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ぶらり龍・るみちゃんさんぽ2

更新日:2018年3月1日

ぶらり龍るみちゃんさんぽ02

住み慣れたわがまち龍ケ崎。いつもの風景。いつもの光景。
でも、それって立ち止まってみると、意外と新鮮で、意外と素敵?!
「これ、いいんじゃない?」って思うこと、いっぱいあるはず。
そんな「これ!」を、龍ケ崎大好き♪の、まつど観光大使石上さんが随時レポート(紹介)します。
※広報龍ケ崎「りゅうほー」後半号にも掲載しているものもあります。

No.58『ラブ龍な人たち』

自分の住んでいる街を「好き」って言えますか?

レンガ


とかく「ここは何も無いよ~」とか「昔は栄えたんだけどね」なんて言ってしまいがちです。
龍ケ崎市の皆さんはどうですか?それって他所から見ると、もったいないな~って思うことの一つです。
街の中を歩けば、発見が沢山あるし、素敵な出会いもあります。
アイラブ地元!ラブ龍(いい言葉でしょ!)のきっかけは何処にでもあります。
昨年のいがっぺ市でお会いした皆さんも、そんなラブ龍な方たち、市内の古民家保存の活動の延長で生まれた「赤レンガ保存実行委員会」の皆さんです。
「龍ケ崎市の名士の家で、それは大きなお屋敷があったんですよ~。でも建物は残念ながら残っていなかったので、せめてレンガでできた門柱や塀だけでも残せないかと思って…」と保存活動に関わるきっかけを話してくださいました。

実行委員


専門家にも調査していただいたところ、残す価値があるとのことで活動に拍車がかかり、イベントなどで市民の皆さんにご協力をお願いし、今までになんと713人の方から200万円以上の寄付が集まったそうです。
「それはやはり旧市民の方たちですよね?」とちょっとイジワルな質問をしたら「いいえ、それがニュータウンの方たちもたくさん協力してくれたのですよ!」。失礼しました~、ラブ龍な思いは皆同じ!だってここが故郷だから!
「解体移動・保管後、復元を目指し、募金活動、イベントなど頑張ってきました。そして、市の理解が得られ、移築場所(八坂神社の隣の公園)の提供や、JRに助成金の申請をしておりますが、それが通るかどうか…。
今まで随分あちこちに協力をお願いしてきましたので、“まだできないの?”と言われると非常に心苦しいのですが、末永く応援をお願いしたいのです」と熱く語ってくれました。

No.57『名前の無いラーメン屋さん』

ラーメン屋外観


裏佐貫の駅近に、オープンしたラーメン屋さん。

店舗はずい分前に出来ていたのに営業する気配がない!

いったいいつからやるの?とご近所で評判だったそうだ。

それがようやく始めたらしいよと聞いたので早速行ってみた。

店主


あれ~閉まってる!まだなのかな…と思っていたら、店主が顔を出してくれた。

「中に入って待っていて下さい」

有難い♪待っている間に色々お話を聞くことが出来ました。

店内の工事が遅れて開店できなかったそうで、先月の20日にようやく開店したけれど、店名は募集中で「名前の無いラーメン屋」さんですって。

苫小牧出身で、老後はあたたかい所で暮らそうと、辿り着いた所が龍ケ崎だったそうな。

ラーメン


ラーメンは北海道の人間は好きなので、自分も色々な店に食べに行って、自己流でラーメンを作ってみたとの事。

汁は鶏ガラに昆布や煮干を入れてコトコトと、仕込みに5時間か、化学調味料は一切使っていないそうです。

種類は醤油ラーメンと醤油チャーシュー麺、2種類のみ。

「味どうですか?コクが足りないとか、何でも言って下さい」と謙虚な姿勢が嬉しいですね。

こだわりの店と言うと、頑固な店主でが相場だが、北海道出身らしく大らかなところが好印象!裏佐貫に又こだわりの店が増えました。皆さん応援しましょうね!

