「集団回収」とは
「集団回収」とは、子ども会や自治会、町内会などの地域団体が、家庭から出る古紙やビン、アルミ缶などの資源物を回収し、資源回収業者に引き渡す住民主体のリサイクル活動です。
(※資源物回収ステーションでの回収とは異なります。)
回収した資源物の量に応じて、市から団体へ助成金が交付されます。
集団回収のメリット
- 地域で協力して取り組むことで、地域のつながりが深まります。
- 助成金を、団体の活動費として活用できます。
- 資源や環境について学ぶきっかけとなり、環境への意識が高まります。
- 分別がしっかり行われ、リサイクルに適した資源になります。
集団回収をはじめるには
【おおまかな流れ】
集団回収の実施方法や助成金の申請方法など、
詳細については「集団回収の手引き」をご覧ください。
対象団体
市内の子ども会、自治会、町内会、老人会、PTAなどの地域団体
対象品目
- ビン(ビールビンなど)
- 缶(アルミ缶・スチール缶のリサイクルマークがあるもの)
- 紙類(新聞紙、ダンボール、牛乳パック、雑紙など)
- 布類(Tシャツ、セーター、タオルなど)
※回収品目は各回収業者によって異なりますので、
直接回収業者にお問い合わせください。
助成の内容
- 集団回収で集めた資源物の量に応じて、1kgにつき4円の助成金が市から団体に交付されます。
- 助成金は、7月と1月の年2回に分けて交付されます。
※年間で3回以上集団回収を行っている団体が対象となります。
集団回収団体登録・変更時様式
助成金交付に係る様式
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お問い合わせ
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