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龍ケ崎市立馴柴小学校
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城西中学校区小中一貫教育

更新日:2026年7月12日

7月9日(木曜日)授業から持ち帰った視点2~城西中学区 相互授業参観~

龍の子人づくり学習

4つの力:解決する力(課題発見、遂行)

10のスキル:ディスカッション力

城西中学区の相互授業参観で、川原代小学校の6年生算数「場合の数」の授業を参観しました。まず印象的だったのは、絶対に否定しない教室の雰囲気です。前時に表を使ってまとめた学習を受け、本時では新たに樹形図の考え方を学ぶ場面でしたが、最初は自力解決の時間が設けられ、問題の解き方は子供たち一人一人に委ねられていました。無理に解き方を修正させることなく、それぞれのやり方でじっくり考える時間が大切にされていました。
その後、先生が樹形図に近い考え方を紹介すると、「めっちゃこっちの方が楽!」という声が子供たちから上がりました。自分なりの方法で一度考えたからこそ、新しい方法の効率のよさに気付き、「もっと簡単な方法を知りたい」という必要感が生まれていたのが印象的です。「そういうやり方もあるんだ」「真似しよう」と、友達や先生の考えを素直に取り入れようとする子供たちの姿からも、安心して試行錯誤できる学びの土台が見て取れました。
「まず自力解決を保障すること」「新しい方法との出会いに必要感をもたせること」「否定しない雰囲気づくり」といった視点を、本校の授業づくりにも大いに生かしていきます。
参考:川原代小学校 
7月9日城西中学区公開授業 6年生 算数 「場合の数」
龍ケ崎市公式ホームページ
https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/kawarasirosyou/diary/R8diary/202607091.html

7月9日(木曜日)授業から持ち帰った視点1~城西中学区 相互授業参観~

龍の子人づくり学習

4つの力:解決する力(課題発見、遂行)

10のスキル:プレゼンテーション力

城西中学区の相互授業参観で、川原代小学校の5年生図工「STAND UP ワイヤーアート」の授業を参観しました。実際に材料に触れることの大切さに改めて気づかされる授業でした。細い、太い、固いといった素材の違いを比べながら、「さわってみてもいいよ」といたずらっ子のような楽しい語り口で子供たちの好奇心を引き出す先生の話し方も印象的でした。
グループ活動が進んでいない班には、順調に取り組んでいる子に「今何しているの?」と問いかけることで、自然と周りの子を巻き込んでいく先生の関わり方も参考になりました。発表の場面では、作った作品を見せながら説明することでみんなのイメージが共有されやすくなること、また「アートって何?」という問いに対して「美しい」「ぐにゃぐにゃでも美しい」といった子供たちの多様な答えを先生が否定せず受け止めることで、安心して自分の考えを話せる雰囲気が生まれていることも学びになりました。素材に触れながら「なぜそうしたのか」を子供たち自身に説明してもらうことで、発表者自身の考えが深まっていく様子や、次の時間の予告をすることで子供たちの楽しみと目標が生まれる工夫も見られました。
こうした「触れる体験の重視」「子供の考えを受け止める姿勢」「見通しをもたせる声かけ」といった視点を、本校の授業づくりにも大いに生かしていきます。
参考:川原代小学校 
7月9日城西中学区公開授業 5年生 図工「STAND UP ワイヤーアート」
龍ケ崎市公式ホームページ
https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/kawarasirosyou/diary/R8diary/20260709.html

7月7日(火曜日)自分で選んで、自分のペースで~城西中学校区相互授業参観 馴柴小2年生算数「100をこえる数」~

龍の子人づくり学習

4つの力:みつめる力(自己管理、モチベーション維持)

10のスキル:企画力

「今日はどっちにしようかな?」小中一貫相互授業参観として、他の小学校の先生方も見守る中、2年生算数「100をこえる数」の授業が始まりました。パドレットの画面をのぞき込み、「月の学び(じぶんでモクモクがんばる)」にするか「太陽の学び(ともだちとニコニコがんばる)」にするか、目を輝かせながら選ぶ子供たち。選んだ瞬間から、もう夢中です。もくもくと一人で問題に食らいつく子、友達と顔を寄せ合いながらニコニコ教え合う子。「できた!」「次はこれやる!」と、あちこちから声が上がり、教室はどんどん活気づいていきました。自分で選んだ学びだからこそ、子供たちの表情はいきいきと輝いていました。

