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ぶらり龍・るみちゃんさんぽ3

更新日:2018年3月1日

ぶらり龍るみちゃんさんぽ
住み慣れたわがまち龍ケ崎。いつもの風景。
いつもの光景。でも、それって立ち止まってみると、意外と新鮮で、意外と素敵?!
「これ、いいんじゃない?」って思うこと、いっぱいあるはず。
そんな「これ!」を、龍ケ崎大好き♪の、まつど観光大使・龍ケ崎ふるさと大使の石上さんが随時レポート(紹介)します。
※広報龍ケ崎「りゅうほー」後半号にも掲載しているものもあります。

No.76『名参謀去る!』

長岡副市長


 龍ケ崎市の長岡副市長が任期を終え退任されました。
 色々とお世話になったので、年末にご挨拶に伺いました。
 実は、私の夫も長岡さんの大ファン!
 何故かと言うと、お会いして直ぐに名前を覚えて下さったからだそうです。
 市長さんを支え、叩き上げの有能な参謀と言うイメージですが、お話すると笑顔がちょっと困ったような顔になる、チャーミングな方です。
 可愛い花束と、焼酎とケーキをお土産に「お疲れ様でした!そして有難うございました」とお伝えしたら
 「わざわざ来てくれて有難う」とチョットしんみり。
 でも「今度この副市長室に来たら、飾った写真を見てね。少し前の写真にしようと思っているので、若々しいよ」とユーモラスなお話しは流石!
 45年9ヶ月の役所生活に別れを告げ、名参謀は去っていく。
 今までで一番印象に残っていることは?とお聞きしたら、
 「就任直後に起こった東日本大震災です。就任したばかりなので、充分な対応が出来なかったのではと気になっています」との答えが帰ってきました。
 本当に、長い間お疲れ様でした。
 これからは、ご自身のために時間を使って、人生をエンジョイして下さいね!
 でも、ああ~寂しいなあ…

No.75『さよならの季節』

モンファボリ


 春が卒業の季節なら、年の瀬は別れの季節でしょうか?
 今日は3件のお別れのために龍ケ崎にやって来ました。
 先ず1件目は裏佐貫駅前のあるブティック「モンファボリ」年内で閉店とのこと。
 エネルギッシュな女性オーナーなので、またどこかで面白いことやらかしてくれるかなと期待して
 「有難う!お疲れ様!」

ノートルダム


 次に同じく裏佐貫のステンドグラスの喫茶店「ノートルダム」
 ここは何と、本日24日クリスマス・イヴに閉店。
 以前に、るみちゃん散歩でもご紹介したので、ご存じの方もいらしゃいますよね~。

ノートルダム2


 閉店する理由はとお尋ねしたら、
 「実は、今年弟と妹が亡くなって、元気なうちにもっと色々なことをしておかなくてはと思ったんですよ」とオーナーは話して下さいました。
 定年後にステンドグラスに魅せられ、工房と喫茶店を初めて10年、あっという間でしたとも。

 この日、店内では女性客が二人、ギターを弾きながら歌を唄ってました。「練習でいつも来てくれていたんですよ~僕も若い頃、我流でやっていたんで、店を閉じたら習いに行くんですよ。
 禁じられた遊びを弾きこなしたくてね」チャーミングな笑顔で嬉しそうに話してくれました。
 それぞれの新しい旅立ちに乾杯!

 そしてもう1件は後日書かせて頂きますが…。
 少し悲しく寂しい気持ちに優しいギターの調べと歌声が心に滲みました。

 皆さんどうか、お元気でご活躍下さい。また会いましょうね!

