事業概要
本市では、目指すまちの姿を市民とともに共有し、時代の変化に対応した持続可能なまちづくりに向けて、ともに歩みを進めるための指針であり、まちづくりの基本方向を示す最上位計画「龍ケ崎みらい創造ビジョンfor2030」に基づき事業を実行しています。
本市の認知度や情報接触度、来訪意欲の向上を図るとともに、市民のシビックプライド醸成や推奨意欲の向上を目指します。
事業の背景
最上位計画の「リーディングプロジェクト」で掲げている「魅力創造プロジェクト~もっと魅力が感じられるまちを創る~」の一つである「効果的なシティプロモーション」に位置する事業です。
事業を行うにあたり、令和7年2月には「龍ケ崎市地域ブランディング事業方針~「龍」を活用したイメージ構築~」を策定したことを踏まえ、令和7年度から本業務に取り組んでいます。
どんなことをやるの?
龍のイメージを上手に活用し、龍ケ崎は自分らしく暮らせる街だというイメージづくりをします。
龍ケ崎という街に「共感する人」「しっくり来る人」の関心を惹き起こし、龍ケ崎でどのような暮らし方・滞在の仕方=ライフスタイルが実現できるかを示していきます。
龍を活用したイメージ構築のポイント
「龍」のイメージの活用
- 古くから「神の使い」として信仰されており、中国や韓国などでは皇帝の権威の象徴とされ、近年ではマンガやアニメなどのサブカルチャーにも数多く登場するなど、世界的にも「かっこいい」などのポジティブなイメージが定着している。
- 市町村名に「龍」が入るインパクトは大きく、本市は「日本一かっこいいと思う市」ランキングなど、数多くのランキングで上位を獲得している。
全国唯一のドラゴンシティ
- 市町村名に「龍」「竜」が入る市町村は、1,718市町村(※)中6市町村。さらに、市では本市のみとなり、全国唯一のドラゴンシティと言える ※令和6年10月現在(東京23区を除く)
市民の身近に存在
- 本市には、市公式マスコットキャラクター「まいりゅう」をはじめ、市の事業や施設、各種団体名にも「龍」「りゅう」「たつ」が数多く使用されている。
- モニュメントや彫刻も数多く設置されている。
ブランドコピー
じぶん龍の、
どこでもない、ここ龍ケ崎だからできる、
誰でもない「じぶん龍の、生きかた」を創造しよう。
一人ひとり、生き方も違えば、考え方も違う。
でも、その違いが重なり合って、豊かな社会が生まれる。
龍ケ崎は、そんな一人ひとりの思いや願いを、
多様なアクションを通じて実現する街。
そして、ここ龍ケ崎は、その名に龍が住む唯一の市として
幾多の夢を鱗に、美しく輝きながら、龍ケ崎を縦横無尽に飛びまわり、
夢が叶う未来へと連れ立ってくれる希望。
そう、願えばきっと、一人ひとりに龍が、この空から降りてくる。
さあ、一緒に。ここ龍ケ崎で。誰でもない「じぶん龍の、生きかた」を創造しよう。
ロゴマーク

ロゴは、市民投票により選ばれたデザインをもとにブラッシュアップしたものです。
力強く、上に向かう龍の輪。龍の角が輪から勢いよく跳ねることでアクティブ感を演出。輪の中にあるキラキラマークは自分らしく輝く未来を意味しています。
龍のうろこは「人」という文字に見える造形とし、龍ケ崎が一人ひとりの行動や思いの積み重ねによってできあがっているまちであることを表現しています。
大小さまざまな形の「人」が集まり、龍を形づくる姿は、多様な価値観や暮らし方が共存するまちの姿そのものです。
そして、その龍が地域の象徴として人々を護る存在となることで、安心の中で自分らしく、自分流の暮らしをアレンジできるまちを示しています。
だからこそ龍ケ崎は、さまざまな取り組みに挑戦しながら、力強く生きていけるまちであることを、このロゴに込めました。
アクションマーク

「じぶん龍の、ACTION」として、3つのアクションマークを用意。わかりやすくカテゴライズすることで、じぶん龍の暮らし、生き方を考える、その施策・サービスを出会えるように見える化し、豊かな生活へと導きます。
龍育ACTION
こどもたちがのびのびと健やかに成長できる場所や取組み、活動の見える化として。また、こどもたちを持つ親への支援をわかりやすく伝えるものとして見える化。
龍起ACTION
農家などの一次産業や地元企業、スタートアップ企業への補助制度やサポート支援の見える化をはじめ、じぶん龍の仕事、社会参加の意思などを見える化。
龍福ACTION
「福」とは、「幸福」を表す。龍ケ崎で幸福になる。高齢者や障がい者だけを指す福祉ではなく、誰もが幸福に暮らせる場所や取組み、活動を見える化。
取り組み概要資料
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