No.56『歴代の舞男さん揃い踏み』

4人の舞男


何とも豪華な顔合わせです。
市長さんと歴代舞男さんの対談に呼んで頂きました。

谷本さんと大石さんは、すっかり顔なじみですが、大先輩のお二方とは今回初めてお会いしましたが、いぶし銀のような魅力の方たちでした。

まず大先輩の北沢さんが後輩に話しかけました。「慣れが恐いぞ、初心を忘れないことだ。禊の気持ちでな。自分は野田でやった時にサービス精神からもう一回登りロープから落ちた。それを期に舞男を辞めた。」
他の方が鳶職で、北沢さんだけは違うので「死を覚悟して登った」という言葉に説得力がありました。
撞舞を復活させたいと言う気持ちから舞男を志願したとか。

次の藍澤さんは引退してから10年振りに、谷本さんが怪我で休まれた時に登ったそうだが、その時は始めは逆立ちが出来なかったそうだ。
もう引退されていたのに気持ちを立て直して登るなんて、何と勇気がいったことでしょう。撞舞を絶やしてはいけないという気持ちから引き受けたとのことでした。

北沢さんは、こうも続けました「出世や金のために登るんじゃない。撞舞精神を忘れるな」

大先輩二人の話をじっと聞いていた現役の二人。
谷本さんは「心強い言葉を頂きました。心に染みました」大石さんは「歴史のある重みのある話でした」とそれぞれ語られました。

こうして舞男の精神は受け継がれて行くのですね。こういう場に立ち会えて幸せなひとときでした。

No.56『こんにちはケロちゃん』

佐貫駅近くを歩いていたら、オヤ?可愛い置物が…
民家のお庭にケロちゃんが居ました。
「こんにちは!ケロちゃん」蓮の葉を傘にしているので、覗いて見たら大きな目がギョロリとこちらを見ています。
此処の住人はどんな人だろう?きっと楽しい人だろうな~なんて思わせる置物です。
庭先は住んでいる方の人柄が表れますね。
花を育てる、イルミネーションで飾る、立派な植木等々…街歩きの楽しみのひとつです。

けろ1

けろ2


No.55『龍ケ崎と松戸市は友達なんだよ♪』

龍ケ

集合写真


崎市と松戸市の観光協会が、お友達宣言をして1年が経ちました。
この間、松戸の祭で高橋肉店さんがコロッケを販売、いがっぺ市では松戸市のネギコロッケが出店、撞舞ツアーを松戸市から企画して観に行ったり、中山市長さんが、ご家族と一緒に松戸の花火大会に来てくださったり、などなど…たくさんの交流ができました。
これからも長~いお付き合いができればいいな!と、るみちゃんは思うわけであります!
その両市の仲人役が、流通経済大学なんですね~。
そうそう、先日、松戸市の流経大キャンパスで、学生さんと松戸市民、市議の、観光についての意見交換会がありました。
学生さんに「龍ケ崎と松戸の交流にアイディアは?」とお聞きしたところ、双方のキャンパスの学生さん同士の交流は殆ど無い、とのことで驚きました。

意見交換会


学年が上がったらキャンパスをお互いに移動したりしないのか~残念!と思っていたら、龍ケ崎から松戸に転校(?)して来たという3年生の今野さんに話を聞くことが出来ました♪
「流経の学生は全国から、いえ海外から来ている人もいますので、交流の幅が広がります。先生を通じて自分を開発していける、とても良い大学です。これからも国際化に負けないように、開かれた大学であって欲しい。それにはまず身近なところから、龍ケ崎と松戸のキャンパスの、学生同士の交流がもっとできたら良いですね」と笑顔で話してくださいました。
そばで聞いていらした流経大ゼミの坂野先生や学生さんたちも、なるほど~と、うなずいていましたよ。

さあ!交流2年目、若い力を借りて、どんなワクワクを企画しましょうか?!