No.74『歳迎えの行事』

イカ皮むき


 馴馬財産区の集会所でのこと。
 料理教室が何やらにぎやかなので覗いてみたら、ご近所のお姉様方が集まって、イカの皮むきの真っ最中!
「何作っているんですか?」
「イカの燻製の下ごしらえよ~」
「え~どうやって作るんですか?」
「皮むいて茹でて、らっきょうを漬ける酢に漬けて、それから燻製にするのよ」
「それで一杯やるんですね~」
「あはは~正月用よ。近所の日枝神社の掃除をしてから、そこでチップで燻製にするのよ!」
 な~んだ、早とちり、早とちり。

生イカ

イカ・イカ・イカ


 でもいいな~、ご近所の人たちが集まって歳迎えの準備だなんて、きっと氏神様もお喜びでしょう。
 でも、どんな出来上がりか食べてみたい!

神社


 そうそう、広報の取材させて下さいってお願いしたら
 「石上さんでしょう?」って言われた!
 苗字をご存知だなんて、ああビックリ!!

No.73『アクティブシニアの街・龍ケ崎』

冊子


 龍ケ崎市は子育て環境日本一を目指していますが、先日あるシニアの方から「子どもはもちろん大事だけどさ、我々は今まで一生懸命働いてきたのだから、我々のことも大事にして欲しいな~」と言われてしまいました。
 「同感!シニアが元気で楽しく暮らせる街、龍ケ崎を目指しましょうよ!」なんて思わず、るみちゃんは大風呂敷を広げてしまいましたが、そうです!アクティブ・シニアは街の宝、こんな役に立つ存在はありませんよ~。
 まだまだ体力もあるし、長年培った知恵、時間的な余裕…などなど、若けりゃいいってもんじゃないわい!
 なになに、老害って言葉もあるって…それは置いといて!
 龍ケ崎だって市になって60年、立派な中高年、還暦です。

若柴宿


 なので、来年は街に住むアクティブ・シニアの皆さんをご紹介したいと思っています。
 街の宝シニア活動隊なんて作ったらどうかしら?
 隊長候補はたくさんいらっしゃるけれど、先ずは定年後の男性の生き方の見本をご紹介!
「男は、定年になって組織から離れるとよりどころがなくなる。待っていてはダメ、自分で創り出さなくちゃ。それにはいろいろなことに関心を持って動くこと。デジカメとパソコンは大人の良い遊びだから、苦手なんて思わずにチャレンジすることですよ。好きでやる気があれば何でもできる。それには自分の体調管理が大事だけどね」と、定年後の生き方を語ってくださったある男性。
 この方は地域の歴史を皆に伝えたいと、市内名所の案内板を手作りし、歴史や花や木工の私家版の小冊子を発行したり、頼まれれば、近所の神社の掲示板など、大工仕事を材料費だけで引き受けたり、そして地域の役目もたくさん引き受けて、と八面六臂の大活躍。
 ええ!誰々?知りたいでしょう?
 それは次回のお楽しみ~!

坂鍛冶屋

星の宮神社

金竜寺


No.72『龍ケ崎と歌舞伎』

 今回は先月号の続き、「龍ケ崎と歌舞伎についての謎!」です。
 どうやら九代目市川團十郎が龍ケ崎に来たらしい、それに歌舞伎公演も行ったのではないか?
 何故、龍ケ崎に来たのかというと、養母のみつが龍ケ崎の呉服屋の娘だったから。
 養父の河原崎権之助は若いころ、呉服屋で奉公していたという説もある。
 そしてこの養父母の実子が美形の女形で夭折した初代河原崎国太郎って言うから驚きです。
 この辺りのことが今ひとつ霧の中、分からないところがまた魅力です。
 時代は幕末から明治の頃、動乱の時代ですから分からないことが多い。
 とにかく、龍ケ崎がいかに栄えていたかと言うのが透けて見えるお話です。
 でも、歌舞伎は見たことが無い、團十郎ってどんな人?という方に、まずは團十郎を知るために国立劇場へGO!

