業とは違い、オンラインを通じて「生きた英語」で思いが伝わる喜びを実感したようです。デジタルを融合させた環境のなかで、どの子もコミュニケーションを心から楽しんでいる姿が印象的な1日となりました。

次なる最高学年へ!5年生の善行・貢献を表彰

 日頃の素晴らしい行動を讃える「表彰タイム」を行いました。今回は、5年生の児童7名が表彰の対象となりました。
 表彰された児童たちは、授業中に困っている友達に優しく教えてあげたり、進んで手伝ったりする温かい行動が光っていました。また、学級の係活動や当番活動にも責任を持って取り組み、みんなのために主体的に行動できる模範的な姿を見せてくれました。
 校長から一人ひとりに表彰簿が手渡されると、誇らしげで引き締まった表情が印象的でした。5年生はいよいよ来年、小学校を引っ張る最高学年になります。今回の表彰を励みに、学校のリーダーへと成長していく彼らのこれからの活躍に大いに期待しています。

【校内研修】特別支援教育について行いました。

いきいき学級での授業をもとに、特別支援教育担当者を中心に校内研修を行いました。一人一人の児童に対してどのように支援していくか、また授業を行うかについて協議しました。

7月9日(木曜日)

遠くまで飛ばそう!2年生が「かさぶくろロケット」でSTEAM学習に挑戦

 2年生の生活科の授業で、STEAM学習を取り入れた「かさぶくろロケット」の製作に挑戦しました。
 今回の課題は「とおくにとばすには、どうしたらよいだろう」です。子どもたちは基本的な作り方の図を見ながら、まずは自分なりのロケットを組み立てて飛ばしてみました。そこからが本番です。「つくる」「とばす」「考える」というサイクルを何度も繰り返し、より遠くへ飛ばすための工夫を重ねていきました。
 活動中、子どもたちは試行錯誤のプロセスを夢中で楽しんでいました。自然と「どうやったらそんなに飛ぶの?」「こうするといいよ!」といった声が上がり、級友同士で作り方を教え合ったり、工夫した点を情報交換したりする姿がたくさん見られました。
 最後にまとめとして、工夫した点をみんなで発表し合いました。「おもりを先につける」「はねを4枚にする」「投げ方を変えてみる」など、実際に試したからこそ気づけた素晴らしいアイデアが次々と飛び出しました。
 今回も教育委員会の池田先生にお越しいただき、子どもたちの探究心をくすぐる温かいご支援をいただきました。ありがとうございました。

誰もが幸せに暮らせる街へ!4年生が「福祉体験教室」で学ぶ

 4年生は総合的な学習の時間に、市社会福祉協議会から8名の方々を講師にお迎えし、「福祉体験教室」を行いました。
 今回のテーマは「目の不自由な人のことについて考えよう」です。はじめに「福祉」とは、「ふだんの くらしの しあわせ」を実現することだと教えていただき、市内にどのような障がいを持った方が暮らしているのかをお話しいただきました。その後、「見えにくいって何だろう」と題し、アイマスク体験に挑戦。目が見えない状態で、ペンケースからペンを出し入れしたり、折り紙を折ったりしました。いつもは簡単にできることが思うようにいかず、子どもたちはその難しさを肌で感じていました。
 体験後には、目の不自由な方の実際の暮らしや、外出時の様子を実演していただきました。もし街の中で見かけたときに、自分たちにどんな手助けができるのか、具体的な行動も優しく教えていただきました。
 相手の立場に立って考える、とても貴重な学びの時間となりました。ご協力いただいた市社会福祉協議会の皆様、本当にありがとうございました。

7月8日(水曜日)

夏休み前の読み聞かせ ~それぞれの本が広げる世界~  【地域学校協働活動(コミュニティ・スクール)】

 夏休み前最後のお話クラブによる「よみ聞かせ」が行われました。
 3年生が体験したのは『ウエズレーの国』。自分だけの特別な文明を庭に作り出すウエズレーの物語に、子どもたちは大興奮!ページがめくられ、カラフルで奇想天外な絵が現れるたびに、「うわあ!」「すごい!」と教室中に歓声が響き渡りました。自由な発想力に心が躍る、ワクワクに満ちた時間となりました。
 一方、4年生が向き合ったのは『ひろしまのピカ』です。原爆がもたらした悲劇と命の尊さを描いた重厚な世界に、それまでの賑やかさは消え、教室は水を打ったような静けさに。子どもたちは一言も聞き漏らすまいと、真っ直ぐな、とても真剣な表情で絵本を見つめていました。
 本を通して、心躍る冒険と、深く考える平和への願い。子どもたちの心に、大切な2つの種が蒔かれた夏の朝でした。

