3月は、大腸がん啓発月間
龍ケ崎市では、大腸がんの早期発見・早期治療のため、大腸がん検診を実施しています。
3月は、大腸がんの啓発月間です。
近年、大腸がんの発症率は高くなってきており、多くの方に大腸がんを知っていただくため、
啓発期間を通じて、保健福祉棟を大腸がん啓発カラーである青色にライトアップします。
ライトアップ期間
3月1日(日曜日)から3月31日(火曜日)
午後5時から午後9時まで(土日祝を除く)
大腸がんについて
大腸がんは、大腸(結腸・直腸)に発生するがんであり、日本人ではS状結腸と直腸にできやすいといわれています。
腺腫という良性の腫瘍ががん化して発生するものと、正常な粘膜から直接発生するものがあります。
早期の段階では自覚症状はほとんどありません。進行すると、便に血が混じる、便の表面に血液が付着するなどの症状があらわれます。これらの症状は、痔などの良性の病気でも起こりますが、自己判断せず、症状に気づいたら早めに消化器科、胃腸科、肛門科などの身近な医療機関を受診しましょう。
龍ケ崎市の大腸がん検診
厚生労働省の指針では、40歳以上の方は、大腸がん検診を年1回受診することを推奨しています。龍ケ崎市も指針に基づき、40歳以上の方を対象に集団健診において、問診及び便潜血検査(2日法)を実施しています。また、大腸がん検診の一部助成も行っています。
本年度、大腸がん検診を希望される方は、令和7年度の最終提出日である婦人科検診の令和8年3月16日(月曜日)に、提出時間は午前10時~午前11時までに提出してください。提出会場は保健福祉棟2階の健診室です。
提出日の6日前(3月10日火曜日)までに大腸がんの検便容器を受け取り、自宅で検便容器に2日分の便を採取し、最終提出日・時間に提出会場にお持ちください。大腸がん検診の自己負担金は500円です(令和8年3月31日現在で41歳の方と生活保護世帯の方は無料)。大腸がん検診の検便容器は、健康増進課、総合福祉センター、東部・西部出張所、市民窓口ステーション、各コミュニティセンター、多世代交流センターRINKに設置しています。
※龍ケ崎市に住民登録のある方が対象です。令和7年度すでに大腸がん検診を受けた方は、令和8年度(6月以降)にお受けください。

