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鳥インフルエンザに関する情報

更新日:2018年2月26日

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。

茨城県の発生状況

現在、茨城県内においては、高病原性鳥インフルエンザは発生しておりません。(平成30年2月26日時点)

死亡した野鳥を見つけたら

野鳥は、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。死亡野鳥を見つけても、直ちに鳥インフルエンザ感染の疑う必要はありませんが、野生動物には細菌や寄生虫がいることがありますので素手で触らないようにしましょう。
また、県では野鳥の鳥インフルエンザ感染を早期に発見するため、検査基準に該当する死亡野鳥を回収し、検査を実施しています。なお、全ての死亡野鳥を回収・検査しているわけではありませんので、ご了承ください。

検査基準

次の1から3のいずれかに該当する場合は、茨城県県南県民センター(029-822-8364)または農業政策課へ連絡をお願いします。ご連絡いただいた内容から回収・検査の必要性を判断させていただきます。

  1. 水鳥(ハクチョウ、カモ類など)が死亡している場合
  2. 猛禽類(タカ、ハヤブサ、フクロウなど)が死亡している場合
  3. 上記以外の野鳥(スズメ、ハト、カラス、ヒヨドリなど)が見渡せる範囲内に5羽以上死亡している場合

基準に該当していても死因が明らかに外傷である場合(ガラスへの衝突、動物に襲われた等)や死後日数が経過して明らかに腐敗・変敗している場合は検査を行いませんので、基準に当てはまらない場合と同様に対応してください。

基準に当てはまらない場合は

次のとおり対応をお願いします。

  • 自宅敷地内で死亡していた場合は、ビニール袋に入れて、燃えるごみとして処分してください。
  • 道路や公園など公共の場所で死亡していた場合には、管理者に連絡してください。

死亡野鳥を扱った後は手洗い、うがいを行ってください。

野鳥との接し方について

  • 日常生活において野鳥の排せつ物等に触れた後は、必ず手洗いとうがいをしてください。
  • 野鳥の排せつ物が靴の裏や車両に付着することにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域に運ばれる恐れがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。
  • 不用意に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

関連リンク

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省ホームページ)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
野鳥における高病原性鳥インフルエンザの発生状況について(茨城県ホームページ)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

お問い合わせ

産業経済部 農業政策課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1584

お問い合わせフォームを利用する


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