高学年ブロック授業研究 ~子どもの学び合い、教師の学び合い~

 5年2組にて、高学年ブロックの算数科「合同な図形」の授業研究が行われました。
 児童たちは、示された角度を手掛かりに、他の角の大きさをどう求めるかを考えました。一人ひとりが課題に向き合った後、グループで互いの考えを出し合い検討を開始。担任は、途中で一人の児童の疑問と考えたことを取り上げ、クラス全員で吟味・検討する場面を挟んでから、再びグループへと返しました。この工夫により、児童同士が関わり合いながら思考を深める「協働的な学び」が活発に展開されました。
 放課後は、高学年担当の教員が集まり、授業の振り返りを行いました。今回は、これまで学び合いの授業実践と研究を重ねてきた教頭先生が助言者として参加。「学習者同士が互いに教え合い、対話や知識の共有を通じて共に理解を深めていく」ための具体的な指導法について助言があり、参加した教員にとっても自らの指導法を見つめ直す有意義な学びの時間となりました。

子どもだけでなく教師も共に学び合い、より良い授業づくりへ向けて高め合っています。

きらりと光る活躍を表彰!~中学年表彰タイム

 昼休みに校長室にて、中学年の「表彰タイム」が行われました。
 今回表彰されたのは、遠足の実行委員として主体的に活躍した児童や、日頃の学習への真摯な取り組みによってクラス全体に素晴らしい好影響を与えてくれた児童たちです。3年生6名、4年生6名の計12名に、校長先生から一人ひとりへ表彰簿が手渡されました。
 賞状を受け取る子どもたちの表情は、誇らしさと次のステップへの意欲に満ちあふれていました。リーダーとしての活躍や日々の努力が認められた今回の表彰。これからも、周りの手本としてきらりと光る活躍を期待しています。

第2回運営委員会を開催しました

 第2回PTA運営委員会を開催いたしました。当日は本部役員をはじめ、各学年委員の皆様にお集まりいただき、10月までの行事確認や各委員会の活動報告、今後の予定、学校からの協力依頼について有意義な話し合いが行われました。
 夕方の非常にお忙しい時間帯、また一日の疲れがある中でのご参加、ご審議いただき深く感謝申し上げます。
 学校の教育活動は、こうした保護者の皆様の温かい支えがあってこそです。今後とも子どもたちの健やかな成長のため、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

7月7日(火曜日)

静かな朝の始まり

 4年生の教室に足を運ぶと、日直の司会のもと、朝の会が静かに進んでいました。周囲の子供たちもよく協力し、落ち着いたムードが教室全体に広がっています。
 朝を静かにスタートすることは、一日を豊かにするためにとても大切です。心が落ち着いていると、1時間目の授業へもスムーズに入ることができ、その後の学習にも深い集中力を持って取り組めるようになります。子供たちの協力する姿勢が光る、素晴らしい朝の風景でした。

輝く高学年、校長室での表彰タイム

 昼休みの校長室で、学校を支える高学年の子供たちを対象とした「表彰タイム」を行いました。今回は6年生4名、5年生7名の計11名が、素晴らしい日常の頑張りを認められての表彰です。
 6年生の4名は、学校の伝統である「黙働清掃(だまって掃除に集中すること)」を率先して行い、背中で下級生を引っ張ってくれています。5年生の7名は、日頃の学習への真摯な取り組みをはじめ、困っている友達をそっと手助けする優しさや、自分の係活動に責任を持って取り組む姿など、クラスの雰囲気を温かく前向きにする行動が光っていました。
 校長室で一人一人に表彰簿を手渡すと、どの子も誇らしげで、どこか引き締まった良い表情をしていました。こうした高学年の素敵な姿が、学校全体の新しいエネルギーになっています。これからの活躍も本当に楽しみです。

7月6日(月曜日)

笑顔でつながる朝!「あいさつ運動」が行われました

 本日、朝の登校時間にあわせて「あいさつ運動」が実施されました。
 今回は「龍ケ崎市青少年育成龍ケ崎会議」の皆様による活動です。市議会議員の油原様をはじめ、青少年相談員、町内会長、更生保護女性の会、そして市の文化・生涯学習課から総勢8名の皆様が来校してくださいました。
 校門に立った皆様と生活委員の児童4名は、登校してくる一人一人の児童に向けて、やさしい笑顔で「おはようございます!」と温かい声をかけてくださいました。おかげで爽やかな一日のスタートを切ることができました。
 地域の皆様、朝早くから子どもたちのために温かい見守りと声かけをありがとうございました!

