設置の目的
令和9年3月に閉校となる長山小学校の跡地活用を通じて、市では若者・子育て世代の定住促進を目指しています。
長山小学校が長山中学校(北竜台学園)に統合された後も、若者・子育て世代にとって魅力あるまちであり続けるために、長山小学校の新たな活用を検討しています。
将来のまちの姿を行政の一存で描くことはできないため、長山地区住民で構成する「長山小学校跡地活用検討委員会」を令和7年8月に組織、長山地区が「住み続けたい住みたくなるまち」とすることを目的に行政・住民が一体となって検討を行っています。
長山小学校航空図(左)と長山地区の特徴(右)

○閑静な住宅街(戸建て住宅が多い)
○緑豊か(蛇沼公園、若柴公園など)
○小学校とコミュニティセンターが地域の中央にある
○令和9年度から長山中学校に小中一貫校が開設
○物販店、飲食店が少ない
○駅まで自転車で15分~20分の距離感
○空家が増加傾向にある
○高齢化率が高い(長山1丁目で64.1%)
○居住する年齢層が集中している(長山1丁目で人口
全体に占める70~79歳の人口割合が38.0%)
第2回長山小学校跡地活用検討委員会(令和7年9月27日)
会議録
会議資料
第1回長山小学校跡地活用検討委員会(令和7年8月23日)
会議録
会議資料
長山小学校跡地活用検討委員会設置要綱
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