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龍ケ崎市立馴柴小学校
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令和8年度_7月

更新日:2026年8月6日

7月31日(金曜日)初心にかえる、学び合う一日~市教研~

市内小中学校の先生方が一堂に会する市教研が行われました。午前中は教育講演会。天宮一大先生による「教育実践から見える学校教育の変化」と題した講話に、会場の先生方が真剣に耳を傾けます。ジャングルジムを自ら上っていく子は心配ないけれど、上れずに立ち尽くしている子にこそ支援が必要だという話、本気で子供たちと関わることの大切さが語られ、教員になったころの初心を思い出させてくださいました。
午後は、教育課程、生活科・総合的な学習の時間、音楽、家庭・技術家庭、英語、道徳、特別活動、特別支援教育、学級経営、人権教育など、各部会に分かれての研修です。本校は4部会の会場となりました。代表者からの実践発表をもとに各校の取り組みを共有したり、レポートを互いに紹介し合ったりする中で、先生方それぞれが多くの刺激を受けた一日となりました。

7月30日(木曜日) 聴く、伝える、寄り添う。~中学校区合同研修会~

城西中学校区(馴柴小・川原代小・城西中)の先生方が一堂に会し、合同研修会が開催されました。全体会のテーマは「保護者対応で大切にしたいこと」。子供たちに「学校は楽しい」「先生が好き」という肯定的な思いがあれば、苦情は間違いなく減ること、そして子供と触れ合う時間が増えるほど、保護者の苦情は反比例していくことなど、日々の関わりの積み重ねの大切さが語られました。話をすべて聴くこと、共感的な伝え返しをすることなど、具体的な例を交えたお話に、会場いっぱいの教職員が真剣な表情でペンを走らせながら、普段の子供たちへの接し方を振り返っていました。
その後は4つの部会に分かれての分科会へ。各教室に散らばると、少人数ならではの熱気が生まれます。テーブルを囲んで意見を交わす人、うなずきながらメモを取る人、時折笑顔もこぼれる活発な話し合い。中学校区という学校の垣根を越え、先生方同士が刺激をもらい合う、実りの多い研修となりました

7月30日(木曜日)これは何でしょう?~夏休み明けを迎える教室の準備~

これは何でしょう? 
正解は、新しくなった机と椅子です。でこぼこしていたり、穴が空いていたりして使いづらくなっていた部分を、業者の方が丁寧に新しい天板や背板、座板に交換してくださいました。今回は2年生と3年生の教室が対象です。夏休み明け、登校してきたら「あれ、机がピカピカになってる!」と気づく子がいるかもしれません。9月から子供たちを迎えるために、快適な学習環境に向けて準備を整えています。

7月29日(水曜日)これは何でしょう?~見えないところで支える仕事~

これは何でしょう?
正解は、うんていの点検・整備です。ぐらつきがないか一つ一つ確認しながら、古くなったボルトを丁寧に新しいものへと交換していきます。夏休みの厳しい暑さの中、防護服に身を包み、汗を流しながら作業をしてくださいました。子供たちが安心して遊具で遊べるのは、こうして見えないところで安全を支えてくださる方々のおかげです。ありがとうございます。

7月28日(火曜日)のれんをくぐれば、そこは食堂~夏休み第2弾 みんなでご飯~

家庭科室の入口に、手作りの「食堂」のれんが登場。くぐった先には、いつもと違う特別な空間が広がっていました。夏休みカレーライス企画(先日のダイアリーをご覧ください)の第2弾、今日のメニューは冷やしうどんです。鍋を囲んで盛り付けをしたり、テーブルを囲んで一緒に食べたり。おいしいご飯を前に自然と笑顔と会話があふれ、先生方の絆をぐっと深めるひとときとなりました。

7月28日(火曜日)計画訪問~市教育委員会による確認~

市教育委員会による計画訪問が行われました。日頃作成している諸帳簿の検閲をはじめ、書類の整備状況や施設面についても確認をいただきました。学校運営が適切に行われているかを見直す、大切な機会となりました。

7月27日(月曜日)自由進度学習を、特別支援教育の視点から~オンライン研修~

夏休みの教室に、パソコンとにらめっこする先生たちの姿。テーマは「通常の学級における自由進度学習」を、特別支援教育の視点から見つめ直すオンライン研修です。自由参加にもかかわらず、会場には想像以上の先生たちが集まりました。画面に映る講師の話に、メモを取る手が止まりません。一人一人の特性に寄り添った学びのあり方について、多くの気づきを持ち帰った先生たち。「これ、9月から早速使えそう」熱のこもった研修となりました。

