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犬しつけの基本ルール

更新日:2018年3月1日

犬も人間と一緒で様々な性格の犬がいます。その犬の性格にあった強さと方法で根気よくしつけを行ってください。
それは飼い犬だけでなく一緒に暮らす家族でもある飼い主の幸せにもつながります。
また、ハウスやケージに慣れている犬だと病院や旅行に連れて行くときや万一の災害時にも移動がしやすくなります。
飼い主がきちんとしつけていれば共同生活にも対応が可能です。外飼いの犬の場合でも少しずつ慣らすようにしつけましょう。

犬のしつけは小さな子どもに接するように

やりたいことが言葉で伝えられず、良いことと悪いことの判断がつかない。
自分の要求が通らなければなきわめく。
日常生活のどこかで同じような光景を目にしたことはありませんか?
そう、小さな子どもが同じような行動を取っていますね。
犬のしつけは小さな子どもをしつけるのと同じようなものだと考えてください。
子どもでもわかる短い言葉とはっきりした態度を飼い主が繰り返すことで、犬は良いことと悪いことを少しずつ覚えていきます。
人間の子どもと違って、大きくなれば言葉で理解できるというものでもありません。
飼い主がしつけなければ成犬になっても問題のある行動は直らないのです。
飼い主にとっては根気が必要ですが、縁あって家族になったペットです。お互いに楽しく暮らせるようきちんとしつけてあげましょう。

しつけには一貫性を持たせる

同じ行動をしたときに飼い主がしかったりしからなかったりでは犬が混乱します。
家族の間で反応が違うのも混乱のもと。犬の問題行動にどのように対応するか、家族みんなで話し合って決めておきましょう。
また、「ダメ!」「こら!」「いけません!」など制止の言葉やほめ方が毎回変わっては良いことと悪いことの区別が犬になかなか伝わりません。
早く覚えさせるためにも家族全員で同じ言葉やジェスチャーを使いましょう。

しつけはいつも本気で

しかるときは犬にナメられないように毅然とした態度で本気でしかります。
ほかの事を考えながらだったり、ペットかわいさから仕方ないなぁなどと優しさをにじませると犬は敏感に感じ取り、しつけになりません。
ほめるときも照れずにちょっと大袈裟かな?と思えるくらい本気でほめましょう。
犬は飼い主にほめられることが大好き。もっとほめてもらえるようにがんばります。

ほめるとき

しつけのなかで一番大事なのはほめること。
でも、実際しつけを始めるとしかってばかりでほめることがおろそかになりがちです。
犬もしかられてばかりではのびのびと育つことができません。臆病になったり、むやみに威嚇するようになったりします。
ほめるときには「よーし、よし」と声をかけながら首周りや胸元など体をなでてほめてあげます。
こうすることで犬もリラックスして飼い主への信頼や愛情を深めていきます。
犬はほめられることが大好きです。少しオーバーかな?と思えるくらいわかりやすくほめてあげましょう。

しかるとき

一番大事なのはしかるタイミング。
時間が経ってからしかっても犬はなんで飼い主にしかられているのかわかりません。
問題行動を起こしたときや起こす瞬間にしかるのがもっとも効果的です。
真剣な怖い顔で「ダメ!」や「いけない!」と短い言葉でしかりましょう。
そして犬がやめたらすぐににっこり笑顔でほめてあげましょう。
頭を叩く体罰は犬が飼い主に触られるのを過敏に恐れたり、咬むなどの問題行動にもつながります。絶対にやめましょう。

お問い合わせ

産業経済部 環境対策課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1588

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