まちなか再生ワークショップメンバーがまいんバザールへ特別出展!
令和6年から開催し、今年で3年目を迎えるまちなか再生ワークショップメンバーが、これまでの学びや議論の成果を活かし、イベント出展でまちなかを盛り上げます!
出展するイベントは今年7月で25周年を迎える「まいんバザール」で、当日は周年記念として様々な出店者やステージ出演者で賑わいます。
是非、まいんバザールに家族と一緒に参加しませんか?
イベント出展概要
日時
令和8年7月5日(日)午前10時から午後2時まで
※雨天決行・荒天中止
会場
上町にぎわい広場()
出展内容
- 竹灯籠製作体験&モルック体験
- 毎年龍ケ崎のまつり(八坂祇園祭)で展示している竹灯籠の製作体験
- フィンランド発祥のアウトドアスポーツモルックの体験
- わくわく!たつのこあそびコーナー
- ミニ縁日(シャボン玉、スーパーボウルすくい)
- だるま落とし、バランスストーン、水遊び
- バスボムクラフト体験&リフレッシュマッサージ
- バスボムクラフトの製作体験
- リラクゼーションマッサージの体験
※一部体験内容で参加費あり(最大300円程度)
イベント全体の情報
詳細情報はをご確認ください。
まちなか再生ワークショップの概要
市の地域資源を活用して「まちなかを盛り上げたい」と行動してくれるワークショップメンバーの想いを形にし、市民主導で自走していくことを目標に令和6年度から事業を開始しました。
ワークショップメンバーの「やってみたい」を共有する中で、共感が生まれ、龍ケ崎市を盛り上げる「地域プレイヤー」の増加につながるよう取り組んでいます。
地域プレイヤーの増加は市民と地域との関わりシロを増やし、まちなかへの愛着を醸成し地域の活力維持・向上につながります。
これまでの取り組み
令和8年度:ワークショップメンバーの想いを形にする
令和7年度に実施したワークショップをもとに、出展するイベントとそれに向けた準備について話し合いを実施(→令和8年7月のまいんバザール25周年への特別出展を決定)
令和7年度:ワークショップメンバーの想いを形にするための準備
令和6年度に実施したワークショップで学んだことを踏まえ、参加者のやってみたいことの共有と実現に向けた話し合いを実施(イベントへの出展等、意見出し)
令和6年度:地域課題を共有し、まちづくりを学ぶ機会の創出
「まちなか再生に取り組みやすい環境と体制づくり」と「ここにしかない魅力の形成と多様な交流によるにぎわいの創出」をテーマに全3回ワークショップを実施。
座学により持続可能なまちづくりと活動を学び、ワークによるまちの魅力(地域資源)の発掘や活用について考える機会を創出。
関連リンク
重点施策の進捗状況「まちなか再生事業
」