表現力いっぱい!6年1組の体育「創作ダンス」

 6年生の体育では、現在「創作ダンス」の授業に取り組んでいます。
 1組の子どもたちは、自分たちが選んだテーマや音楽に合わせて、自由に振り付けを考えて表現する活動に挑戦中。お手本の動画を真剣に、そして時折ステップを踏みながら楽しそうに見つめる姿が印象的でした。自分たちでアイデアを出し合いながらダンスを作り上げていく過程は、笑顔があふれていてとても楽しそうです。ただ、途中でカメラを向けると、少し恥ずかしそうに照れ笑いを浮かべるシャイな一面も見られました。
 どんなダンスが完成するのか、とても楽しみです!

正しく使って楽しく学ぼう!4年生の情報モラル授業

 4年1組にてICT支援員さんを講師にお招きし、情報モラルの授業が行われました。
 授業では、タブレットなどの安全な使い方について「4つの大切なポイント」を学びました。個人情報(名前や写真など)を教えないこと、他人のプライバシーを守ること、オンラインでのルール(情報の正しさの確認など)、嫌なことがあったらすぐ大人に相談することの4点です。
 子どもたちは、自分たちの身近な問題として捉え、講師の先生のお話を熱心に聞いていました。デジタル社会を生きる子どもたちにとって、非常に大切な学びの時間となりました。

誇らしい姿!2年2組の5名を「表彰」

 2年2組の5名を表彰しました。クラスのために自ら動き、輝いた子どもたちです。
 台風接近に伴いプランターを室内に避難させた際、床に落ちた砂を自主的にきれいに掃除してくれました。また、給食の時間をスムーズにしようと、友達の係の仕事まで進んで手伝う姿や、持ち前の明るさで授業を大いに盛り上げてくれた姿もありました。
 誰かのために行動できる優しい5名に表彰簿を渡しました。

テストパークで変わる学び!職員研修を実施

 ICTサポーターを講師に迎え「ミライシード・テストパーク」の職員研修を実施しました。
 研修では、自動採点と「即時返却」による生徒の学力向上への活かし方を学習。さらに、先生方が児童役・先生役に分かれて実際にテストの配信から解答、即時解き直しまでを体験しました。先生方はタブレットを手に「これなら授業内ですぐ復習できる」と熱心かつ意欲的に取り組んでいました。
 今回の体験を活かし、日々の授業で今後しっかりと活用できるよう、学校全体で継続して取り組んでまいります。

7月3日(金曜日)

【2年生】栄養教諭による食育授業~野菜パワーの秘密を学ぼう!~

 2年生の教室に龍ケ崎中学校の中井先生(栄養教諭)をお迎えし、食に関する特別授業を行いました。テーマは「野菜パワーを手に入れるほうほうを考えよう」です。
 中井先生から、野菜には様々なパワーがあり、特に本日は「目をよくする」「うんちを出しやすくする」「はだをきれいにする」「かぜなどの病気にかかりにくくする」という4つの凄いパワーがあると教えてもらい、子どもたちは「へぇー!」と大感動!それぞれのパワーがどの野菜にあてはまるかを、みんなでワクワクしながら考えました。
 さらに、今日の給食の献立に入っている野菜とも関連付け、身近な食事のなかにたくさんのパワーが隠れていることを学びました。
 授業の最後には、学んだことを生かして自分だけの「オリジナルスープ」作りに挑戦!「かぜをひかないように、にんじんとタマネギを入れるよ」など、使いたい野菜とその理由を一生懸命に考え、素敵なスープがたくさん完成しました。

めざせ宇宙!かさぶくろロケットで探究の旅へ 【1年総合 探究的な学び】

 1年生の総合的な学習(STEAM学習)では、「どんなかさぶくろろけっとがとぶのかな」をテーマに、ものづくりと科学の不思議に挑戦しました。
 まずは教室で、自分だけの「試作第1号」を制作しました。市教育委員会の池田先生も応援に駆けつけてくださり、みんな大張り切り!完成したロケットを手に、いざ体育館へ向かいます。「それっ!」と投げたロケットは、ふわふわと飛んだり、途中で落ちたりと様々。ここからが「探究的な学び」の本番です。教室に戻った子どもたちは、「どうすればもっと飛ぶんだろう?」と改良に入りました。「翼を後ろにしてみよう」「前につけたらどうかな?」と、翼の位置を変えながら試行錯誤を繰り返します。ただ作るだけでなく、自ら問いを立てて挑戦する、小さな科学者たちの目がキラキラと輝いていました。

