これまでの取り組み
- 市街地活力センター「まいん」開設(平成12年6月)
- チャレンジ工房「どらすて」開設(平成17年4月)
- 「にぎわい広場」開設(平成22年5月)
- チャレンジ工房「どらすて」リニューアル(平成25年)
- レンタルオフィス「Match-hako(マッチバコ」開設(平成29年11月)
- 市街地活力センター「まいん」閉館(平成30年9月)
- まいん「健幸」サポートセンター開設(令和2年) ※現まいん健康サポートセンター

- 「米町イベント広場
」オープン(令和3年) - まちなか再生ワークショップ
(令和5年から令和8年)
龍ケ崎市まちなか再生プラン
全国的に人口減少が続く中、本市の人口も平成22年(2010年)の約8万人をピークに減少傾向が続いています。
本市は、龍ケ崎、佐貫、北竜台、龍ヶ岡の4つの住宅系市街地で形成されており、龍ケ崎市街地以外の市街地では、計画的に整備された都市基盤などのもと、商業・サービスなどの機能が比較的充実しています。その一方、龍ケ崎市街地では、旧来より商業の中心として栄えてきましたが、4つの市街地の中で、将来の人口減少率が特に大きく見込まれ、近年にぎわいと活力の衰退が課題になっています。
このようなことから、中心市街地(龍ケ崎市街地内)における「まちなか再生エリア」を設定し、このエリアの魅力や個性に光を当て、様々な施策・事業等を展開することで、中心市街地全体の活性化を図り、その波及効果を通じた、本市全体の活力向上を目指していくため、令和2年3月、まちなか再生に向けた羅針盤となる『龍ケ崎市まちなか再生プラン』を策定しました。
龍ケ崎市まちなか再生プランダウンロード
策定の経過
策定にあたっての基本方針
本プランでは、プラン策定の中で整理した7つの分野別の方向性(必要なもの・こと)に基づき、住みやすいまちづくりのための環境、歴史・文化や商店街など地域の特色を生かした魅力、多様な人々による活気ある交流や回遊、これらを実現させるための体制づくりを進めていくため、4つの施策・取組方針を設定しました。
- 機能が充実した暮らしやすい環境づくり
- 『ここにしかない』魅力の形成と周知
- 多様な交流と回遊によるにぎわいの創出
- まちなか再生に取組みやすい環境と体制づくり
市民参画の取組
市民意向調査
市民参画の取り組みとして、「」「」「パブリックコメント」を実施しました。
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