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ぶらり龍・るみちゃんさんぽ4

更新日:2018年3月1日


ぶらり龍るみちゃんさんぽ
住み慣れたわがまち龍ケ崎。いつもの風景。いつもの光景。
でも、それって立ち止まってみると、意外と新鮮で、意外と素敵?!
「これ、いいんじゃない?」って思うこと、いっぱいあるはず。
そんな「これ!」を、龍ケ崎大好き♪の、まつど観光大使・龍ケ崎ふるさと大使の石上さんが随時レポート(紹介)します。
※広報龍ケ崎「りゅうほー」後半号にも掲載しているものもあります。

No.90『女子の夢を叶える!』

 最近、女子(じょしと読みます。おなごではありませんよ)という言葉を見聞きしますでしょう?女の子でも女でもオバサンでもない、女性を表わす新しい言葉で、物心つく頃から死ぬ頃まで使える便利な言葉です。その全ての女子を満足させる場所を松ケ丘で見つけました!写真館のスタジオ・ラ・フォーレです。

プロヴァンス風のスタジオ

衣装


 元居酒屋だという古民家風の店に一歩入ると、奥の方はプロヴァンス風のスタジオ。外でも撮影可。そして、ウェディングドレスにカラードレス、打ち掛け、振り袖、袴の数々。衣装だけではありません、ネックレスやティアラ等の小物の数々、まるで王女様のお部屋みたい!
 ここに来れば、七五三から成人式、結婚式まで、あらゆる写真が撮れます。もちろんヘアーやメイクもOK!

 るみちゃんも思わず取材を忘れ、ドレスを手にとってしまいました!

ドレス


 でも、私がここでオススメしたいのが、先ずマタニティの写真。家族揃って写した写真は、パパとママに囲まれてお腹にいる赤ちゃんも幸せでしょう♪「元気で生まれてきてね」という願いが込められていますからね。そして「ファミリー会にも注目。会員になると年に一度のプロのカメラマンによる家族撮影会に無料で参加でき、カレンダーまで作ってくれます。
 毎年、家族の写真を撮って記録していくなんて素敵じゃないですか?その他にも会員になるとさまざまなイベントや講座に参加できます。こちらのオーナーがこんなことをおっしゃってました「アルバムをめくることは思い出を紐解くこと」。
 お~っと!そこの男子たち!すねないで~。いまどき男子の衣装もたくさ~ん揃っています!かっこ良さが倍増すること請け合い!早速ラ・フォーレに見学に行こう。夏はゆっくり見学できるチャンスですよ。

No.89『龍ケ崎市役所おもてなし課』

 さあ、いよいよ撞舞の本番です!
 松戸市からも50名近い団体のツアーで行きますよ~その相談で役所に伺ったら、すっかり「おもてなし」の準備が出来ていました。
 嬉しくなっちゃうな♪職員さんの一生懸命な気持ちが伝わってきますね。
 撞舞を見るようになってから5年目になりますが、年々観客も増えて盛んになっている様子で、これまた嬉しい!
 さあ後は、当日のお天気次第だ!

おもてなし課


No.88『龍ケ崎と松戸の交流深まる』

 先日、龍ケ崎市の市議さんと職員さんが、松戸市役所に視察にいらしゃいました。
 松戸市の議会棟で行われている、シティ・ミニコンサートを見学されたそうですが、龍ケ崎市の議会棟でも開催したいとのことでした。実現すると楽しいですね♪

 その帰りに、私のやっている古民家の観光案内所「ひみつ堂」にも寄って下さいましたが、古民家の活用に関心を持たれていて、龍ケ崎市の空き家でも何か出来ないかと、話されていました。活用できる建物は、松戸よりも多いのではないでしょうか?こちらも実現するといいな~

「ひみつ堂」の前で


 ちょうど、その日は私の友人が、龍ケ崎から植木の剪定に来てくれていたので、龍ケ崎市のこれからについて、市議、職員、市民と、1時間にわたりディスカッション!松戸で龍ケ崎市タウンミーティングが開催されました(笑)

「ひみつ堂」でディスカッション


 「お互い頑張りましょう~」と握手して別れましたが、こんな形の交流が、公的なものより案外本物なのかもしれませんね。

No.87『この夏は美に生きる』

 この夏は美に生きる!と宣言した、るみちゃんのお気に入りの店、佐貫駅前の「エステテックサロン洋子」です。

エステテックサロン洋子1


 龍ケ崎でお仕事の帰りにたま~に行きますが、今回は、顔のエステと背中のオイルマッサージを受けて見ました。凝りに凝った肩、背中から首まで、ゴリゴリとほぐして頂き、顔のマッサージの時はゴクラク♪自分のいびきでビックリ目が覚めた!