7月27日(月曜日) これは何でしょう?~見えないところで支える仕事~

これは何でしょう? 
正解は、エアコンの「ドレンホース」を直している様子です。エアコンは部屋を涼しくするとき、空気の中の水分を集めて水滴に変えています。その水を外に流すためのホースが「ドレンホース」です。もしこのホースが壊れていると、水がうまく流れず、教室の中に水がたれてきてしまうこともあります。
夏休みを利用して、高いところに乗った作業車で、暑い中修繕をしてくださいました。夏休み明け、子供たちが安心してエアコンの効いた教室で過ごせるのも、こうして施設を整えてくださる方々のおかげです。暑い中の高所作業、本当にありがとうございます。

7月25日(土曜日) 朝から大盛り上がり!~馴柴まちづくり協議会 ラジオ体操大会~

龍の子人づくり学習

4つの力:関わる力(感謝、協調、礼儀)

10のスキル:ヒアリング力

「1、2、3、4!」朝の澄んだ空気に、ラジオからの元気な号令が響き渡ります。馴柴まちづくり協議会主催のラジオ体操大会に、なんと約300名もの親子連れが大集合。みんな朝から元気いっぱい。体を大きく伸ばしてラジオ体操第一・第二をのびのびと行いました。

体操が終わればお楽しみのビンゴ大会がスタート!数字が読み上げられるたびに「あった!」「リーチ!」とあちこちで歓声が上がり、校庭はあっという間にお祭りムード。用意されていた参加賞は、小学生用も大人用もみるみるうちに品切れになるほどの大盛況ぶりでした。地域のみんなで体を動かし、笑い合った、忘れられない夏の朝になりました。

7月24日(金曜日) AIドリル、使いこなそう!~ICT支援員さんによる研修~

ICT支援員さんを講師に迎え、AIドリルの活用方法についての研修が行われました。実際にパソコンを操作しながら、機能を一つ一つ確認していく先生たち。画面をのぞき込みながら「これはこう使うんですね」と実践的に学びを深めます。9月からの授業でどう取り入れていくか、先生たちの間でも早くもアイデアが膨らみ、わくわくした空気に包まれた研修となりました。

7月24日(金曜日) これは何でしょう?~見えないところで支える仕事~

これは何でしょう? 正解は、学校の受水槽です。毎年夏休みになると、専門の方が点検・清掃に来てくださいます。照りつける日差しの中、丁寧に水槽をチェックする姿がありました。普段何気なく飲んでいる学校の水も、実はこうして暑い中作業してくださる方々のおかげで、安心して口にすることができています。目に見えないところで、子供たちの学校生活を支えてくれている仕事のひとつです。

7月23日(木曜日) 本といっしょの、夏休み~図書館開放日~

龍の子人づくり学習

4つの力:みつめる力(自己管理、モチベーション維持)

10のスキル:ヒアリング力

夏休み中の図書館開放日。「どれにしようかな」と本棚をじっと見つめながら選ぶ子、しゃがみ込んで下の段まで真剣にチェックする子。「これ面白そう!」と手に取った一冊を友達に見せ合う姿もあれば、テーブルに広げてじっくり読みふける子、貸出カウンターで「お願いします」と静かに手続きをする子も。学年を問わず思い思いの過ごし方で、それぞれのペースで本と親しむ時間を楽しんでいました。夏休みだからこそゆったりと味わえる、読書のひとときです。

7月22日(水曜日) 午前は面談、午後は本音トーク~寄り添い方を語り合う一日~

午前中は保護者の皆様との個人面談。一人一人のお子さんの様子を、じっくりお伝えしました。

午後は一転、動画を使った教職員研修へ。「この場面、どんな言葉かけがいい?」事例をもとに3択問題が出されると、一気に白熱。「それ、直接的すぎでしょ!」「配慮してるようで、実は傷つけてない?」「わかるけど、その場だとつい言っちゃうんだよなぁ」――正解を選んだあとも本音トークは止まりません。理屈と現場のギャップに、あちこちで共感の声が生まれていました。

日々のモヤモヤも、うまくいった経験も、ざっくばらんに語り合う時間。子どもの行動の裏にある背景を捉え、マニュアル通りではない、目の前のその子に合った関わり方を、教職員みんなで探っていきました。

7月22日(水曜日)夏休み初日は、みんなでカレーライス!

