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JR常磐線佐貫駅駅名改称の取組

更新日:2019年4月15日

新着情報

JR常磐線佐貫駅駅名改称の背景や目的

少子・高齢化の進行や人口減少社会の到来が全国的な問題として取り上げられている中、本市においても、平成23年度以降、人口は減少に転じています。現在のところは微減にとどまり、全国的に話題となっている「消滅可能性都市」には該当していませんが、人口減少の潮流は明らかです。このままでは、将来的には人口が5万人台が予測されるところであり、税収の減少などから、行政サービスを提供するための地域経営の基盤の維持が危ぶまれるところです。

この流れを変えて、持続可能な地域経営とするためには、当市からの人口の流出を抑制することはもとより、市外から人を呼び込む、流入人口の増加を目指す定住促進などに取り組む必要があります。安定した雇用の創出や、若い世代の結婚・出産・子育てへの支援、新たな人の流れの創造などを基本目標として、地方創生に取り組み、にぎわいの創出や定住促進などにより、持続可能な地域経営の基盤を構築しなければならないと考えています。

具体的には、本市の玄関口であるJR常磐線佐貫駅周辺地域を活性化させ、その効果を市内全体に波及させていくことが有効であると考えています。

そのため、佐貫駅周辺地域整備基本構想の策定や牛久沼を生かした道の駅の整備、駅前こどもステーションの設置、JR常磐線佐貫駅の改称、佐貫駅前ロータリーの改修、佐貫駅周辺道路の整備などを政策パッケージとして、地方創生に照応した取り組みを始めています。

しかしながら、本市の課題として、「龍ケ崎市」の認知度が低いという問題があり、魅力的な施策を展開しても、市外在住者から本市に関心を示してもらうことは困難な状況にあります。そこで、本市の存在や位置を知ってもらい、関心を持ってもらうための取り組みが必要となります。その重要な手段の一つが「JR常磐線佐貫駅の駅名改称」です。駅名改称は、本市の活性化のための事業をより効果的に伝えるための手法の一つであるとともに、定住促進や交流人口の増加に向けた基盤整備の一翼を担う重要な事業といえます。

本市としては、市の重点施策である「子育て環境の充実」や「市民活動の促進」に加え、本市の認知度向上と情報接触度の向上を図るとともに、名実ともに市の玄関口にふさわしいにぎわいづくりなどを総合的に推進していくことで、定住促進や交流人口の増加へと発展させていく、そのために、「私たちのまちの龍ケ崎市」を全国に知らせる絶好のチャンスが「JR常磐線佐貫駅の駅名改称」です。

JR常磐線佐貫駅の様子

取組事項

市民参加・意見把握

JR東日本水戸支社との協議

情報発信

政策情報誌「未来(あす)へ」

広報紙「りゅうほー」

プレスリリース

その他

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