歌舞伎


 来年の1月27日まで「代々の團十郎」という企画展をやっています。本では文藝春秋から出ている「悲劇の名門 團十郎十二代」。これで歴代の團十郎のすべてが分かる。ミステリーでは、故・北森鴻氏が書いた「狂乱二四考」がオススメ。
 時代背景は明治初年、当時の歌舞伎界を描いたミステリーです。明治初年の歌舞伎界を取り上げた作品と言うのは珍しいんですよ。
 五代目菊五郎から団十郎、田之助と有名人がワンサカ出てきます。
 ワクワクドキドキ間違いなし!ただし人がいっぱい出てくるので混乱して、誰が誰だか分からなくなるので、人物相関図を書いて読みました。
 この本はスルメの味で、最初は固くても噛んでいるうちに旨味が出てくるんです。
 さあ龍ケ崎の歴史の1ページを開いてみませんか?

No.71『駅コロ』

のぼり旗2


 佐貫駅で龍ケ崎コロッケの、のぼり旗を持っている役所の人を見かけた。
 駅員さんと話しているし、何をするのかな?
 もしかして駅でコロッケの販売!
 まさか~、だったら嬉しいけど。
 よーし何をするのか見届けよう!
 駅構内のあちこちにのぼり旗を立てて…龍ケ崎コロッケご当地メシ優勝のポスターも貼ってあるし。
 ふと壁を見たら、あっこれは便利!
 市内で龍ケ崎コロッケが食べられる店のマップが貼ってあった!
 何て言ったって日本一ですから、大いにPRして売り出そうじゃありませんか。
 できたら駅で揚げたてコロッケが食べられるといいんだけれどな~。
 いっそのこと龍ケ崎コロッケ駅なんて名前にしたらどうでしょう?

マップ

ポスター


No.70『郷土史の講演会』

 歴史民俗資料館主催の郷土史講演会に行ってきました。
 テーマは「江戸歌舞伎と龍ケ崎ー團十郎・国太郎と伊賀屋-」。
 この話は以前から気になっていたので、もうワクワクしながら出かけたら、会場は満員!すご~い、関心度高い!

江戸歌舞伎


 講師は郷土史研究家の鈴木久先生です。
 私は歴史大好き、それも郷土史!自分の住んでいる所って、昔はどうだったかな~、どんな人が住んでいたのかな~、なんて、気になるんですもの。
 でも、難しい話だったら困るな…と思っていたら、とてもわかりやすくお話してくださいました。
 良かった~。勉強は楽しくないとね!
 講演の内容は、砂町にある医王院の本堂高欄の擬宝珠(ぎぼし)に、劇聖と呼ばれた歌舞伎界の名優の名前が刻まれていて、その人の名は、あの有名な九代目市川團十郎!あっ、襲名前だから若太夫長十郎と言う名前になっているんですけどね。
 團十郎さんは当時、河原崎権之助という座元の養子になっていて、その権之助さんの奥さんが、龍ケ崎の呉服屋伊賀屋の娘「みつ」。
 つまり團十郎の養母なんです。大変厳しいしつけで一日中稽古三昧、後に團十郎は「自分の体が自由になるのは便所の中だけだった」と言ったそうですが、英才教育のお陰で、歌舞伎界で九代目と言えばこの人のこと!と言われるようになったのではないかと、るみちゃんは思うのです。
 また、みつさんの実子は可憐な女形として評判になった、初代河原崎国太郎なのです。
 歌舞伎に関心のない方でも、知った名前がどんどん出てきますでしょ~。この話は、系図を書かなければ分かりにくいほどの話なので、今回は前編、11月に後編を書きます。
 まずは龍ケ崎が一世を風靡した歌舞伎役者とご縁があるというところまで。

No.69『新規開店』

日高屋1


 佐貫駅東口に10月1日11時、日高屋がオープンします。
 長くパン屋さんが営業していたのですが、閉めてしまったので、駅前が寂しくなるな~と心配だったの。
 皆に聞くと、「ああパン屋さんあったわね~」程度の認識なんですね~。
 そうそう、るみちゃんが気に入っていた立ち食いそばの店も、ずーと休み。
 (私がやろうかな~皆さん来てくれます?)
 通勤時は急いでるし、住民の皆さんは車の移動が多いので、案外、駅に目が向かないんだな~。
 お持ち帰りもあるみたいだから(電話やメールで申し込むと言う手もある)可愛がってあげましょう。
 バイトも募集中です。
 駅前活性化と雇用促進につながる店舗の開店、歓迎!
 ※私は広告料一切もらってませんよ~。でも日高屋さん、私が行ったら大盛りにしてね!

