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施設一体型小中一貫校・学校統合に関する調査報告書

更新日:2020年11月9日

策定の背景と趣旨

本市の児童生徒の学校生活に関する調査では、中学生になると友人との関係、上級生との関係、教員との関わり方、学習評価の方法の変化等、いわゆる「中1ギャップ」に直面することにより不安を感じたり、授業がよく分からなくなる生徒が増加したり、自己有用感を感じられなくなる傾向が見られます。
また、家庭や地域社会で子どもたちに関わる人が減少すると、人と人とのつながりが希薄になり、子どもたちが孤立してしまうことが懸念されています。
このような課題を踏まえて本市では、「龍ケ崎市の新しい学校づくり審議会」を設置し、義務教育9年間を通して様々な角度から児童生徒の望ましい教育環境について検討を行い、平成30(2018)年3月に「龍ケ崎市の新しい学校づくりに関する基本方針」を定めました。
この基本方針では、子どもたちが「生きる力」を確実に身に付けていくためには、小学校と中学校の接続及び学校と地域社会の連携をこれまで以上に強めていく必要があるとの認識から、義務教育9年間の教育課程を編成し、小中学校と地域社会が連携して系統的な学びを目指す龍ケ崎版小中一貫教育「龍の子人づくり学習」に取り組むこととしたところです。


この「龍の子人づくり学習」の推進のため、各中学校区において、それぞれの地域社会の実情に応じた「龍の子人づくり学習カリキュラム」を策定し、令和2(2020)年度から全ての中学校区で小中一貫教育をスタートしました。
小中一貫教育を推進するに当たっては、学校施設や教職員組織が一体となっている「施設一体型」の小中一貫校が望ましいものの、その実現に向けては、施設の整備など多くの課題があることから、当面は、「施設分離型」の小中一貫教育を推進することとし、将来的な「施設一体型小中一貫校のモデル校」の設置について検討することとしました。


このため、教育委員会では、学校施設の実態と児童生徒数の将来推計などを踏まえながら、将来的な施設一体型小中一貫校の整備や学校統合の可能性などについて検討を行い、「龍ケ崎市立小中学校施設における施設一体型小中一貫校・学校統合に関する調査報告書」を策定しました。
今後は本調査報告書を基に、将来的な施設一体型小中一貫校の整備や学校統合などに関する議論を深めながら、教育環境の向上に向けたこれからの学校施設のあり方などについて、更なる検討を進めてまいります。

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概要版

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〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1582

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