夏休み2日目、家庭科室にカレーライスのいい香りが広がりました。これは、用務手さんが「ぜひやりたい」とあたためていた企画。みんなで顔を合わせていただくカレーライスに、先生方からは大満足、大感謝の声が上がりました。会話も自然と弾み、笑顔があふれるひととき。「第2弾もあるかも」という声も聞こえてくるほど、好評な企画となりました。

7月21日(火曜日) これは何でしょう?~夏休みだけの校庭風景~

これは何でしょう? 
正解は、校庭の芝生に水をまくスプリンクラーです。勢いよく水しぶきを上げながら、校庭全体をぐるりと潤していくこの光景、実は登校日にはなかなか見られません。夏休みだからこそ出会える、ちょっと特別な景色です。このスプリンクラーのおかげで、本校自慢の美しい芝生が保たれています。青々とした校庭が、子供たちの帰りを静かに待っています。

7月17日(金曜日) がんばりを認め、伸びしろを信じて~夏休み前集会~

龍の子人づくり学習

4つの力:みつめる力(モチベーション維持)

10のスキル:継続する力

夏休み前の集会が、オンラインで行われました。はじめに表彰があり、水泳で活躍した5年生に校長先生から賞状が手渡されます。「よくがんばりました」の言葉とともに、誇らしげに賞状を受け取る姿が見られました。

続いて、教頭先生から「伸びしろポテンシャル」というテーマでお話がありました。夏休み前のホームページ記事「うまくいかないから、伸びしろがある」(7月13日)を引用しながら、うまくいかないことこそ成長のチャンスであることを伝え、さらに教頭先生自らも「夏休み中にピアノを練習する」と宣言。子供たちに向けて、自らも挑戦する姿を示す一幕もありました。

その後は、生徒指導主事の先生から夏休み中の安全についてのお話。各教室では、画面に映る先生の話に、子供たちが真剣な表情で耳を傾けていました。表彰、伸びしろの話、安全指導と、夏休みを前に子供たちの心にたくさんの種をまく集会となりました。

7月17日(金曜日) きれいにして、また会おうね~夏休み前大掃除~

龍の子人づくり学習

学習4つの力:関わる力(チームワーク)

10のスキル:運営力

夏休みを目前に控え、学校では大掃除が行われました。エアコンをつけていても押し寄せてくる暑さの中、子供たちは汗を流しながら床を磨いたり、ロッカーの中を整理したり、机や椅子を運んだりと、いつもより念入りに校舎をきれいにしていきます。「きれいになると気持ちいいね」と言いながら、隅々まで丁寧に手を動かす子供たち。これから45日間、学校を離れ、友達としばらく会えなくなることを惜しむかのように、いつもとは違う特別な掃除の時間を、友達と協力しながら楽しんでいました。

7月17日(金曜日) みんなで歌おう「翼をください」~音楽室からのひととき~

龍の子人づくり学習

4つの力:関わる力(コミュニケーション)

10のスキル:プレゼンテーション力

夏休み前、最後の登校日。行間休みになると、音楽室には6年生が自然と集まってきました。ピアノを囲んで歌うのは「翼をください」。今日は教頭先生も飛び入り参加し、子供たちと肩を並べて熱唱です。学年の垣根を越えて、みんなで声を合わせるひととき。教室とはまた違う、のびのびとした表情で歌う子供たちの姿がとても印象的でした。夏休みを目前に、音楽室いっぱいに広がった温かい歌声でした。

7月16日(木曜日) すくすく、ひんやり、にっこり~夏の学校のうれしい話~

龍の子人づくり学習

4つの力:みつめる力(適正、個性、自主性)

10のスキル:ヒアリング力

校庭の片隅で、「ど根性ひまわり」がぐんぐん背を伸ばしています。葉を大きく広げ、つぼみもふっくらとふくらんできました。夏休みの間に、きっと見事な大輪を咲かせてくれることでしょう。乞うご期待です。

株式会社ニューライフ会長・野村達夫様よりご寄贈いただいたスポットクーラーが、この暑さの中で大活躍しています。クーラーの効きにくい3年1組の教室に設置されたクーラーからは、ひんやりとした風がふわっと届き、「わあ、涼しい!」と子供たちから思わず声が上がります。ダクトを通して暑い空気はベランダへ逃がしつつ、教室の中には心地よい涼しさが広がり、「ここ、気持ちいい」と席を近づけたくなる子も。おかげで子供たちは、暑さを忘れて学習に集中することができています。ご寄贈いただいた教育環境向上のためのご厚意を、こうして子供たちの笑顔あふれる毎日に生かしています。改めて感謝申し上げます。

