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市の災害への備え

更新日:2026年6月18日

避難所

市には現在45か所の指定避難所と40か所の指定緊急避難場所があります。
指定緊急避難場所および各地域ごとの指定避難所は、別表のとおりです。
なお、避難所の運営全般は、施設管理者・市職員・地区代表者が共同で行いますので、個人の判断による施設使用はしないようにしましょう。

防災コンテナ

市では、指定避難所の小中学校内に各1基ずつ、災害時使用品が収納してある備蓄倉庫を配置しています。
収納数量は、1基あたり約250人の人が3日間過ごすことを想定した飲料水・食料・毛布などの生活物資と、避難所を運営するにあたって必要な関連資機材、そして被災者を救出する時に必要と思われる工具などです。
備蓄物資には限りがありますので、国・県より救援の手が差し延べられるまでの間、皆が助けあい、分け合っていくことが必要です。

市の備蓄状況(主要品目)について

市では、災害に備えて、龍ケ崎市地域防災計画における最大被災者想定5,200人を基準に、3日間(9食分)分の食糧と飲料水をはじめ、携帯トイレなど、様々な物品を指定避難所である市内各小中学校内に設置している備蓄倉庫(防災コンテナ)に分散をして備蓄をしています。
また、市による備蓄のほかにも、協定等による流通備蓄や、国や県による救援物資により対応していくこととしています。
下の表は、市の備蓄品のうち、茨城県が県内市町村に備蓄を呼びかけている主要品目(13品目)の備蓄状況となります。

備蓄数量
品目

備蓄数

(R8年3月時点)

備考
食糧(食)65,050特定品目27品目不使用アレルギー対応品
飲料水(リットル)20,556 
粉ミルク(グラム)12,800 
毛布(枚)6,300 
携帯トイレ(回分)38,000 
使い捨て哺乳瓶(本)650 
乳児・小児用おむつ(枚)5,382 
大人用おむつ(枚)2,280 
トイレットペーパー(巻)2,100 
生理用品(枚)5,760 
マスク(枚)6,700 
消毒液(本)57 
パーテーションテント(張)6,700感染症対策用テント、段ボール間仕切り含む

 ※1:茨城県地震被害想定を踏まえ、県が備蓄量を公表している13品目(県の災害用物資の備蓄状況はこちら)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

飲料水兼用防火水槽

災害の時、水道が断水し水が手に入らないような場合、地下埋設の貯水槽から水を汲み上げ飲料水として使用することのできる貯水槽が市内に3基設置しています。
この貯水槽は茨城県南水道企業団の水道管に直結しており、常時水道水が対流している水道管路の一部です。
地震などの災害によりある一定の振動を受けると自動的に弁が閉鎖して、水道管内に水を溜め置く構造になっています。

設置場所

  • 龍ケ崎小学校体育館脇
  • 龍ケ崎消防署西部出張所脇
  • 龍ヶ岡公園たつのこやまステージ付近

防災行政無線

現在市内に110本の防災行政無線放送塔が設置されています。
なお、この防災行政無線放送塔は落雷などの自然現象により機器の破損を防ぐため、自動的にブレーカーが作動することがあります。
毎日午後5時(11月から1月は午後4時30分)に行っている機器点検用の定時放送が聞こえない場合は復旧処置が必要となりますので、以下のお問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ

総務部 防災安全課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1583

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