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微小粒子状物質(PM2.5)について

更新日:2026年8月19日

PM2.5とは

大気中に浮遊している2.5マイクロメートル(1マイクロメートルは1ミリメートルの1000分の1)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた浮遊粒子状物質(SPM:10マイクロメートル以下の粒子)よりも小さな粒子です。PM2.5は非常に小さいため(髪の毛の太さの30分の1程度)、肺の奥深くまで入りやすく、呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響が心配されています。

国・県によるPM2.5に関する情報

PM2.5に関する情報(環境省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。



茨城県では、県内のPM2.5を含む大気の常時監視を行っており、測定値をホームページで掲載しています。
茨城県大気汚染常時監視情報(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

PM2.5情報の配信

茨城県では光化学スモッグとPM2.5の情報をメールで配信しています。
配信を希望される方は下記リンクから登録してください。
光化学スモッグ・PM2.5情報メール配信登録(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

お問い合わせ

都市整備部 生活環境課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1588

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