(3) 1年生、ぬりえのプレゼント

龍ケ崎市更生保護女性会の皆様からいただいたぬりえを、1年生が受け取りました。中身を手にした瞬間、教室中に「わあ!」という歓声が広がり、みんな満面の笑みでぬりえを高々と掲げます。もらう喜びが教室いっぱいにあふれる、幸せなひとときとなりました。

7月16日(木曜日) 地域の目で見守る~民生委員・児童委員訪問~

龍の子人づくり学習

4つの力:関わる力(感謝、協調、礼儀)

10のスキル:ヒアリング力

民生委員・児童委員の皆様が、授業を参観してくださいました。「あ、いつもの人だ!」見慣れた顔を見つけた子供たちは、思わず手を振ったり、にっこり笑顔を向けたり。授業中とはいえ、そんな小さな交流があちこちで生まれていました。短い参観時間でしたが、いきいきと学ぶ子供たちの様子に、民生委員さんたちの顔もふわりとほころびます。参観のあとは、地区ごとに分かれて各学年主任と学校の様子をじっくり情報交換。教室でも会議室でも、地域と学校がしっかりつながっている、あたたかな一日でした。

7月15日(水曜日)カチャカチャ、たのしいな~2年生 百玉そろばんとの出会い~

龍の子人づくり学習

4つの力:みつめる力(適正、個性、自主性)

10のスキル:ヒアリング力

教室に置かれた百玉そろばんに、2年生の子供たちが集まってきました。初めて見る子も多く、「これなあに?」「動かしてみたい!」と興味津々。玉をカチャカチャと動かしながら、目を輝かせて夢中になる姿が見られました。数への親しみを、遊び感覚で育んでくれる素敵な出会いの時間となりました。

7月14日(火曜日)夏の朝を、元気にスタート

龍の子人づくり学習

4つの力:みつめる力(自己管理)

10のスキル:運営力

あと数日で夏休み。ギラギラと照りつける日差しの中、色とりどりの日傘を差して登校してくる子供たち。「暑いね」と言いながらも、正門をくぐると「おはようございます!」の声が元気いっぱいに響きます。校庭に目をやると、国旗・県旗・市旗を掲げる当番さんが真剣な顔でロープを引く姿が。「あ、からまった!」なんて声も聞こえてきましたが、ぴんと旗を伸ばしながら、以前よりずっとスムーズに掲げられるように。夏休みを目前にした暑い毎日も、子供たちは変わらず元気いっぱいです。
今日は今年初めて暑さのために外遊び中止。残念、でも教室で友達と会話が弾んでいました。

7月14日(火曜日)地域とともに育つ子供たち~更生保護女性会の皆様のご支援~

龍の子人づくり学習

4つの力:関わる力(感謝、協調、礼儀)

10のスキル:ヒアリング力

1年生へのプレゼント
龍ケ崎市更生保護女性会の皆様から、新1年生へ心のこもったプレゼントが届きました。「御入学の1年生へ」と書かれた包みを受け取った子供たちからは、自然と「ありがとう」の声があふれます。地域の方々に見守られ、大切にされていることを感じる出来事でした。

5年生家庭科「手縫い」
夏休み前最後の5年生家庭科では、7月を通してサポートしてくださった更生保護女性会の方々のおかげで、手縫いの基礎をしっかりと学ぶことができました。「○○さん、教えてください!」と、すっかり名前を覚えて親しげに声をかける子供たち。授業が終わると、女性会の方々からも「楽しかった!」と笑顔の声をいただきました。教え合い、学び合う中で生まれた、あたたかい交流のひとときでした。

7月13日(月曜日)うまくいかないから、伸びしろがある~4年生書写「下水道の役割」~

龍の子人づくり学習

4つの力:みつめる力(モチベーション維持)

10のスキル:継続する力

夏休み前、最後の書写の時間。夏休みの自由課題「下水道の役割」に挑戦しました。3年生までは「下水どう」だった課題が、4年生からは一気にレベルアップ。「6文字書くの難しい」「どうすれば細く書けますか」「名前を書くスペースがない」「しんにょうの書き方を教えてください」と、次々につぶやきが飛び出します。実物投影機で先生が書く様子を見ると「へぇー」と感心する子供たちですが、いざ自分で書いてみるとなかなかうまくいきません。「もう、習字きらいになりそう」と、思うようにいかない自分にイラッとする場面も。そんな子供たちに先生は「でもそれでいいんです。すぐできたらやりがいがないでしょ」と声をかけます。「たしかに。やる気出てきた!」「100回練習すれば満足するものができるよ」「え、できないよ」と笑いながらも、子供たちの表情には前向きな気持ちが見え始めていました。もちろん今の時間だけではうまくなりません。けれど、夏休みに練習を重ねるたびに上達していく自分に気づき、「がんばるぞ」と決めたことに粘り強く取り組むことで、自分自身の伸びしろに気づいてほしいと思います。