No.68『ご当地メシ優勝おめでとう!!』

お隣で食べてたおじさんに撮影させていただきました。


 ええっ!ご当地メシで「龍ケ崎コロッケ」が優勝!
 良いところまでいくと思っていたけれど、これは快挙ですね!
 私も1票入れたくらいですから、皆さんもモチロン投票したわよね。
 今までの龍ケ崎コロッケとの違いは、チョット高級風なところかな。
 中身がジャガイモではなくて、クリームコロッケなんですね。
 「ごきげんよう」なんて挨拶しそうなコロッケです。
 るみちゃんは、この前のまいんバザールで初めて食べました。
 米粉のクリームにレンコンが入っているので、はじめはサクッ、中はとろり、最後はシャリッ。
 と違った食感が味わえます。
 クリームもしつこくないし、いくつでも食べられそう。
 好みだな、この味!あ、ぁ、お腹すいてきちゃった…

(右の写真はお隣で食べていたおじさんに撮らせていただきました~。)

No.67『今年の敬老の日はドンピシャ!』

 今年の敬老の日はドンピシャ!9月15日です。
 昔はずーっと9月15日は敬老の日と決まっていたのに、9月の第3月曜日になってから分かりにくくなりましたね。
 だいたい、ハッピーマンデー(月曜日を祝日にすることによって、土日月と連休にして余暇を楽しみましょうという制度なんですって)になってから、祝日が覚えられなくなったと思いませんか?
 えっ私だけかな…まあそれはともかく、せっかくの敬老の日ですので、年配の方に役立つ情報を今回は紹介しまーす♪
 龍ケ崎市の高齢化率は22.9%、そして一人暮らしの高齢者は1,795人だそうですが、どちらの数字もこれからどんどん増えるのでしょうね。(数値は平成26年4月1日現在)
 そこで、一人暮らしになったり、高齢者夫婦だったりした暮らしの場合、市役所って何かしてくれるのかな~と思って調べてみたら、良い冊子があるのを発見!「龍ケ崎市の高齢者福祉サービス~住み慣れた家庭や地域で暮らすために~」。

緊急通報システム


 市役所高齢福祉課(市役所1階右奥です)に置いてあるそうですから、ぜひ!一家に一冊備えましょう!
 高齢者が受けられるさまざまなサービスや各種講座、サロンの紹介などなど、とてもここで紹介しきれない情報が満載ですよ~。
 一例を挙げますと、以前、消防署へ取材に伺ったときに、これは便利だなと思ったものなのですが、「緊急通報システム」といって、急病の時やけがをした時に、ボタンをピッと押せば消防署につながるという、便利な物があるのです。
 もちろん65歳以上の一人暮らしや、病弱な高齢者のみの家庭、重い身体障がいのある方など、申請できる条件はありますが、これが家にあると安心だな~って、るみちゃんは思うのですけどね。
 まず早速、高齢福祉課に電話して、冊子を手にとってみてはいかがでしょうか?
 人生の先輩の皆さん、これからもますますお元気でご活躍くださいね!

No.66『うなぎが大変!』

うな重


 さ~大変!うなぎが食べられなくなるって?
 龍ケ崎は「うな丼」発祥の地ですよ~。市内にはうなぎ屋さんもたくさんあるし、お店も困るのではないかしら?
 今年の6月、土用の丑の日を前に、国際自然保護連合がニホンウナギを絶滅危惧種に指定、というニュースが流れました。
 すでにヨーロッパウナギは6年前に絶滅危惧種となっており、とうとうこの日が来たかという感じだけれど、世界のうなぎの7割を日本人が消費していると聞くと、やはり申し訳ない気もしますね。
 昔はうなぎはハレの食事で、めったに口にできなくて、誕生日などに専門店に行って食べたものだけど、今ではスーパーで手軽に買えるし、うな丼の安売りの店もある。
 これでは今に、うなぎがいなくなっちゃうのも無理はないかな…。
 では養殖があるじゃない!という訳にはいかないのよね~。
 稚魚も外国から輸入していますし、卵から生まれた親うなぎに卵を産ませて(ややこしくてすみません)孵化(ふか)させた「完全養殖」は成功したけれど、それが私たちの口に入るまでは、もう少し時間がかかるそうですよ。