6月2日(火曜日)つながる学び、広がる連携~小中一貫教育 校長訪問~

龍の子人づくり学習

4つの力:みつめる力(自主性)・関わる力(協調)

10のスキル:ディスカッション力・フォロワーシップ力

城西中学校区3校の校長先生方が、本校の授業参観にいらっしゃいました。
訪問してくださったのは、1年生の算数の時間。形を捉える学習に、子供たちは夢中で取り組んでいます。床に集まって、あれこれと形を確かめながら楽しそうに学ぶ姿に、校長先生方の顔も自然とほころんでいました。
この訪問は、小中一貫教育の取り組みの一つ。城西中学校区の3校がそれぞれの授業実践を見せ合い、学びのつながりを確かめながら連携を深めています。
子供たちの学ぶ姿が、学校と学校をつないでいます。

令和8年度城西中学校区小中一貫教育事業計画

1 ねらい
・龍ケ崎市の教育の重点施策である小中一貫教育を実効性のあるものとし、城西中学校区児童生徒の健やかな成長につなげる。
・3校の教職員が研修会や協議などを通してつながり、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を図る。
・養護教諭、学校事務等、一人職同士の連携により、小中間の円滑な接続を推進する。
2 小中一貫研修部会
(1)専門部会
○ 養護教諭部会 ・・・・・・養護教諭
○ 学校事務部会 ・・・・・・事務職員(教頭)
○ 生徒指導部会 ・・・・・・生徒指導主事
○ 特別支援教育部会 ・・・特別支援教育コーディネーター
※ 養護教諭、学校事務は専門部会のみ所属
(2)合同研修部会
<令和8年度共通テーマ> 「わたしたちのまちの未来」
○ 授業改善部会 :  学力向上を目指した授業改善を図るための研修会や協議の実施
 「探究的な学び」「表現力(書く力)」
○ 龍の子人づくり学習部会: 龍の子人づくり学習の推進を目指した研修会や協議の実施
 「シビックプライドの醸成」「龍の子STEAM」
○ ユニバーサルデザイン(UD)部会: 特別な教育的支援を必要とする児童生徒に対して、集団における授業の工夫や合理的配慮の提供を行う
 「ICTの活用」「合理的配慮」「授業のUD化」「LITALICOの活用」
○ 小中交流部会: 小学校と中学校が交流できる様々な活動を実施し、小中の円滑な接続を実現する
 「演奏会」「見学会」「フォーラム」「職業体験」「委員会交流」
3 交流事業
【小小交流】
1年 【生活科】「秋のおもちゃで遊ぼう」
〇作ったおもちゃの材料や作り方、遊び方を相手に分かるように説明する。
2年 【図画工作科】「しんぶんしとなかよし」
〇同じ作品を協力して制作し、よかったところを見つけ合う。
3年 【社会科】 「店ではたらく人」
〇社会科学習での学びを共有したり、レク活動を行ったりすることで、互いの良いところを見つける。
4年 【国語科】「すすめたい本」の紹介
〇ブックトークで使用するポップの作成を通して、伝え合う力を育成する。
5年 【宿泊学習】
〇友達と寝食を共にすることにより、お互いの理解や一層の親睦を図る。
6年 【合同道徳授業】
【小中交流】
〇小全 中吹奏楽部
・各小学校で吹奏楽部による出前演奏会(対面実施)
 各小学校体育館にて演奏会を行う。
〇小代表 ・ 中代表
・たつのこフォーラムに向けた打合せ
・たつのこフォーラム「わたしたちのまちの未来」1 1 月 18 日 水
1各校代表児童生徒によるプレゼンテーション
2地域の方を交えたパネルディスカッション
3シェアリング
〇中2年 ・ 小 対象 学級
・職場体験学習(中2)
 各小学校での生徒受け入れ 10 月 15 日(木曜日) 10 月 16 日(金曜日)
〇特別支援学級
・城西中生徒による学校紹介プレゼンテーション
・学区内特別支援学級児童生徒のレクリエーション
〇小6年 ・ (城西中)
・令和8年度新入生説明会 1 2 月 16 日 水
【その他】
・計画訪問の際、相互授業参観による研修を実施
・たつのこフォーラムの内容の検討
・城西中見学会の内容検討(6年生参加の模擬授業等体験活動の実施)

城西中学校区特別支援学級交歓会(関わる力)11月18日(火曜日)