No.54『ステンドグラス工房』

アトリエで


佐貫駅前の喫茶店「ノートルダム」さんのご紹介で、ステンドグラス工芸作家「ステンド達風」の福田勝司さんのアトリエへお邪魔しました。

ステンドグラスと言うと、教会の窓やランプを思い浮かべる方が多いのでは?もちろん私もそうでした。

でも実際に拝見すると…これは絵画だ~!特にフュージング画は、その名の通り、和と洋が、ガラスとガラスが、色と色が融け合った新しい絵画です。

これは福田さんがフランスでその技法に出会い、水墨画の描法を取り入れ生み出したものだそうです。

まずはホームページで、そして機会を見付けてぜひ、実際にご覧になってくださいね。

老桜


アトリエに伺い、まず目に入ったのが「老桜」(写真左)と言う作品。

数百年経ったかのようなゴツゴツした幹が墨の濃淡で表現され、その老いた体から、こぼれ落ちるように紅色や桃色の桜の花びらが咲いている。

「これは…能楽“卒塔婆小町”だ。舞台の借景にしたら良いだろうな…」と、芝居心をそそられていると「般若院の枝垂れ桜だそうよ」と同行した友人が教えてくれました。

それから、震災後に制作されたという「道標」(写真下)。お話を伺っている間、ずっと気になっていた作品ですが、なぜか詳しく聞くことがためらわれ、後で図録を拝見したら「この作品は犠牲者の方々を彼岸に導く“みちしるべ”のつもりです」とあった。

道標


福田さんの作品は、一つ一つ物語があって、見ていると自分の中で絵本のように次々とページが作られていく面白さがあります。

私にとっては想像をかき立てられる演劇的な絵画でした。

「ああ、この絵と芝居がしたいな…」と思いながら外に出ると、夜空にくっきりとステンドグラスの窓が浮かんでいました。

「ステンド達風」HP http://www.tappu.com/(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

No.53『あけましておめでとうございます』

皆さん、あけましておめでとうございます!

稀勢の里資料館1


今年も、「るみちゃんさんぽ」をご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

龍ケ崎の美味しい店や、素敵な人、面白い出来事などなど…これからも、沢山お知らせしたいと思います。

さて!新年そうそう、大ショック!な事がありました。

鳴戸部屋が消滅、それも松戸から引っ越してしまいました。

ええ~稀勢の里の綱取りは、どうなるの~1月場所に期待がかかっているのに…。

相撲界の難しい事情が絡んでいるようですが、力士達には本当にお気の毒な話です。

年末には、長山中学校の「稀勢の里資料館」に行って記念写真まで写したのに…兄妹のようと言われてしまいました(トホホ)

でも嬉しいニュースも!式秀部屋の爆羅騎が幕下になりました!まだ入門して1年ですから今後が楽しみです。

さあ、今年も明るく元気で行きましょう!

No.52『頼りにしてます119番』

指令室


さあ、2013年も間もなく終了ですね。お正月の準備にお忙しいと思いますが、筑波おろしが夏の疲れの取れない身体には応えます。

空気も乾燥しています。皆さん風邪と火事には十分気をつけてくださ~い。

と言うことで今年最後のご紹介は、私達の命と財産を守る職場、119番の元締め!「高機能消防指令センター」です。

龍ケ崎市民がかけた電話だけでなく、牛久、稲敷、利根、河内、美浦の各市町村からの119番通報も受けています!広い地域をまとめて面倒見ているんですね。わあ~頼もしい!

16人体制で24時間、常に5~6人の職員さんが、指令台で電話を受けています。

一刻を争う119番通報です。「どのような気持ちで受けているのですか?」とお聞きしたら「かけてくれた方の気持ちを汲むことを心掛けています」と。

なるほど~、まずハートに寄り添うことが大事なんだな。

機器


おっと!でも、話を聞きながら即行動開始、手はマウスを動かし、被害の場所の確認から出動指令の指示まで、コンピューターを駆使し敏速に対応していきます。

ですから、通報する方も落ち着いて、まず火事か救急かを言い、そして住所氏名を言いましょうね。

そうそう、最近はタクシー代わりに救急車を使う人も居ると聞きますが、本当に必要な人の所が後回しにならないように、私達一人一人が気を付けましょうね!

