
茨城県内の市町村が発行する広報紙や広報企画などのコンクール「令和7年茨城県広報コンクール」で、『りゅうほー』が受賞しました!
今年は『広報紙部門』で準特選!
『りゅうほー』はさまざまな部門で令和3年度から5年連続で入選、『広報紙部門』では3年連続の入選となりました。
準特選となったのは、皆さんから好評をいただいた「10月号」で、「大学がある街の価値。」をテーマとした特集記事を掲載。
『りゅうほー』10月号は、自治体広報の甲子園ともいわれる「全国広報コンクール」に推薦されます。
広報紙部門 準特選
令和7年10月号
「特集 大学がある街の価値。」
令和7月6月号から、月1回の発行になり、紙面も全面的にリニューアル。
リニューアル前のアンケートでニーズが高かった、読み物を中心に5ページから7ページ前後の特集記事を巻頭に配置しています。
10月号では、地元・流通経済大学創立60周年ということもあり、あらためて大学のある街ならではの取り組みや特徴などを紹介しています。
龍ケ崎市と流通経済大学の歩みから始まり、「龍・流連携事業」のスタート、そして市民とのかかわり。
2人の教授から見た龍ケ崎との連携や、在学生・卒業生たちのインタビューなども掲載しています。
実は市民なら誰でも使える施設がある流通経済大学。
意外と知られていない「開かれた大学」スポットも併せて紹介しています。
詳しい審査結果はをご覧ください。
講評
茨城新聞社編集局長 斎藤敦氏
準特選の「龍ケ崎りゅうほ―10月号」は、創立60周年を迎えた市内の流通経済大学に焦点を当て、「大学がある街の価値」をテーマに巻頭で特集しました。
地元で活躍する卒業生を紹介し、市と大学の関わりの深さや、大学がもたらす活力が分かる内容でした。
どのページも写真と記事の組み合わせなどに工夫し、文字の多さを感じさせないレイアウトが印象に残りました。
読売新聞東京本社水戸支局支局長 森本隆之氏
準特選の「広報龍ケ崎りゅうほー」は、創立60周年を迎える流通経済大学に焦点を当てた特集「大学がある街の価値。」が読み応えがありました。
大学の歴史を振り返ることで、市民は改めて、学生と地元の人の交流が育んできたふるさとの魅力を感じたことでしょう。
受賞にあたって市民の皆さんへ
いつも『りゅうほー』を楽しみにしてくださり、ありがとうございます。
6月号から月1回の発行となり、皆さんも月1のボリューム感に慣れてきた頃でしょうか。
りゅうほー編集室では、日ごろから「読みやすくて、伝わる。楽しい広報紙を」と試行錯誤しています。
リニューアル後の「りゅうほークイズ」アンケートでは「リニューアルで記事が充実した」「隅々まで読むようになった」「広報紙を見てイベントに行った」などの声が寄せられていて、リニューアルで一定の成果が出ているのを感じています。
今までは情報を掲載することで目いっぱいでしたが、リニューアルで情報を読みやすく整理し、特集を組めるようになりました。
さまざまな特集で「龍ケ崎の良さ」も感じていただけたら、紙面を読んでワクワクしていただけたら、とても嬉しいです。
私たち『りゅうほー』編集室では、広報紙には完成がないとの思いもあります。
今後もさまざまな声に耳を傾け、小さな改善を続けています。
これからも、『りゅうほー』をよろしくお願いします。
りゅうほー編集室一同

