市民の皆様へ
市内において、7月24日・25日と住宅が全焼する火災が立て続けに発生しました。
火災は、大切なご家族の命や財産を一瞬にして奪ってしまう恐ろしい災害です。
悲惨な火災を防ぐため、ご家庭や職場で「火の元の確認」の徹底をお願いいたします。
いのちを守る10のポイント
「4つの習慣」
- たばこ火災の予防
寝たばこは絶対にしない、させない。
吸い殻は水を入れた灰皿に捨て、確実に火を消す。 - ストーブ火災の予防
洗濯物をストーブの上で乾かさない。
給油する時は、必ずストーブの火を消してから行う。 - こんろ火災の予防
調理中はその場を絶対に離れない。離れる時は必ず火を消す。
こんろの周囲に燃えやすいもの(布巾やキッチンペーパーなど)を置かない。 - 電気火災の予防
コンセントやプラグに溜まったほこりを定期的に掃除し、不必要なプラグは抜く。
タコ足配線など、決められた容量を超えた使い方をしない。
【6つの対策】
- 安全機器の活用
ストーブやこんろ等は、安全装置(立ち消え安全装置や過熱防止装置など)の付いた機器を使用する。 - 早期発見
住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。 - 延焼防止
部屋を整理整頓し、寝具、衣類、カーテンは「防炎品」を使用する。 - 初期消火
消火器等を設置し、使い方を確認しておく。 - 早期避難
お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保しておく。 - 地域協力
防火防災訓練等地域ぐるみの防火対策を行う。
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