また、「これからの季節はインフルエンザにかかる人が多いので、体調管理に気を付けてください」とアドバイスをいただきました。

指令センターの皆さんは、人のために役に立ちたいという思いから、この仕事に就いたそうです。

今まで嬉しかったことは、感謝のお手紙をいただいたことだそうです。なんて謙虚な言葉でしょう。

さあ、私達の命と財産を守ってくださる皆さんに感謝して、今年の締めくくりに致します。

皆さん良いお年をお迎えください!

No.51『佐貫駅西口の賑い』

プチマルシェ4


12月6日(金曜日)7日(土曜日)にプチ・マルシェが西口ロータリーで開催されました。

久し振りに、るみちゃんも行ってみたら、おや?嬉しいじゃありませんか、最初の頃よりお店も増えて、可愛い小物をドリンク片手に選んでいるお客様や、
出店者同士、のどかにお喋りしたりして、駅前なのに、まったりした空気が流れている。

これよ~!これが龍ケ崎の良いとこ!!

あめ細工の方は、何と松戸の人でした。

松戸にも出店して下さいって、お願いしちゃいました。

プチマルシェ2

プチマルシェ1


それにしても、若い人たちのセンスには感心してしまう。

可愛らしいのやら美しいのやら、見ているだけでも楽しい品物が沢山出店されていますよ。

次回は事前にご案内しますので、是非!

No.50『七五三のお祝い』

11月に入ってから、着物姿の可愛いお子さんを連れた家族連れが目立つようになりましたね。

先日の「いがっぺ市」でも、八坂神社にお参りする姿を見かけました。

最近は、七五三のお祝いは、11月15日にこだわらず、お休みの日曜日日などにする方も多くなっています。

お勤めのお父さんお母さんが増えたからでしょうね。

着慣れない着物姿で歩くのも大変なのか、足元はスニーカーという子も珍しくありません。

そう言えば私も、3歳の時ぽっくりを履いて転んだ記憶があります。

小さい子の着物姿は、とても可愛いものです。初詣などにも是非着せて下さると、華やかなお正月気分が盛り上がると思いますが、如何でしょう?

そう言えば、生まれも育ちも土地っ子の知人に聞いたのですが、龍ケ崎では子どもの七五三のお祝いを、結婚式並に豪華に行うそうで、子どもが生まれると直ぐに式場の予約をしたそうです。

親戚は元より近所の方も出席し、お色直しもあって大変盛り上がるとのこと。

ぽち袋2


写真のポチ袋はお祝いのパーティで、お金を入れて子どもさんに渡すのだそうです。

松戸には無いな~と思っていたら先日の日経新聞に、「経済的に豊かだった利根川流域に見られる。しかし近年は都市化で新住民も多くなり、華やかにお祝いすることが無くなりつつある」と書いてありました。

子どもの成長は昔の人に取っては神頼み、祈るような気持ちで見守っていたのでしょう。ようやくここまで大きくなったという気持ちが、経済的な後ろ盾もあって華やかになっていったのでしょうか。

今は無くなりつつある龍ケ崎の風習ですが、豪華であろうとなかろうと、子どもの成長を喜ぶ親の気持ちに変わりはありません。

No.49『皆さんは床山さんという仕事をご存知ですか?』

今回は、相撲を支える美と技の職人36歳「床秀」(とこひで)さんをご紹介しま~す。

床山さん2


ご出身は北九州の小倉!♪小倉生まれでェ玄海育ちィ~。

家族揃って相撲好き。将来は相撲に関わる仕事を。が、目指した行司には空席がない、床山なら待てば空きが出来るかも…。

そう言われても年齢が19歳になってしまったら、その資格が無くなる。その間1年10ヶ月、待ち人数8人!期限が間に合うか?

ライバルが一人減り、二人減り…じっと待ち続けたある日、「国技館で面接をします」との知らせが届きます。

「こう聞かれたらこう答えよう」と想定問答の練習をして、いざ面接会場へ!