本日、馴柴小に城西中・川原代小・馴柴小の特別支援学級の子供たちが集まり、交歓会を行いました。始めに、それぞれの学校ごとの発表会を行いました。馴柴小は先生の数など馴柴小に関するクイズを出題、川原代小は、地域の偉人である木村安兵衛についての発表、城西中は中学校の生活について発表しました。各校とも工夫を凝らした発表になりました。その後、3校合同で、ボール鬼などのレクリエーションを行いました。
短い時間でしたが、楽しい時間を過ごし、交流を深めることができたようです。

2年生川原代小との交流会(関わる力)10月24日(金曜日)

本日2年生は、川原代小2年生との交流会を行いました。図工「しんぶんとなかよし」の作品作りを一緒に行いました。新聞紙を細く切ったりまるめたりしながら、教室いっぱい使ってすてきな作品を作り上げました。作成後は、お互いに作品の感想を伝え合いました。川原代の子たちも馴柴の子たちも笑顔で楽しく交流できました。

小中学校合同道徳授業(関わる力・みつめる力)9月19日(金曜日)

馴柴小・川原代小の5・6年生と城西中の1・2年生で、合同の道徳授業を行いました。今回は「決めつけが人を傷つける?」というテーマで、小中学生混合グループでの話し合いをしました。授業の中では、よく分からないまま決めつけてしまうことは、人を傷つけてしまったり、人間関係にひびが入ってしまったりすることがあり、子供たちは、思い込みや不正確な情報での決めつけは危険だと実感していました。
話合いは中学生が中心となってスムーズに進め、小学生も中学生も多様な意見に触れることができて、充実した時間となったようです。

城西中学校吹奏楽部出前演奏会(関わる力)9月18日(木曜日)

城西中学校吹奏楽部の皆さんが、出前演奏会に来てくれました。「崖の上のポニョ」「名探偵コナンのテーマ」「RPG」など、子供たちも聞き覚えのある曲を演奏してくれました。子供たちは、手拍子をしたり体でリズムをとったりしながら、演奏を楽しんでいました。また、吹奏楽部には馴柴小の卒業生も多数在籍し、演奏終了後には関わりのあった先生方との再開を楽しんでいました。気温が高く暑さが心配される中でしたが、卒業生の活躍する姿も見られ、とても楽しいひとときになりました。

4年生川原代小との交流会(関わる力)7月15日(火曜日)

本日4年生は、川原代小学校の4年生との交流会を行いました。
まず始めに、お互いの緊張をほぐすために、小グループに分かれての自己紹介、百人一首カルタを行いました。そして、城西中学校区小中一貫教育の重点である、「自分の思いや考えを伝え合う多様な表現力の育成」を目指して、ブックトークを行いました。それぞれ自分のおすすめの本を紹介するポスターを作成し、どんなお話で、おすすめのポイントはどこかを友だちにしっかり伝えることができました。質問コーナーでも、活発に質問と回答を繰り返していました。
短い時間でしたが、楽しい交流会を行うことができたようです。

1年生、川原代小学校との交流活動

12月12日(木曜日)、1年生が川原代小学校との交流活動を行いました。1年生は生活科で作成した「遊びに使うもの」を使って、みんなに遊んでもらう活動です。ペットボトルや紙コップ、段ボール、公園等で拾ってきたどんぐりや松ぼっくりなど、様々な素材を使って作ったオリジナルおもちゃは、子供たちのアイデアがいっぱい詰まっていて、本当に面白そうでした。川原代小学校の児童も同じようおもちゃを作ってきて、それを使って楽しそうに活動する様子に、思わず笑みがこぼれました。
1年生は初めての交流活動でしたが、同じ中学校区の児童同士、本当に仲良く活動することができました。中学校区の小学校同士の交流活動は、今後も毎年1回開催する予定です。中学校に入学して一緒に学習するのはまだ先ですが、これからも交流活動を通して、お互いの絆を深めてほしいと思います。

3年生、川原代小学校との交流活動

12月10日(火曜日)、3年生が川原代小学校との交流活動を行いました。今年度はレクリエーションやグループトーク等、楽しみながらお互いのことをよく知ることを目的に活動しました。子供たちは昨年度も一緒に活動しましたので知っている同士でしたが、久しぶりのためか少し緊張していました。しかし、レクリエーションがはじまると気持ちがほぐれて、楽しそうに活動していました。
最後は全員集合し、記念写真を撮って終了しました。どちらの学校の子供たちも、本当に楽しい時間になったようで、いっぱいの笑顔が見られました。

