令和8年7月3日、龍ケ崎市、牛久市、稲敷市、美浦村、阿見町、河内町、利根町の7市町村は、「ごみ処理の広域化及びごみ処理施設の集約化に関する基本合意書」を締結しました。
締結式の様子
基本合意に至る経緯
本市では、「茨城県ごみ処理広域化計画」により、同じ広域化ブロックとして位置付けられている上記の6市町村をはじめ、龍ケ崎地方塵芥処理組合、江戸崎地方衛生土木組合と連携し、ごみ処理の広域化及びごみ処理施設の集約化に向けた協議を進めてきました。
これまでの協議を踏まえ、このたび、7市町村による基本合意書を締結する運びとなりました。
締結後は、新たなごみ処理施設の建設候補地など具体的事項の協議を引き続き進めていきます。
基本合意の主な内容(概要)
基本合意書では、安定的かつ効率的なごみ処理体制を構築するため、次の事項を定めています。
- 新たなごみ処理施設の建設
- 新広域処理施設の建設予定地
- 新広域処理施設の処理対象地域
- 新広域処理施設整備に係る費用負担
- 中継施設等に係る費用負担
- 新広域処理施設の稼働年度
- 広域化推進会議の設置
- 稲敷市及び美浦村のごみ処理
- その他必要な事項(補則)
ごみ処理広域化のこれまでの経緯や取り組みは、以下のページをご覧ください。
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader のダウンロードへ
お問い合わせ
本文ここまで