7月2日(木曜日)  【3年生社会科】ヤオコー竜ヶ崎店で校外学習(社会科見学)を行いました! 【3年社会科 シビックプライドの醸成】

 3年生が社会科「店で働く人」の学習の一環として、ヤオコー竜ヶ崎店を見学しました。
 副店長さんのご案内のもと、普段は見られないバックヤードや、活気あふれる魚・惣菜売り場などを見学。子どもたちは興味津々で説明を聞き、大事なことを熱心にメモしながら活発に質問していました。その後のグループ活動では、探検シートを手に店内をくまなく探検。「トマトの産地はどこかな?」「納豆や牛乳は何種類あるんだろう?」「一番安い卵の値段は?」など、自分たちの目で調べたり、店員さんにインタビューしたりして、スーパーマーケットの工夫や秘密を主体的に調べることができました。各部門の店員さんも、子どもたちの質問に大変優しく丁寧に対応してくださいました。
 最後は、お家の人に頼まれた品物を300円の予算内で選ぶ「お買い物タイム」。商品の並びを真剣に確かめ、自動支払機での決済にも挑戦しました。
 あいさつやマナーをしっかり守り、立派な態度で見学できた3年生。お忙しい中、子どもたちの学びのために温かくご協力いただいたヤオコー竜ヶ崎店の皆様に、心より感謝申し上げます。

7月1日(水曜日)

【6年2組】ホウセンカで探る!植物の水の通り道 【探究的な学び】

 理科室を覗くと、6年2組の子どもたちが熱心に実験に取り組んでいました。
 現在、理科では「植物のつくりとはたらき」を学習しています。今日の課題は、「根から取り入れた水は、植物の体のどこを通って全体に行き渡るのか」。自分たちで大切に育ててきたホウセンカを使っての検証です。グループごとに、ホウセンカの「根・茎・葉」を慎重にカッターで切り、その断面をじっくりと観察しました。「ここを通って水が上にいくんだね」と、驚きと発見の声が聞こえました。
 実物を自分たちの目で見ることで、教科書だけでは得られない深い学びが生まれていました。真剣かつ楽しそうに観察する姿から、科学の面白さを肌で感じている様子が伝わってきました。

【4年生】共に学び、共に高まる!図形の作図に挑戦

 4年生の教室に行くと、算数科で「垂直・平行と四角形」の単元を学習中の4年生。1組では「四角形を書こう」、2組では「平行四辺形はどのように書いたらよいか」という課題に向き合っていました。
 作図は定規や分度器の使い方が難しく、つまずきやすいポイントですが、ここでも素敵な光景が見られました。1組はペアで、2組はグループで、「そこは分度器をこう合わせるんだよ」「これで合ってる?」と、互いに教え合い、確認し合いながら作図を進めていたのです。
 昨日の3年生の授業同様、担任は「関わり合いのある授業(学びの集団づくり)」に力を入れています。子どもたちも、級友と一緒だからこそ安心して挑戦し、学びを深めることができています。

【3年1組道徳 シビックプライドの醸成】 心をつなぐ言葉、あいさつの意味を考える 

 3年1組の道徳では、挨拶を題材に「あいさつとは何か」「なぜするのか」「自分から言う意味」などについて深く考え、これまでの自分を振り返りました。
 授業終了後、子どもたちが今日の道徳で考えたことを嬉しそうに報告しに来てくれました。ワークシートを見せてもらうと、一人ひとりが自分の言葉で、挨拶の大切さやこれからの目当てを一生懸命に綴っていました。
 差し出されたワークシートを読み、私からも一人ひとりにメッセージを書いてお返ししました。子どもたちの心の成長と、学びをまっすぐに伝えに来てくれる素直な姿に、とても心が温まる時間でした。

【表彰タイム】きらりと光る大活躍!3名の児童を表彰

 昼休み、校長室で「表彰タイム」を行いました。今回は、3年2組の3名のがんばりを紹介し、表彰簿を渡しました。
 表彰されたのは、授業に一生懸命取り組みクラスのよい雰囲気を作ってくれた児童、帰りの会で忘れ物がないか教室全体を確認して先生に報告してくれる児童、そして、いつも掃除を一生懸命に頑張る児童です。
 誰かのために、そしてクラスのために自ら行動できる姿は本当に立派です。こうした一人ひとりの「きらりと光るがんばり」が、学校全体をあたたかく、より良い場所に育ててくれています。

第2回本部役員会を開催しました

 本日、第2回本部役員会を開催し、8日(水曜日)のPTA運営委員会に向けた協議を行いました。会議では10月までの行事予定をはじめ、除草作業の日程や運動会への運営協力について具体的な話し合いが進められました。

 子どもたちの充実した学校生活のため、いつも学校への積極的なご支援とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。引き続きよろしくお願いいたします。

お問い合わせ

龍ケ崎小学校

〒301-0000 茨城県龍ケ崎市3316番地

電話:0297-62-0042

ファクス:0297-62-0080

お問い合わせフォームを利用する


本文ここまで

所在地:〒301-0000 茨城県龍ケ崎市3316番地

電話:0297-62-0042

ファクス:0297-62-0080

Copyright © RYUGASAKI CITY. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る
ページの先頭へ