7月10日(金曜日)にぎってにぎって、いっせいのせ!~5年生 昇降口の一コマ~

龍の子人づくり学習

4つの力:関わる力(チームワーク)

10のスキル:ヒアリング力

暑さが続く中でも、熱中症に気を付けながら元気に外遊びをする子供たち。昼休み終わりのチャイムが鳴り、続々と校舎へ戻ってくる中、5年生の女子が昇降口で輪になって、何やら自分の手をぎゅっと握り、みんなで輪になっています。話を聞くと「30数える」を何セットか繰り返すチャレンジ中とのこと。「いっせいのせ!」の合図で手を離そうとすると、なんと指が思うように動きません。「うわっ、ほんとうに指が動かない!」と驚きながらも、その不思議な感覚に大盛り上がりでした。手や腕を使う遊びをするときは、握りすぎたり長時間続けすぎたりせず、痛みや痺れを感じたらすぐにやめることも忘れずに楽しんでほしいと思います。

7月9日(木曜日)授業から持ち帰った視点2~城西中学区 相互授業参観~

城西中学区の相互授業参観で、川原代小学校の6年生算数「場合の数」の授業を参観しました。まず印象的だったのは、絶対に否定しない教室の雰囲気です。前時に表を使ってまとめた学習を受け、本時では新たに樹形図の考え方を学ぶ場面でしたが、最初は自力解決の時間が設けられ、問題の解き方は子供たち一人一人に委ねられていました。無理に解き方を修正させることなく、それぞれのやり方でじっくり考える時間が大切にされていました。
その後、先生が樹形図に近い考え方を紹介すると、「めっちゃこっちの方が楽!」という声が子供たちから上がりました。自分なりの方法で一度考えたからこそ、新しい方法の効率のよさに気付き、「もっと簡単な方法を知りたい」という必要感が生まれていたのが印象的です。「そういうやり方もあるんだ」「真似しよう」と、友達や先生の考えを素直に取り入れようとする子供たちの姿からも、安心して試行錯誤できる学びの土台が見て取れました。
「まず自力解決を保障すること」「新しい方法との出会いに必要感をもたせること」「否定しない雰囲気づくり」といった視点を、本校の授業づくりにも大いに生かしていきます。
参考:川原代小学校 
7月9日城西中学区公開授業 6年生 算数 「場合の数」
龍ケ崎市公式ホームページ
https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/kawarasirosyou/diary/R8diary/202607091.html

7月9日(木曜日)授業から持ち帰った視点1~城西中学区 相互授業参観~

城西中学区の相互授業参観で、川原代小学校の5年生図工「STAND UP ワイヤーアート」の授業を参観しました。実際に材料に触れることの大切さに改めて気づかされる授業でした。細い、太い、固いといった素材の違いを比べながら、「さわってみてもいいよ」といたずらっ子のような楽しい語り口で子供たちの好奇心を引き出す先生の話し方も印象的でした。
グループ活動が進んでいない班には、順調に取り組んでいる子に「今何しているの?」と問いかけることで、自然と周りの子を巻き込んでいく先生の関わり方も参考になりました。発表の場面では、作った作品を見せながら説明することでみんなのイメージが共有されやすくなること、また「アートって何?」という問いに対して「美しい」「ぐにゃぐにゃでも美しい」といった子供たちの多様な答えを先生が否定せず受け止めることで、安心して自分の考えを話せる雰囲気が生まれていることも学びになりました。素材に触れながら「なぜそうしたのか」を子供たち自身に説明してもらうことで、発表者自身の考えが深まっていく様子や、次の時間の予告をすることで子供たちの楽しみと目標が生まれる工夫も見られました。
こうした「触れる体験の重視」「子供の考えを受け止める姿勢」「見通しをもたせる声かけ」といった視点を、本校の授業づくりにも大いに生かしていきます。
参考:川原代小学校 
7月9日城西中学区公開授業 5年生 図工「STAND UP ワイヤーアート」
龍ケ崎市公式ホームページ
https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/kawarasirosyou/diary/R8diary/20260709.html

7月9日(木曜日)コンプライアンス研修(体罰防止)