エステテックサロン洋子2


 開店してから12~3年になるとのこと、隣の飲食店と同じ経営だそうです。
 今度、研究学園駅の近くにも2号店をオープンさせるとか!がんばるな~
 日本語のとても上手な(敬語が上手い!)中国人の女性スタッフが担当してくれましたが、親切で丁寧でした。この店の良いところは、1回づつの利用でも良く、値段も手ごろ。
 るみちゃんもいろいろな店に行くけれど、ここは技術も高く、おススメです。
 どこかで、るみちゃんを見かけたら「キレイになったね~」と声を掛けてくれたら嬉しいな(キレイに見えたらでいいですけど…)。

No.86『取材は楽し…』

 取材先で温かい歓迎をしていただくく事が多い。
 先日も竜ヶ崎駅で待ち合わせをしたら、メッセージボードを持って待っていて下さった。初めてお会いするので、分かるようにとの心遣いでしょうけれど、その気持ちハートにズンと響きました~。とっても嬉しかったです。

メッセージボード


 民宿半兵衛さんのご縁で、ご自宅の囲炉裏部屋にご招待され、そら豆や肉を焼いたり、それを肴に呑む酒の美味しさったら…夜の更けるのも忘れて、「えっ!もうこんな時間」と思う程、これもまた楽しかった。

囲炉裏


 それもこれも「りゅうほー」のお陰です。感謝!出会いは宝!

No.85『農家民宿「半兵衛」』

 最近シルバー世代の応援歌のようなドラマや映画が話題です。そんな、ドラマのモデルになりそうな人たちに会いました!
 前から気になっていた農家民宿「半兵衛」。看板だけは見ていたので、一度行きたいと思って地元の人に聞いても誰も知らない。どこにあるかも知らない。え~本当に営業しているの?と半信半疑でいたのだけれど、知り合いがここの手伝いをしているというので「取材させて!」とお願いして、今回実現しました。
 どうせ荒れ果てているんじゃないかな~と勝手に想像して伺ったら、何と!きれいに手入れされている。のぞき放題のぞいた結果、けっこういけるじゃない!「でもさ、泊まりに来る人なんているの?」と聞いたら、「週に1~2組かな…宣伝不足かな?」だって。運営している人たちは、これが本業じゃないから無理ないけれどもったいないね~。
 今は無くなってしまった長戸中学校の同級生が中心となって、定年後に自分たちの飲む場所にしようと、この家を借りたんだって。

「半兵衛」外観

「半兵衛」外観2


 また、このメンバーが実に多才で面白い。
 大工、建具屋、板前に造園、酒指南と俳句作りと陶芸に、彫刻と畑作りに肉屋さん、とひとり何役もの顔を持っていて、それぞれが特技を活かして参加している。何があったって生き残っていけそうな人達だ。ただ惜しむらくは宣伝係がいないかな~。
 東京の近郊にあるんだから、宣伝すればもっと人は来るのに、もう欲がないんだから。まずは地元の人にもっと知ってもらいましょう。泊まらなくたって宴会や集会に使うのもオーケーだそうです。何か面白いことをやらかしそうな人たちでした

  • 問い合わせ
    『農家民宿「半兵衛」』(板橋町1705)
    電話:090-1253-25

「半兵衛」室内

「半兵衛」メンバー


No.84『2015撞舞練習開始!』

 晴天のもと、市役所前の広場で、今年の撞舞の柱立てと練習が行われました。
 爽やかな風が吹く、絶好の日和で、多くの方が足を止めて見学されていました。
 どうやら今年も二人の舞男さんが上がられるようです。
 初日は足慣らし、手慣らしと言うことで、柱に巻いたさらしの締め具合など確認しながら、ゆっくり上がられていましたが、今年も事故のないようにと、関係者の皆さんも見守られていました。