うなぎパン1


 ここは深く反省して、やはり専門店でありがたくいただくというのが良いのではないでしょうか?
 市内で私がお気に入りのうなぎ屋さんは「なか川」さんです。
 うなぎは勿論だけど、コイのあらいもコリコリして生臭くなくおいしい!
 それに自家製お新香が山盛り!
 いいあんばいの味です。
 でも、懐が寂しい時は佐貫駅西口のパン屋「エンゼル」さんの「うなぎパン」にしようっと。

No.65『2014撞舞ツアー』

松戸のみなさん


 今年も松戸から20人でやって来ました!
 松戸市の広報に募集したところ、あっという間に定員いっぱい!
 本当はもっと大勢で来たいのだけれど、眼が行き届かないので20人が限界です。

 雨がぱらつき始め、お天気が心配な中を、佐貫駅かまいりゅうのラッピング電車に乗り換えて(子どもだけじゃなくて大人も大喜びでした)竜ヶ崎駅に到着!
 駅前から、ずら~と続く夜店にビックリの一同。今年の一番人気は「ケバブ」でした。
 ん…飴細工にカルメ焼きなんて時代は終わったのね。

 会場につくと撞舞保存会の皆さんが、飲み物や食事まで用意して下さって、松戸メンバーは大感激!
 松戸に来て頂いても、こんなオモテナシは出来ないね…と、コソコソ話が飛び交ってました。

まいりゅう号


 待つこと暫し、舞男の谷本さん、大石さんによる素晴らしい神事が始まりました!
「これは関東三代奇祭の一つですから、しっかり見て下さいね!と説明したら、後二つは何ですか?と質問されてしまった…
「え~!私が勝手に言ってます」と返答したのだけれど、ところが後でしらべたらありました!
 そして、間違いなく龍ケ崎の撞舞も入ってました!(ほっ)

 心地よい疲れに身を委ね、そぞろ歩きながらの帰り道「来年は泊まりがけで来ようっと!と心ひそかに思うのでした!

No.64『お・も・て・な・し』

物産センター


 今回は、龍ケ崎で素敵な「おもてなし」に出会ったことをご紹介しますね。
 まずは、今年の春、愛国学園に友人たちと桜を見に出掛けたときのこと。
 佐貫駅下の観光案内所で愛国学園までのバスの時刻を聞いていたら、そこに居た地元のおじいちゃんが「天気も良いし歩きなさいよ。いい気分だよ~」と言うのです。
 「そうか…でも荷物もあるしね~どうする?」なんてコソコソ相談してたら、観光案内所のお姉さんが「荷物お預かりしますよ♪」と声を掛けてくださいました!
 おかげさまで駅から手ぶらで歩いて行くことができました。「普通だったら、コインロッカーに預けてくださいだよね~」と友人が感心することしきり。るみちゃんだからでしょう?って?!
 とんでもない!私は名乗りませんでしたよ。

 次は5月の末に、湯ったり館に行ったときのこと。

湯ったり館バス


 人数が7人なので事前に予約して、送迎バスで駅まで迎えに来てもらうことにしました。
 駅に着くと、バスはもうロータリーに止まっていて、運転手さんはバスから降りて待っていてくれたのです。まるで温泉地のお迎えのよう!
 にこやかなお出迎えに気を良くした私たちは、「運転手さん、待ってて!コンビニで買い物するから」と待たせ、走り出すと「さっきのコンビニになかった物があるので、別のコンビニに寄ってくださ~い」とわがままを言い(命令し?)、車内でビールは飲むは、もう気分は最高潮!の盛り上がり。
 そして、さあそろそろ湯ったり館に到着というところで「あっ!箸買うの忘れた…」と誰かがつぶやきました。
 そのときの運転手さんの切り返しが見事!「すいませんね~箸は用意してないんですよ~こんどは醤油や皿も用意しときます」一同ワハハハと大笑い。
 親切な観光案内所のお姉さん、楽しい湯ったり館の運転手さんのお陰で、龍ケ崎の印象はグググッ~ン!とアップして、るみちゃんも鼻が高かったのです。