ところが、そこで待っていたのは元・北の富士の陣幕親方と元・豊山の時津風親方!テレビでしか見たことのないスターを前にして頭が真っ白になったそうですが、無事入門が決まりました。

床山は職人の世界。「見て覚えろです」です。師匠が1回やってみせて、そのあとは「お前やってみろ!」と。

うまく出来るわけがありません。初日から怒られ通しで凹んだそうですが、「もういい、飯食ってこい」と言われて食べた「ちゃんこ」の美味しさ!

床山さん1


それを楽しみに修行が続けられたとおっしゃっていましたが、実は小学生の頃から剣道をやっていて、厳しい稽古や上下関係は当たり前、相撲の世界に入ってもまったく苦にはならなかったそうです。

しかし、思ってもいない試練がありました。

床秀さんは実は左利き!髪を結うには右手が要。

右手をうまく使うには人の何倍も努力しなければと、修練していたのですが、やはり心の何処かに迷いがあったのでしょう、仕事ぶりを見ていた寺尾関から「俺の頭を結ってみろ」と声が掛かったのです。

まだ修行を始めて1ヶ月しか経っていないのにです!

無事結い上げたときに、寺尾関がこう言いました。「お前にはいま自信が必要だ。寺尾の頭を俺は結ったんだと自信を持って、他人に言っていいぞ」と。

相撲の世界は厳しいと言われますが、こんなエピソ-ドもあるのですね。

床秀さんとお話していると素直な方だなと感じました。

きっとそんなところが周りに好かれるのでしょう。

あ~制限時間いっぱいです。この後は次回に!

No.48『式秀部屋9月場所打ち上げ参上』

今回は往年の女子6人で打ち上げに乱入!いえ参加してきました。

祝賀会


まず始めに親方のご挨拶。
「勝ち負けも大事だが、先ず持てる力を全力で出し切ること!」という言葉に参加者一同納得。頭が下がりますね~さすがポジティブな式秀親方です。
乾杯をしてから、暫しの間は食事タイム♪市長さんも、ご挨拶に顔を出していらしたんですが、時間が無いとのことで、残念!ちゃんこはお預けで帰られました。
さて、お腹がいっぱいになったところで、力士の皆さんの紹介と成績発表がありました。
今回は四股名を変えた方が多いので、私もメモを取りながら聞いてました。心機一転の効果が期待されます!
力士の皆さんが、料理を取って下さったり、ビールを持ってきて下さったり、あの大きな身体が身軽にお客様の間を動くのに感心。また良く気がつくこと!
その後のカラオケタイムでは爆羅騎君の「乾杯」に笑い転げ、女将さんの歌の上手いのに、やはりね~と納得。
今回も楽しい余興があり、笑っている内に夜が更けてきました。
どなたでも気軽に朝稽古を見学出来ますから、皆さんお誘い合わせてどうぞ!地元の相撲部屋、皆で応援しましょうよ!
※朝稽古の見学を希望される方は式秀部屋までご相談ください。

No.47『カレーうどん』

カレーうどん


食欲の秋になりましたのでグルメ特集!
先ずは好物「カレーうどん」。
美味しい店があるよと連れて行かれたのが6月。
スパイシーな味を舌が忘れられず先日再訪問。
同行者10人、全員がカレーうどんを食べている姿は壮観!
なかには餅入りを頼んだ者も居て、食べども食べども減らない丼に、もう満腹~!の悲鳴!
横取りして食べたら、餅がカレーに溶けて・・・ウウッ旨い!
可愛いデザートの「あんみつ」がこれまた絶品、寒天もあんこも手作りかな?米町の「薬師寺」さんと言う店です。
お寺ではないのでお間違いなく!


