令和8年2月7日、8日に開催される「AKIYO’s DREAM with RYUGASAKI」まであと1か月。
共催で大会を開催する野口啓代さんの指導のもと、大会に出場予定の本市在住の小学生たち「たつのこキッズ」向けの練習会を開催しました。
令和7年12月25日、たつのこキッズ練習会の様子
最初に、野口さんより練習会の内容を説明。
みんな少し緊張気味の様子。
今回の「たつのこキッズ練習会」のために、特別に8課題(登るためコース)をセットしていただきました。
課題への挑戦前のウォーミングアップは、通称「まぶし壁」で行われました。
まぶし壁とは、スタートからゴールまで特定の色のホールドだけを使って登るように設定された大会での課題とは違って、さまざまな色・種類・サイズのホールドが不規則に密集して取り付けられている壁です。
トップ選手がアップするような壁を使わせてもらい、たつのこキッズは気持ちが高ぶっている模様。
ウォーミングアップが終わり、課題に挑戦する前に、野口さんより課題の説明をいただき、たつのこキッズはオブザベーション中。
オブザベーションとは、課題にトライする前にトップ(課題のゴール)までどう登るかを考えることです。
「こう登るんじゃない?」と互いに相談し合っている姿は、本番の大会さながらでした。
いざ、課題にチャレンジ。
8課題にチャレンジし、1課題5トライまでという条件のもと、本番さながらの状況で登りました。
自分がトライしていないときは、互いに「ガンバ」と励まし合い、たつのこキッズに一体感が生まれてきたように思います。
課題チャレンジ中には、野口さんからの的確なアドバイスをいただきながら、様々な動きを試して課題に挑みました。
今回の練習会を通して、たつのこキッズの成長を非常に感じることができました。
練習会後は、自分ができたこと、できなかったことなどを共有し、野口さんよりエールをいただきました。
今回の練習会で、たつのこキッズのモチベーションが非常に高まったと感じます。
2月の「AKIYO’s DREAM with RYUGASAKI」での活躍が楽しみですね。
大会当日は、たつのこキッズに「ガンバ」の声援をお願いします。