No.63『愛らしい彫像』

愛


 今年の春のこと。愛国学園大学附属龍ヶ崎高等学校の桜を見に行った時、庭にかわいらしい2体の彫像「泉」「愛」を発見。
 発見と言っても、今まで私が気付かなかっただけなんですけどね。小さいけれど、とても生き生きしていて、かわいいな~いったいどなたの作品かな?と思い、早速学校に電話をしてみました(ここが私のイイところ、好奇心旺盛です!)。
 そうしたら何と、「中村晋也氏」の作品だと教えてくださったのです。
 凄い!中村晋也氏は、日本を代表する彫刻家で文化勲章受章者。
 その方の作品が龍ケ崎にあるなんて…。
 早速、中村晋也氏のことを、インターネットで調べてみました。
 三重県のご出身で、1926(昭和元)年生まれの87歳!
 鹿児島市にアトリエと美術館が併設されたものがあり、現存作家の彫刻館としては全国でも珍しいのだそうです。

泉


 その美術館には1000点もの作品が収蔵されていますが、豪快かつ繊細な作品群の一部は、下記ホームページでご覧になれますよ。
 でも、どんな方が作られたか知らなくて、心惹かれたのだから、これはやはり本物の魅力なんですね!
 泉のように才能溢れ、慈愛に満ちた人となるよう、愛らしい2体の彫像は、愛国学園で学び、巣立ってゆく生徒たちをこれからも見送って行くのでしょうね。
 実際にご覧になりたい場合は、愛国学園の事務室にお声をかけてくださいね。
公益財団法人中村晋也美術館http://www.ne.jp/asahi/musee/nakamura/(外部サイト)新規ウインドウで開きます。


No.62『初夏の蛇沼公園』

緑


 緑がきれいよ♪
 と、お友達に誘われて蛇沼公園を散策してきました。
 蛇沼なんて恐い名前だなと思って、何となく気が進まなかったのですが…まあ!行ってみたら何と、緑の濃淡のレースが、陽の光を透かしてレースのよう!
 それに、可愛いヘビちゃんのモニュメントがお出迎えしてくれました。住宅街の中に、自然がいっぱいの公園なんて、羨ましいな。リタイヤした方かな?中高年の方や、ワンちゃんのお散歩をしている方を見掛けました。
 私の友人も、毎朝散歩をしているそうです。
 秋にはきっと紅葉も見事なのでしょうね。
 後で聞いた話ですが、この近くには、大正時代に建てられた吉田茂の実父の農場関連の建物があるとか。
 レンガで出来た建物だそうですが、気が付かなかった!これは紅葉と一緒、次回のお楽しみとしよう!
 蛇沼の大蛇の伝説があるそうです。詳しくは龍ケ崎市のHPをご覧ください。

蛇

初夏の蛇沼


No.61『売り込みましょう!』

 龍ケ崎市役所にに新しい課が出来ました。
 シティセールス課と言って龍ケ崎市のPRをする課だそうです。
 早速、松戸市にも出来立ての「るるぶ」を持って宣伝に見えました。
 私の運営している、私設の観光案内所「松戸探検隊ひみつ堂」にも沢山持ってきて下さったので、店の外のスタンドに入れたり、来店したお客様に差し上げたところ、
 お客様の反応は先ず「えっ!これ無料なの?」から始まって「龍ケ崎って遠いんでしょう?」そしてページをめくり「美味しそうな店があるわね~」ほぼこの流れです。