城西中学校区たつのこフォーラム

12月4日(火曜日)、城西中学校区の小学校5、6年生と中学生が馴柴小学校の体育館に集合し、「いじめ撲滅のための取り組み」についてのフォーラムを開催しました。
中学生の代表生徒の進行により、馴柴小学校、川原代小学校、城西中学校の実践の紹介の後、グループに分かれて「どうすればいじめはなくなるか」について話し合いました。
話し合いの後は各グループが考えた「いじめ撲滅のための具体的な方法」について発表され、最後は城西中学校の生徒会長が全体をまとめ、終了しました。
昨年度から城西中学校区では、「いじめだけでなく、友達同士のいじりやからかいについても、いじめと捉え、児童生徒全員が楽しい学校生活を送ることのできる学校づくりに取り組んでいます。この取り組みを通して、中学校区全体がいじめのない学校にする意識を高められれば、と考えています。

2年生、川原代小学校との交流活動

11月26日(火曜日)、2年生が川原代小学校との交流活動を行いました。今年度の活動は、図工の「つないでつるして」です。各自が用意した新聞紙を細長く裂いて、川原代小学校の友達も交じっての制作活動は、子供たちの発想が生かされた素晴らしい作品づくりになりました。最後は3つの教室に飾られた作品をお互いに見合う鑑賞会を行い、活動を終了しました。
交流活動においては、昨年も川原代小学校の児童と交流活動を行っていたので、すぐに打ち解けて仲良く活動することができました。この活動は小学校6年生まで続けられる予定です。来年度もまた違った活動を通して、児童同士の関係を深めていきたいと考えています。

城西中学校区小中交流道徳

9月20日(金曜日)、「城西中学区小中交流道徳」を実施しました。この事業は城西中学校区小中一貫教育推進事業として、昨年度から行っている活動です。今年度は川原代小学校の5、6年生、そして城西中学校の1、2年生が本校に集合し開催しました。
今年度の交流道徳は、「いじりといじめ、どう違う?」について授業を行いました。
毎年川原代小学校の同学年児童とは交流活動を行っている子供たちですが、中学生も交わっての交流活動に初めはとても緊張している様子が見られました。しかし、授業が進むにつれて少しずつ意見を交換する姿が増えました。
授業後半のグループ活動では、中学生の意見や考えを参考に、自分なりの考えを伝え合う様子も見られました。
最後は授業での意見交換をもとに、「学校生活の中で、傷つく人がいなくなるようにするためには、自分はどのように行動するか」について考えをまとめ、終了となりました。
今年度で2回目となった城西中学校区小中合同道徳ですが、この授業をとおして児童生徒が、日頃の自分自身の言動を振り返り、「友達を傷つけていないか」、「いじめをなくすにはどうすればよいか」などについて深く考え、相手(友達)を思いやる気持ちを高めてほしいと思いました。

城西中学校吹奏楽部出前演奏会

9月19日(木曜日)、城西中学校吹奏楽部による出前演奏会を開催しました。
中学生の皆さんは、小学生に演奏を楽しんでもらえるよう、児童に合わせた曲をたくさん準備してくれました。演奏の途中に楽器の紹介したりクイズを入れたりしてくれたことで、より一層楽しむことのできる演奏会でした。演奏会の最後には「ジャンボリミッキー」をみんなで踊り盛り上がった中で終了となりました。馴柴小学校児童のために暑い中来校いただいた城西中学校吹奏楽部の皆さん、本当にありがとうございました。

4年生川原代小学校との交流活動

7月17日(水曜日)、4年生が川原代小学校の4年生(同級生)との交流活動を行いました。川原代小との交流活動は、城西中学校区小中一貫教育推進事業として昨年度も全学年で実施しています。今年度の4年生は、グループに分かれての百人一首カルタとブックトーク(本の紹介)を行いました。
昨年度も馴柴小学校の体育館でレクリエーションを行った4年生、開会行事では、久しぶりの再会に緊張気味だった児童も、百人一首が始まると緊張もほぐれ、楽しそうに交流する姿が見られました。その後に行ったブックトークでは、自分のおすすめの本について、グループの友達にしっかりと紹介することができました。
閉会行事では、それぞれの学校の友達行った活動について、「楽しかった」「来年の交流活動も楽しみ」との感想が発表されていました。
来年度は一緒に宿泊学習に行き、さらに長い時間を共にする子供たち、今後もお互いの関係を深められるような活動をしたいと思っています。

城西中学校区龍の子人づくり学習カリキュラム

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