No.46『熱い思い』

龍ケ崎を舞台にした映画「再奏ぼんど」の監督さんや出演者の方が、竜ケ崎ショッピングセンター「リブラ」に来るというのを聞き駆けつけました。

再奏ぼんどの面々


おお~何とラッキー!主演のイケメン俳優さんもいるではありませんか!
ここはインタビューしなくてはと記者心がうずく(ただのミーハ-じゃない)。
ところで「リブラ」って何処にあるの?駅員さんに聞いてしまいました。
こんな駅近にショッピングセンターがあったんだ~、知らなかった…。
バブルの頃までは大変賑わっていたそうですが、その後は厳しい経営が続いているそうです。
そこの1階にあるパン屋さん「いちごハウス」さんは3年前に都内から出店、大手の有名店にもパンを納めていたそうで、今でも宅配で全国のお客様にお届けしているとのこと。実は、このパン屋さんのオーナーが、映画と街を結びつけた「ぼんど(接着剤)」で、芸能プロダクションを経営する松尾さんを知人に紹介され、何とか「リブラ」を盛り上げる企画を…と相談したところ、「どうせなら龍ケ崎全体の町おこしに!」と映画制作に結びついたそうです。
監督さん、俳優さん、パン屋さん、そしてリブラの責任者の方に、ここに書ききれないほどの熱い思いを語っていただきました。
では、では、いつ何処で観られるの?まかせなさ~い!
聞いて来ました!

日程
日時10月27日(日曜日)午後4時
場所リブラ2階(竜ヶ崎駅そば)
入場料千円(定員80人)
前売りリブラ1階宝くじ売り場

この日はリブラ全体でイベントもあるそうですよ。感謝!!
映画には市民が40人もエキストラで出演しているそうです。
知り合いが出ているかも知れませんよ。
ぜひ皆で見に行きましょう!

No.45『只今自転車乗車中』

関東鉄道竜ヶ崎線車両内


関東鉄道竜ケ崎線に乗ったら自転車も乗ってきた!
以前、入地駅のホームに自転車が置いてあったので「これは?」と知人に聞いたところ、「自転車も電車に乗せることが出来るのですよ」と言われた。
実際見るのは今日が初めて~!これは便利そうだ。
そういえば、昔の写真で松戸の「矢切の渡し」に自転車が乗っている写真があったけれど・・・今ではどうなんだろう?
他の地域で自転車もどうぞ、なんて電車あるのかしら?
調べてみたらJRでは折りたたみか解体して袋に入れないとダメなようです。
ちなみに、自転車を公共交通機関で持ち運ぶことを「輪行」と言うのだそうですが、輪行が出来る竜ヶ崎線って貴重ですね。
あっ!それから竜ケ崎駅の駅員さんに竜ヶ崎ショッピングセンター「リブラ」の場所を尋ねたら、とても親切に教えてくれました。間違った方へ行かないよう、追いかけてきて教えて下さいました。
何か嬉しくなっちゃいますね♪
私が間違った方に行かないように追いかけて…。

No.44『撞舞ツアー』

今年は撞舞に松戸から20名のツアーで行きました。

撞舞ツアー


松戸市の広報で募集をしたところ、あっという間に定員!
集合は佐貫駅に4時、集まった方々は口々に「佐貫って近いのね~」
取手からずーっと先と言うイメージがあるみたいですね。
1両の可愛い関東鉄道に乗り込んで竜ヶ崎駅から会場までの間ガイドが始まります。
ガイド役は私が努めました!なんて言ったってこれで撞舞を見るのは3度めですから。
それに今年は練習用の柱立て、本柱立てと、本番までの様子をつぶさに見てきたのですから、撞舞については随分詳しくなりました。

現地では撞舞保存会が席を用意して下さいまして「松戸市観光協会様」とあったのには一同感激。飲み物や手作りの漬物、おにぎりまで頂いて感謝のうちに撞舞がスタート!
今年も大石さん、谷本さん、2人の舞男さんが登りました。
舞男は後進が育つと先輩は引退したそうですが、5年前に大石さんが登った時、谷本さんも若いので、二人で上らせようと保存会の方で英断したそうです。