売り込みましょう


 それから、るみちゃんの出番!
 「太っ腹でしょう~この雑誌ただなんですから」「遠くないですよ~取手、藤代、佐貫ですから川一つ超えれば直ぐですよ!」「店の中は広くてゆったりしているし、値段も手頃で、美味しくて良い店が沢山あるんですよ。是非行ってみてください!」とお話すると「へ~そうなんだ。でも龍ケ崎市と松戸はどんな繋がりがあるの?」と聞かれます。
 そりゃ流経大があるし、同じ水戸街道の宿場町だし、常磐線ラインだし、それに何てったて!るみちゃんが関係してるからです!と最後は決め文句を言うのですが…
 皆さん「あははは!」と笑って「じゃ今度行ってみようかな」と、るるぶを持って行かれます。
 シティセールス課といい「るるぶ」といい、龍ケ崎市は外に向けて発信し始めました。
 松戸市も友達として、売り込みのお手伝いをしなくちゃね。

No.60『龍ケ崎市ふるさと大使になりました!』

るみちゃん1


 3月23日に龍ケ崎市文化会館で開催された「龍ケ崎市市制施行60周年記念式典」に於いて、大勢の市民の皆さんの前で「龍ケ崎市ふるさと大使」として初めて紹介されました。
 大ホールの舞台に、他の大使の皆さんと一緒に上がり、司会者の方が一人ずつ紹介してくださるのを、順番が来るまでドキドキしながら待っていました。
 しかし名前を呼ばれた時には、ドキドキがワクワクに変わり、とても誇らしい気持ちで「さあ龍ケ崎のために頑張るぞ~」と胸を張ってご挨拶ができました。
 そして何と嬉しい事に、龍ケ崎市に住んでいる松戸市役所の職員の方が、大きな花束を舞台の私にプレゼントしてくださったのです。
 聞けば奥様が自ら花束にしてくださったとのこと。
 とても素敵なセンスの花束で、帰りに佐貫駅で知らない方から「その、お花どこで買ったのですか?」と聞かれてしまいました。
 お祝いに相応しい華やかな花束でしたから、目を引いたのでしょうね。
 (実は最初に「わ~きれい!」と言われたので、「えっ!私のこと?!」と思ったら花のことだったのですけどね…)

 松戸市の職員さんで、龍ケ崎市に住んでいる方が結構多いようで、以前はそんな方々で「常磐会」なるものを作っていたそうですが、幹事さんが退職されて今は休眠中とのことです。
 是非復活させて、龍ケ崎市と松戸市の友好の架け橋の礎になって欲しいですね~。
 同じ水戸街道の宿場町としてのご縁、流通経済大学のご縁、そして観光協会同士の交流…。
 松戸市民の私ですが、これからも龍ケ崎というかけがえのない友の事を、大いに宣伝してファンを増やしていきたいと思います。
 ふるさと大使に任命してくださいまして、本当に有難うございました。とっても嬉しいです!

 龍ケ崎市の皆さん!これからも末永よろしくお願いいたしますね。

るみちゃん2

るみちゃん3


No.59『龍ケ崎に春が来た』

 先日、愛国学園にお花見に行って来ました。
 今年は崖崩れがあったので、イベントは会場を変えて行われるとか。
 崖崩れか…じゃ歩いて行こう!佐貫駅から友人達と歩き始めました。
 空は青くて大きいし、空気は澄んでいて絶好のお散歩日和。
 田んぼや畑の中に、菜の花を始め色とりどりの花が、咲いていました。

つくし1


 いい気持ちです。
 「あれ?土筆だ!」友人が大発見。道路沿いに土筆が群生してました。
 花より団子、早速収穫開始。こんなに沢山採れましたよ~
 これは後でゴマ油で炒めて食べたけど、その美味しかったこと!
 たどり着いた愛国学園は、平日だけど大勢の人が来ていました。
 大きく手を広げて迎えてくれた満開の桜!
 来年もまた逢いましょうね。

つくし2


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〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

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