柱立て

練習する舞男


 ところが!お二人が上に上がって座った時に、なぜか「まいりゅう君」が登場!
 見学の子どもたちは、すっかりそちらに魅せられ、撞舞そっちのけ!さすがの舞男さんも、まいりゅう君には勝てないようです(笑)

まいりゅう登場

懇親会での二人


 無事練習が終了し懇親会場では和やかに話が盛り上がって、舞男さんもリラックス。素敵な笑顔を見せてくれました~。
 頼もしい男前のお二人に拍手!今年も楽しみにしていますよ~

No.83『平国香の墓』

伝・国香の墓


 前回の佐貫駅での取材の時、「平国香()の墓があるのをご存じですか?ぜひ、取材してみて!」と言われたので、歴史好きのるみちゃんは「ええ~!どこどこ?」と聞いたところ、城西中学校の近くというので行ってみたら、安楽寺というお寺の側にそれらしきものが?最初は隣の立派な忠魂碑と間違えて「へ~立派だな~」と見ていたら???なんだか違う、裏に回ったら日付が新しい。

 「あれ?じゃこれかな~」大きな石で横に刀傷のような跡が付いている…でも標柱や説明板が無いので、これじゃ分からない。これは専門家に聞くのが一番!早速、歴史民俗資料館に行って学芸員さんに聞いてみた。
 「あれは伝・国香の墓ですよ」。伝?伝って何?おでん?…。
 「つまり、そう言い伝えられているということですよ」とおっしゃって、何枚かのプリントをくださった。実際は作られた年代から見て国香の墓ではないと書いてあった。「ん~本物じゃないのか…」でも、供養塔とも言われているのか…。

 歴史はさまざまな見方があって取り上げるのは難しい。でも、「伝!」なら想像と空想の翼を広げられるから、お手の物だ。平将門に関わる伝説が市内にはたくさんあって、安楽寺の辺りは将門が国香と戦った場所と言われており、また、「川原代」という地名は、将門が城を築いた川原城が転じたものとか。星宮神社の駒止の石(将門を討った平貞盛の馬にまつわる話がある)や、「小通幸谷」は将門の藤代合戦の落人が開発したなど、挙げればきりがありません。
 それにまた面白い本を見つけてしまったんだな~。『平将門伝説』だって!寝ながらながめていたら…びょうびょうたる原っぱの真っ只中で将門と私が戦っている夢を見た!ひえ~、おでんと熱燗でお祓いしなくちゃ~。

)平国香(たいらのくにか)=平将門(まさかど)の伯父

平将門伝説


No.82『花友達』

華道部の皆さん


 常磐線が品川駅まで伸びてグンと便利になりました。東京駅まで1時間弱で直行!通勤の方は助かります!通勤は「痛勤」と言うくらい大変ですもの。でも、我が佐貫駅には通勤の大変さを癒してくれるスポットがあります!構内に、素敵なお花が飾られているでしょう。いったいどんな方が生けているのかと気になりませんか?そこで早速、担当されている龍ケ崎市文化協会華道部の方に駅まで来ていただきました。

 華道部の歴史は古く50余年、駅に生け始めたのは新駅舎になってからで、草月、池坊、小原、龍生の各流派の方たち14人で、一週間ずつ交代で生けているそうです。費用は?とお聞きしたら「ボランティアですので」との答え(なんて俗っぽいことを聞いちまった~と反省)。花を生けていると、通りがかった人が「きれいですね~何という花ですか?」などと声を掛けてくれるので、それが励みになりますね、と仰っていましたが、声を掛けるのは、意外やシニアのオジサンが多いそうで(「花と小父さん」て言う歌があったな…)、花に励まされ出勤し、花に癒され帰宅するのでしょうか。花を介しての一瞬の交流なんていいなあ~。
 それと、もう一つ素晴らしいなと思ったのは、構成メンバーのうち地元は8人、転入されてきた方は6人、新旧の住民が仲良く活動されているというところに、実は感動しました。誰でも受け入れる優しさが花の力であり、そして花を扱う皆さんの心が豊かだから仲良くできるのでしょうね。お花を通じてさまざまな人が繋がる「花友達」、あなたも仲間に入りませんか?初心者、老若男女問わず大歓迎だそうですよ。
連絡先は丹羽部長さん(電話:66-8854)まで