龍ケ崎の撞舞記念


ベテランの谷本仁さんの円熟した技を見られるのも、あと数年と聞きましたが、文献によると、戦後の舞男「東郷辰五郎」さんは70歳近くまで務めたそうですから、是非とも体力の続くかぎり谷本さんには続けて欲しいですね。
お二人の息の合った様子は見ていて清々しい気分になります。始まる前と終了後、お二人に声を掛けましたが、気さくにいつもの笑顔で答えて下さいました。「すごいですね~舞男さんと知り合いですか!」
と同行した皆さんに言われてしまいましたが、広報に記事を書くようになってから1年以上たった今、会場では知り合いばかり、あちこちから「るみちゃん」と声がかかり嬉しい限りです。
ツアーの一行も興奮した様子で「これは見ないと分からない、来年は友達に宣伝するわね」と満足した様子で帰宅の途に着きました。
ツアーの記念に撞舞で使用した白布に「龍ケ崎撞舞」と書いて差し上げたところ大変好評でした。

No.43『猛暑のイベント』

8月9日10日と松戸市で「献灯祭り」が行われました。

龍ケ崎コロッケ出店


市内を流れる坂川に献灯を浮かべると言う行事で、出店やステージでのパフォーマンス等盛りだくさんの内容です。
が、何しろこの暑さ!松戸は36度位あったのではないでしょうか!
その中を「龍ケ崎コロッケ」の高橋肉店さんが出店して下さいました。
もう感謝しかありません。
この暑さの中をコロッケを揚げるんですから。
でも販売のお手伝いに、流経大の先生と生徒、そして松戸の観光協会の事務局も協力してました。
観光お友達宣言したのが、ここでも花を咲かせてますね♪

交流は行政だけが動くのでは無く、市民同士が繋がることが大事ですよね~。

☆☆☆☆2013年8月12日☆☆☆☆

No.42『龍ケ崎が舞台だ!』

6月のことですが、龍ケ崎市の友達に「地元の新聞にこんな記事が載ったのですがご存知?」と切り抜きを見せられた。

新聞記事


そのタイトルが「龍ケ崎市職員奮闘の映画」?!
え~!知らなかった。
市で映画を作ったのかな?
それとも職員さんが出演したのかな?
全然知らなかった~!
と思いながら記事を読んでみると、地元商店の皆さんからの依頼で、さいたま市在住の芸能プロダクションの社長さんが、脚本から監督まで引き受けてメガホンを取られたとのこと。
題名は「再奏ぼんど」。
ストーリーは、財政難で頓挫しかけた市主催のイベントを、市の職員が周りの人たちの協力を得ながら開催すると言う内容だそうです(ストーリーは架空です)。
映画を街おこしに。そうか、その手があったか~!
映画というと費用が掛かるし、私も考えてもみなかった。
でも制作費用はどうしたのだろう?出演者はどんな人達?どんな映画かな?

コムハウス


観たい!観たい!観たい!どうしたら観られるの?
問い合わせは制作された監督さんにとあったので、早速お電話をしてみると「いや~立派な映画を想像されると困るのですが…私も映画制作は初めてなので…でも地元の方たちのお役に立てば」と謙虚な感じの方でした。
映画は、人数がまとまれば上映可能だそうです。
街おこしには「よそ者、若者、バカ者」の力が必要と言います。
私もそうだけれど、この監督さんも心意気で龍ケ崎に協力したのでしょうね。
この映画がきっかけとなって、地元商店街活性化のNPO法人「竜ヶ崎駅前コムハウス」が「龍ヶ崎歌まつり」を9月から始めるそうです。
思いついたら何でもやってみることです。大変でも皆で協力した結果はきっと明日に繋がりますよ♪
☆彡2013年7月28日☆彡

No.41『お得な情報!!』

新聞を見ていたら、茨城県のプレミアム宿泊券の発売!との記事があった。
2500円のチケットを購入すると5000円として使えるそうです。
券を提示すると、観光施設で特典もあるとか…
どれどれ購入しようかなと「観光いばらき」のサイトを見たら、第一期のポンパレと茨城マルシェの分は売り切れで、7月1日からはコンビ二で販売されるそうです。
お友達にプレゼントでも良いですけれど、自分にご褒美も!ありかな?
詳しくは「観光いばらき」http://www.ibarakiguide.jp/premium.html(外部サイト)新規ウインドウで開きます。をご覧下さい。
◇◇◇2013年7月1日◇◇◇

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