「高校生まちづくりワークショップ」の成果報告会を、令和8年2月15日(日曜日)に、龍ケ崎市多世代交流センター「RINK」コミュニティホールで開催しました。
高校生まちづくりワークショップとは
若い世代に市政への関心を高めていただくとともに、高校生ならではの視点や自由な発想をまちづくりに取り入れていくことを目的に、市内4校の高等学校から生徒が参加して、取り組んできたワークショップです。
企画運営や進行管理、提言内容の検討に至るまで、すべてを生徒が主体となって話し合いながら進められてきました。
| 学校名 | 学年 | 人数 |
|---|---|---|
| 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校 | 1年生 | 7人 |
| 茨城県立竜ヶ崎第二高等学校 | 2年生 | 8人 |
| 茨城県立竜ヶ崎南高等学校 | 3年生 | 4人 |
| 愛国学園大学附属龍ケ崎高等学校 | 1・2年生 | 4人 |
| 合計 | 23人 | |
活動の流れ
令和7年6月19日(木曜日)の初回ワークショップ以降、各校でのアンケート調査や現状分析等をしながら、令和8年1月20日(火曜日)までの間に、直接意見交換を行う会議を全7回実施。その他にもオンラインなどを通じて意見交換を行ってきました。
こうした半年以上にわたる活動を通じて、参加生徒全員で一つの提言書がまとめられました。
| 月 | 区分 | 活動内容 |
|---|---|---|
| 6月 | キックオフ | 参加者顔合わせ・役割分担・調査テーマ決定・全体スケジュール策定 |
| 7~10月 | フェイズ1 | 各校アンケート調査の実施・アンケートの分析・課題の整理 |
| 11~12月 | フェイズ2 | 事業のアイデア出し |
| 12~1月 | フェイズ3 | 提言書の作成・成果報告会に向けた準備 |
成果報告(提言)の様子
成果報告会では、参加生徒たちが半年以上にわたる活動を通じてまとめてきた、まちづくりへの提言を市長、副市長、教育長、総合政策部長に直接プレゼンテーションしました。
生徒たちは緊張した面持ちながらも、自分たちの言葉で、龍ケ崎のまちへの想いや考えを堂々と発表し、プレゼンテーション後の講評・質疑応答では、市長や副市長からの質問に対しても、一つひとつ丁寧に答える姿が見受けられました。
報告の締めくくりとして、各校の代表者から市長へ提言書が手渡されました。
提言書
市長等との座談会
成果報告のあとは、市長等との座談会を実施しました。
参加生徒は2グループに分かれ、それぞれ10分×2回の座談会を行い、まちづくりへの思いや提言内容について直接意見が交わされました。
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