「地域の市長室」は、市長が自ら地域に出向き、市民の皆さんが日々感じている課題や希望を直接聞くことで、住民目線での課題を明確化し、現場感覚のある政策づくりにつなげることを目的としています。
令和7年度は、若者・ミドル世代(高校生相当年齢から40代まで)を対象として以下のとおり開催しました。
当日は、高校生から40代までの14人が参加し、萩原市長と「龍ケ崎市のまちづくり」や「休日の居場所づくり」、「交通・通勤・通学の利便性」などについて活発な意見交換が行われました。
開催概要
日時
令和7年7月13日(日曜日)午前10時から午前11時30分まで
場所
保健福祉棟3階「RINK」コミュニティホールA
開催テーマ
今回は、事前アンケートをもとに次の3つのテーマで開催しました。
- 「龍ケ崎市のまちづくり」
- 「休日の居場所づくり」
- 「交通・通勤・通学の利便性」
参加者から出た主な意見
龍ケ崎市のまちづくり
- アパート暮らしなどの外国人にごみ出し等のマナーを徹底してほしい。
- 出会いの場が少ない。アプリではなく、BBQイベントなど対面で交流できる場が欲しい。
- 交通手段が限られたり、お店を知らないので、商店街に行く機会がない。
休日の居場所づくり
- 空き店舗に児童館などを作ってほしい。室内でも運動ができる規模の広さがほしい。
- 屋外で遊べる場所は多いが、屋内で遊べる場所が少ない。
- さんさん館にRINKのような多目的スペースを整備できないか。
- 商業施設の閉店時間が早く夜に遊べる場所が少ない。ボーリングができるような商業施設がほしい。
交通・通勤・通学の利便性
- 歩道の草刈りをお願いしたい。特に通学路を優先してほしい。刈られた時には夏休みになっている。
- 駅から市内の高校までの専用バスなどがあったらいい。夜に一人で歩かせるのは危険だし、天気の悪い時も親は心配になる。
- バスの本数が少ない。コミバスの時刻表の見方が難しい。HP等で分かりやすく掲示してほしい。
その他
- 市外出身だと知らないスポットばかりなので、こういう話し合いの場はありがたい。
- 市内に都市銀行のATMがない(取手市や牛久市にはある)など、特に都市部からの転入者は、地方にくると不便に感じることがある。
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