No.81『再開!』

月見そば1


 長らく閉めていた駅下の「立ち食いそば」の店が再開していた。
 と言っても経営者は変わったのかもしれません。

 早速、店に入ってみたら、レイアウトが少し変わっていて、テーブル席が無くなっていて、本当に「立ち食い」になっていた。
 メニューはあまり変わっていなかった。
 取り敢えず、月見うどんを注文。
 味は、ご当地に合わせて少し濃い目です。

 駅前で、するっと食べて電車の乗れるのが嬉しい♪
 でも欲を言えば、ここで揚げたての龍ケ崎コロッケが買えるといいな~。

駅そば


 食べても良し、テイクアウトでも良し、駅前でご当地グルメが味わえるなんて、売りになると思うけどな。
 どう思います、市民の皆さん?

No.80『犬供養』

 今月24日は、るみちゃんのバースデイなのです。
 私は生まれも育ちも松戸市ですが、産声を上げたのは病院ではなく、お産婆さんにお世話になりました。
 と言うと年代が分かっちゃうかな?
 昔は自宅出産が当たり前で、お産婆さんより前は、近所の取り上げ婆さんが産むのを介助していたそうで、龍ケ崎の歴史を紐解くと、やはり病院で産むというのは1950年頃からのようですね。
 「最初の子だから病院で」と周りから勧められたそうです。

ザカマタ2


 先日、取材で日枝神社(馴馬町)に行った時、道が三叉路になっている所で奇妙なものを発見!
 Yの字型の小さな棒にお経のような文字が書いてあって、それが地面に刺さっていたり、土の上に花が供えてあったり…。ここで事故でもあったの?
 と思って周りを見渡すと、それがたくさんあったので、ひえ~これは何!パワースポットか!と正直思いました。
 でも好奇心旺盛なるみちゃんは早速調査開始!
 役所の詳しい方にお聞きしたら「犬卒塔婆(いぬそとば)」って言って安産祈願なんだそうです。
 「犬供養」、「ザカマタ」とも言い、多産で安産の犬にあやかる、またお産で亡くなった雌犬の供養など、要するに妊婦の安産を祈願するものだそうです。
 さまざまないわれがあってここに書ききれませんが、今も昔もお産は命がけなんですね。
 祈りと信仰の行事が残る土地にはまだまだ民俗学のお宝が眠っています。
 そう言えば、龍ケ崎市内でお産ができる病院は済生会病院だけって聞きました。
 ええ~!子育てより前に産める環境を整備してくださいね。
 それじゃないと安心してお腹が大きくなれない!って私にはもう縁がないけど…。

ザカマタ1

ザカマタ3


No.79『この街がふるさと』

 龍ケ崎市には歴史のある地域に住んでいる方と、新しく開発されたニュータウンに住んでいる方がいらっしゃいます。
 今回お邪魔した長山地区は、昭和60年代から住宅地として売り出されたそうですから、もう20年以上経っているわけで、そのころ働き盛りだったお父さんや、子育て真っ最中だったお母さんも、今や立派なシニア世代。

クラブの3人


 比較的地域とつながりのある女性たちと比べて、リタイアした男性たちはどうしているのかな? なんて考えていたら、「こんなクラブがあるのよ」とある女性から耳打ちされました。
 「夫に友だちができて楽しそうに出かけて行くのよ。定年になったら男性は引きこもりがちになるでしょう。でもこの『長山穂百柳(ほくりゅう)クラブ』に入れば、趣味を通じて近所にお友達もできるし…」。
 へ~、老人会と(失礼!今はそんな言い方しませんね~)どう違うのかなと、クラブの花澤さん、山田さん、野口さんにお話を伺ってみました。
 穂百柳クラブは、「縁あって龍ケ崎市に住んだのだから地域でつながりを持とう」と平成14年に有志の方10人で結成されました。
 長山に住んでいる50歳以上の方なら、どなたでも入会できます。
 親睦を兼ねた旅行や、ゴルフ、写真、ウオーキングなど8つの部会があって、どれにでも参加できますし、自分で仲間を募って新しい部会を作ることも可能だそうです。
 ただし、入会するには3つの約束があります。