教職員を対象に、体罰防止に関するコンプライアンス研修を実施しました。研修では、体罰と懲戒の違いについて確認しました。学校教育法第11条により、教員は必要な懲戒を加えることが認められていますが、体罰はいかなる理由があっても、いかなる場合も認められません。
○×クイズでは、具体的な場面を想定した設問を通じて理解を深めました。
「子供が宿題を忘れたため、反省させる目的で放課後に教室へ居残りをさせた、これは体罰に該当する。○か×か」
「授業中に他の生徒を殴ろうとした生徒がいたため、それを止めるために両腕を強くつかんで引き離した。これは体罰に該当する。○か×か。」
教育上必要な懲戒であっても、安全を確保するために身体接触したとしても、境界線は非常に曖昧であること、身体に直接的な苦痛を与える行為だけでなく、必要以上に食事やトイレを我慢させることなども体罰に含まれることを、教職員全員で学び合いました。
また、セルフチェックシートを用いて、自分自身の指導を振り返る時間も設けました。「感情的に指導することはないか」「一部の児童生徒だけに厳しく接していないか」など、日頃の指導を見つめ直し、教職員同士で意見を交わし合いました。子供たち一人一人の人権を大切にした指導ができるよう、教職員全体で学びを深める研修となりました。

7月9日(木曜日)涼をもとめて~ミストシャワー登場!~

龍の子人づくり学習

4つの力:みつめる力(自己管理)

10のスキル:ヒアリング力

本格的な暑さが続く中、校舎の一角にミストシャワーが登場しました。「わあ、出た!」霧のように吹き出す涼しいミストに、子供たちは両手を高く伸ばして大喜び。冷たい空気に包まれながら、思わず笑顔がこぼれます。厳しい暑さの中でも、子供たちが元気に過ごせるよう、学校でも様々な工夫をしています

7月8日(水曜日)床を磨く、心も磨く~5年生 黙働清掃~

龍の子人づくり学習

4つの力:みつめる力(自己管理)

10のスキル:運営力

清掃の時間、5年生のエリアに一歩入ると、ひときわシーンと静まりかえります。誰に言われるでもなく、一人一人が自分の担当場所と黙々と向き合い、床の隅々まで丁寧に磨き上げていく子供たち。私語ひとつなく、ただひたすらに手を動かす姿からは、まっすぐな集中力が伝わってきます。この黙働の姿は、他の学年にもぜひ見てほしい、5年生の誇るべき姿です。

7月8日(水曜日)自分の力で、一歩ずつ~1年生算数「ひきざん」~

龍の子人づくり学習

4つの力:みつめる力(自己管理、モチベーション維持)

10のスキル:ヒアリング力

入学して3か月がたち、1年生の算数「ひきざん」の授業では、先生の説明を聞くだけでなく、周りの友達に自分の考えを伝えたり、自分で丸付けをしたりと、自分たちの力で学習を進める姿が増えてきました。問題を解くとき、指を折りながら一生懸命数える姿がとにかくかわいらしく、それぞれの考え方で答えにたどり着こうとする真剣な表情が印象的です。少しずつ「自走する学び」が育ってきていることを感じる授業でした。

7月7日(火曜日)自分で選んで、自分のペースで~城西中学校区相互授業参観 2年生算数「100をこえる数」~

龍の子人づくり学習

4つの力:みつめる力(自己管理、モチベーション維持)

10のスキル:企画力

「今日はどっちにしようかな?」城西中学校区相互授業参観として、他の小学校の先生方も見守る中、2年生算数「100をこえる数」の授業が始まりました。パドレットの画面をのぞき込み、「月の学び(じぶんでモクモクがんばる)」にするか「太陽の学び(ともだちとニコニコがんばる)」にするか、目を輝かせながら選ぶ子供たち。選んだ瞬間から、もう夢中です。もくもくと一人で問題に食らいつく子、友達と顔を寄せ合いながらニコニコ教え合う子。「できた!」「次はこれやる!」と、あちこちから声が上がり、教室はどんどん活気づいていきました。自分で選んだ学びだからこそ、子供たちの表情はいきいきと輝いていました。

7月7日(火曜日)掲示物から見える子供たちの思い

龍の子人づくり学習

4つの力:みつめる力(適正、個性、自主性)

10のスキル:プレゼンテーション力

(1)4年生 七夕の短冊
「クラスのみんなと1年間楽しくすごせますように」「全知全能になれますように」「次世代のウサインボルトになれますように」――短冊にはカラフルな付箋がびっしりと貼られ、子供たちの願いがあふれています。友達を思う気持ち、大きな夢、ちょっぴりユニークな野望まで、その言葉の一つ一つから、それぞれの個性がまっすぐに伝わってきました。

