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市議会キッズページ

更新日:2018年7月30日

市(し)議会(ぎかい)について

市議会(しぎかい)は何(なに)をするところ?

みんなの住(す)んでいる龍ケ崎市(りゅうがさきし)を住(す)みよい市(し)にするためには、市民(しみん)みんなで話(はな)し合(あ)うのが一番(いちばん)いいことです。

話し合う女性のイラスト

でも、市民(しみん)みんなが集(あつ)まることはできません。そこで、市民(しみん)の代表者(だいひょうしゃ)(市議会議員(しぎかいぎいん))を選(えら)んで、かわりに話(はな)し合(あ)いをしてもらいます。その話(はな)し合(あ)いの場(ば)が、市議会(しぎかい)です。
市議会(しぎかい)では、市議会議員(しぎかいぎいん)や市長(しちょう)が対等(たいとう)の立場(たちば)で意見(いけん)を出(だ)し合(あ)って、龍ケ崎市(りゅうがさきし)のために話(はな)し合(あ)いをしています。

市議会(しぎかい)ではどんなことを話(はな)し合(あ)っているの?

市議会(しぎかい)では、主(おも)に次(つぎ)のようなことについて話(はな)し合(あ)っています。

  • 市(し)の決(き)まり(条例(じょうれい))を「決(き)める」、「改(あらた)める」、「廃止(はいし)する」。
  • 市(し)のお金(かね)をどんなことに使(つか)うかを決(き)めたり、そのお金(かね)が正(ただ)しく使(つか)われているかを調(しら)べる。
  • 市(し)の仕事(しごと)が正(ただ)しく行(おこな)われているかを調(しら)べる。
  • 国(くに)や県(けん)に対(たい)して、「こうしてほしい」という意見(いけん)を出(だ)す。

市議会の仕組み



市議会(しぎかい)はいつどこでやっているの?

市議会(しぎかい)は、年(ねん)4回(かい)(3月(がつ)、6月(がつ)、9月(がつ)、12月(がつ))開(ひら)かれる定例会(ていれいかい)と、必要(ひつよう)があるときに開(ひら)かれる臨時会(りんじかい)があります。
定例会(ていれいかい)や臨時会(りんじかい)には、議員全員(ぎいんぜんいん)が集(あつ)まって話(はな)し合(あ)う本会議(ほんかいぎ)と、担当(たんとう)グループに分(わ)かれて話(はな)し合(あ)う委員会(いいんかい)があります。
本会議(ほんかいぎ)は、議場(ぎじょう)(市役所(しやくしょ)5階(かい))で行(おこな)われ、委員会(いいんかい)は、委員会室(いいんかいしつ)(市役所(しやくしょ)5階(かい))で行(おこな)われます。

一年の流れ



市議会議員(しぎかいぎいん)について

市議会議員(しぎかいぎいん)はどんな人(ひと)なの?

投票する女性のイラスト

市議会議員(しぎかいぎいん)は、25歳(さい)以上(いじょう)の市民(しみん)の中(なか)から選挙(せんきょ)で選(えら)ばれます。
選挙(せんきょ)は4年(ねん)ごとに行(おこな)われ、選挙(せんきょ)では18歳(さい)以上(いじょう)の市民(しみん)が投票(とうひょう)をすることができます。
現在(げんざい)、龍ケ崎(りゅうがさき)市議会(しぎかい)には22人(にん)の市議会議員(しぎかいぎいん)がいて、市民(しみん)のためにさまざまな活動(かつどう)をしています。

議長(ぎちょう)や副議長(ふくぎちょう)はどんな人(ひと)なの?

議長(ぎちょう)と副議長(ふくぎちょう)は、市議会議員(しぎかいぎいん)の中(なか)から一人(ひとり)ずつ選(えら)ばれます。
議長(ぎちょう)は、市議会(しぎかい)の代表者(だいひょうしゃ)として、会議(かいぎ)の進行役(しんこうやく)を務(つと)めたり、意見(いけん)をまとめたりします。
また、いろいろな会議(かいぎ)や行事(ぎょうじ)に出席(しゅっせき)することもあります。
副議長(ふくぎちょう)は、議長(ぎちょう)の仕事(しごと)を助(たす)けたり、議長(ぎちょう)が病気(びょうき)や出張(しゅっちょう)でいないときなどに、議長(ぎちょう)の代(か)わりに仕事(しごと)をします。

お問い合わせ

市議会事務局

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1585

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