自作冊子


 1つ、人の悪口は言わない(仲良くする秘訣ですね)。
 1つ、元の肩書を持ち出さない(これを出すと密かに嫌われます)。
 1つ、うたげの席で暴力をふるわない(ええ!乱闘しちゃうの?!まあ「言葉の暴力」ってこともありますしね)。
 龍ケ崎市は食材も豊かで自然も多く、住みやすいところ。
 市はもっとPRした方がいいですよ、と言われてしまいました。
 「今後は旧市内の方たちとも交流したい」と、自分たちの楽しみだけじゃなくて街のこともしっかり考えていらっしゃる皆さんでした。
クラブの問い合わせは会長の山田さん電話:66-3786まで。

No.78『おすすめランチ』

お寿司


 えっ!こんなところに?
 隠れ家のような寿司屋さん発見!
 馴馬町の、枝垂桜と多宝塔で有名な来迎院の前の魚屋さん。
 裏に回って見ると「すし屋 吉兵衛」の暖簾が下がっている。
 中に入って階段を上がる広間にテーブル席が並んでいる。
 魚屋さんの寿司がまずい筈がありません!
 食べられない物、嫌いな物を言えば、別な物に変えてくれますよ。
 また、付いてきた茶碗蒸しも、やわらかくあったかで、冷えた身体が温まります。
 この写真に写ってないけれど、サラダも付いてます。(気がついたときは食べ終わってた)
 宅配で釜飯も始めたとか。若き店主はアイディアマン。
 本業の魚屋さんの方も覗かせてもらったけれど品数豊富で生きがいい!
 龍ケ崎でおすすめ美味しいランチです。
きちべえ 魚屋広田商店


No.77『皆さん、あけましておめでとうございます!』

 何を今ごろって思われるかも知れませんが15日は小正月ですし、それに「るみちゃん散歩」は毎月の後半号なのでご挨拶が遅れてしまうのです。
 今年もあちこち伺って楽しい記事を書きますので、よろしくご愛顧をお願いしますね!
 さて、先月号「アクティブシニアの街・龍ケ崎」の続きですが、名前をご紹介しなかったので、あの人?この方?とあちこちで聞かれてしまいました。
 「あの案内板は市で作っていたんじゃないの?」
 「奇特な人が居るね~」などなど、少しもったいぶらせてしまってごめんなさい。

芳川さん


 若柴町にお住まいの芳川晋さんが正解です!もともと手を使う作業が得意だったので、銀行を退職後、案内板作りを始めたそうです。
 龍ケ崎は見どころがたくさんあるのにもったいない、来龍してくれる人に分かりやすいように、という思いから作り始めたとのことですが、土地の持ち主にきちんと許可を得て立てられてるし、神社の小物作りも、本業の大工さんの仕事はしないとおっしゃってました。
 何でもできるけれど節度をわきまえて、というところが皆さんの信頼を得てるんですね。
 芳川さんはまた大変な読書家でもあります。
 地域の歴史にも詳しくて、さまざまな検証をされて小冊子を作られています。
 新田氏の墓があるなんて知らなかった~私も龍ケ崎市の歴史をもっと勉強しなくっちゃ!
 若い時にけがをしたことが原因で体調を崩すことが多いので、時たま入院したときはパソコンに集中されるそうですが、普段は朝の5時に起きてパソコンに向かい、7時からは農作業、庭の掃除、ゴルフ、昼間は木工作業、そして夜は編集作業と本当にアクティブ。
 そのうえに地域のお役目まで引き受けてまさに快進撃!
 こういう方は地域の宝! 
 松戸にも欲しいなあ。
 ますますのご活躍を期待します。

自作冊子

金竜寺墓


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