(2)2年生 図工「くしゃくしゃぎゅっ」
新聞紙をくしゃくしゃに丸めて袋にぎゅっと詰めながら、「もっとまるくしたい」「耳、どこにつけようかな」と、あれこれ工夫を凝らす子供たち。目や口をつけると、「かわいくなった!」「これ、なんて名前にしよう」と、次々に生まれる自分だけの生き物に、顔がほころびます。

7月6日(月曜日)あいさつでつながる地域~挨拶運動~

龍の子人づくり学習

4つの力:関わる力(感謝、協調、礼儀)

10のスキル:ヒアリング力

今朝は「あいさつ運動」。地域の方々や保護司さん、龍ケ崎市更生保護女性会の皆様が通学路に立ち、子供たちに温かい声をかけてくださいました。「おはようございます!」と元気に手を振り返す子供たちの姿に、道行く大人たちの顔もほころびます。ハイタッチを交わしながら元気をもらい、まっすぐ目を見て挨拶を交わす子。日常のひとコマですが、こうした小さなやり取りの積み重ねが、地域全体で子供たちを見守り、育てる温かい土壌になっています。あいさつは、人と人をつなぐ一番身近な力です。

7月3日(金曜日)七夕の願い、届きますように~図書室の掲示~

龍の子人づくり学習

4つの力:みつめる力(適正、個性、自主性)

10のスキル:ヒアリング力

図書室の掲示物が、七夕バージョンに変わりました。夜空に輝く星や短冊が飾られた掲示板の前で、思わず足を止める子供たち。「夏の大三角だ。デネブだ!」と、理科で習ったばかりの知識を嬉しそうに語り合う4年生の姿もありました。これから短冊に、どんな願い事を書くのかな。子供たちの心にどんな夢が浮かんでいるのか、想像するだけで心があたたかくなる掲示物です。

7月3日(金曜日)心を寄せて読む~3年生国語「ワニのおじいさんの宝物」~

龍の子人づくり学習

4つの力:みつめる力(自己管理、モチベーション維持)

10のスキル:ヒアリング力

3年生の国語「ワニのおじいさんの宝物」の学習では、丸読みで一文ずつ交代しながら音読するところからスタートしました。友達が読んでいる間はしっかりと耳を澄ませて聞き、自分の番になるとすらすらと読み進める子供たち。今日の課題は「ワニのおじいさんの気持ちはどのように変わっていったのだろう」。教科書からワニのおじいさんの行動を見つけ、子供たちは先生に指名してほしくて勢いよく手を挙げます。「しんぼう強いってどういう意味?」と、分からないことを素直に聞く姿も見られ、安心して学び合える教室の雰囲気が伝わってきました。

7月3日(金曜日)地図とにらめっこ~4年生社会「水はどこから」~

龍の子人づくり学習

4つの力:解決する力(課題発見、遂行)

10のスキル:プレゼンテーション力

4年生の社会科「水はどこから」の学習が始まりました。まずは地図帳を使ったクイズからスタート。出題者は子供たちの中の一人です。「53ページのCの8に○○」というヒントが出されると、「どこかな」とつぶやきながら、他の子供たちはそれぞれ自分で地図帳をめくり、一生懸命探し出します。その後は映像を見ながら浄水場の仕組みについて学習。「へえー」と感心する声があちこちから聞こえてきました。最後の振り返りでは、画面に映し出された「まず」「そして」「だから」などのつなぎ言葉を参考にしながら、「水は循環している!」と納得した様子で、自分の言葉ですらすらとノートにまとめる子供たちの姿が見られました。

7月2日(木曜日)音が人を幸せにする~2年生へもミニコンサート!~

龍の子人づくり学習

4つの力:関わる力(チームワーク・感謝)・解決する力(創造性・発信)

10のスキル:プレゼンテーション力・リーダーシップ

1年生への演奏が大好評だった6年生有志のミニコンサート(6月18日のダイアリーをご覧ください)。その輪はさらに広がり、今回は2年生の前で演奏することになりました。リコーダー、鍵盤ハーモニカ、ドラム、ギターに加え、今回はALTの先生もドラムで参加。担任の先生の掛け声も加わり、会場は一体となって大盛り上がりです。練習を重ねてきた分、演奏は前回よりも息ぴったりでパワーアップ。演奏する6年生も、聴く2年生も、笑顔があふれる時間になりました。
音が、人を幸せにする。その輪は、学年をこえて広がっています。

7月2日(木曜日)気持ちを言葉にして~6年生 スクールカウンセラーの授業~

龍の子人づくり学習

4つの力:関わる力(コミュニケーション)

10のスキル:ディスカッション力

6年生でスクールカウンセラーの先生による「こんなときどうする?」の授業がありました。「1週間前から楽しみにしていた友達との約束が、当日になって『遊べなくなった』と言われたら」という場面について、自分ならどう考え、どんな気持ちになるかをまとめた後、教室を自由に歩き回りながら友達と意見を交換しました。「何で急に?むかつく」「急用ができたのかな、心配」「残念だけど、また今度遊べるから気にしない」など、様々な気持ちの受け止め方が発表されました。一つの出来事にも色々な感じ方があることに気づき、多様な価値観に触れることができました。
最後にスクールカウンセラーが伝えたことは、今後の人生の金字塔になるものでした。
「自分の考えてしまうことやわいてくる気持ちは大切なもの。我慢は難しい。」「同じ場面でも考え方や気持ちは色々。今の自分の考えや気持ちも変化するかも。」これらを踏まえた上で、「どんな行動をとったらいいか」考えてほしいです。

7月2日(木曜日)根拠をもって考える~4年生理科 校内研究授業~

龍の子人づくり学習

4つの力:解決する力(課題発見、遂行)

10のスキル:ディスカッション力

4年生の理科「とじこめられた水を押すとどうなるのだろう」の校内研究授業が行われました。前時に学習した空気の性質について問われると、子供たちは思い出しながら次々に発言。今日の課題を確認した後は、水を押すとどうなるかを自分なりに予想し、その根拠を明確にすることに挑戦しました。グループでの話し合いでは、あえて異なる予想をもつ子供たち同士が集まり、それぞれの考えの理由を伝え合いました。発表では、グループの代表が話題になったことを分かりやすくまとめて伝える姿も見られました。たくさんの先生方が見守る中でしたが、子供たちは最後まで集中して学習に取り組んでいました。

学び合う職員室~4年理科 校内研修~

4年生理科の校内研究授業には市指導主事の先生にもご参観いただき、放課後にはその市指導主事の先生を講師にお迎えして、教職員による研修会が行われました。「子供が予想した結果の根拠を挙げる時の手立てとして、いくつかのパターンを例示したことがとても効果的だった」「発表後に何人かを指名し、内容を確認し合う場面がよかった」など、授業の成果について活発に意見が交わされました。さらに、自由進度学習につなげるために試行錯誤できる場をたくさん設けるという視点も話題にのぼり、先生方は目を輝かせながら、よりよい授業づくりについて語り合いました。

7月1日(水曜日)日本の音色にふれて~4年生 音楽出前授業~

龍の子人づくり学習

4つの力:みつめる力(適正、個性、自主性)

10のスキル:ヒアリング力

4年生の音楽の時間に、講師の先生をお招きして出前授業を行いました。箏や尺八の美しい音色にじっと耳を傾ける子供たち。実際に箏の爪をつけて弦をはじいたり、尺八に息を吹き込んで音を出したりする体験では、先生に教えていただきながら、一音一音を確かめるように真剣な表情で取り組んでいました。日本の伝統的な楽器にふれる貴重な時間となりました。

7月1日(水曜日)心をつなぐことばの時間~日本語支援教室~

龍の子人づくり学習

4つの力:関わる力(コミュニケーション、感謝・協調・礼儀)

10のスキル:ヒアリング力

外国籍の子供たちを対象に、週1回1時間、日本語の学習支援を行っています。今日は2年生の漢字の学習で、音読み・訓読みをしっかりと読み分ける姿が見られました。休み時間には友達同士でおしゃべりをしながら、どんどん日本語を吸収していく子供たち。言葉を教え合い、仲良く過ごす様子から、子供たちの持つ学ぶ力の大きさを実感します。

7月1日(水曜日)教育委員会訪問~算数専科の先生と学ぶ子供たち~

龍の子人づくり学習

4つの力:関わる力(コミュニケーション)

10のスキル:ディスカッション力

本校には算数専科・音楽専科の先生がおり、専門性を生かした授業を行っています。今日は、算数専科の先生による3年生の授業を、市教育委員会の方々が参観に来られました。今日の学習は、集めたデータを棒グラフに整理する学習です。電子黒板に映し出された資料をじっと見つめ、グループで「これはどうやってまとめる?」と確認し合いながら、真剣にグラフを作成する子供たちの姿が見られました。曜日を扱う場面では、なぜ月火水木金の順に並んでいるのかについて、活発に意見が出されました。友達の考えに耳を傾け、自分の考えを伝え合う子供たちの真剣な表情がとても印象的な一時間でした。

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