昭和56年8月24日の小貝川決壊から、今年で45年。
本市の「市民防災の日」(8月24日)に合わせて、過去の災害の記録や経験を振り返り、日頃からの備えや地域での助け合いの大切さを考える企画展を市役所本庁舎1階ホールにて開催します。
会場では、令和8年熊本地震の被災地で活躍中の水循環型シャワーテント「WOTA BOX」の実物も展示しています。ぜひお立ち寄りください。
企画展の概要
開催期間
令和8年8月20日(木曜日)から9月1日(火曜日)まで
市役所開庁日の午前9時から午後5時まで
開催場所
龍ケ崎市役所 本庁舎1階ホール
(所在地:茨城県龍ケ崎市3710番地)
内容
パネル展示
- 昭和56年8月の小貝川決壊の記録と「市民防災の日」の制定
- 東日本大震災の被害・市民の証言
- 令和5年6月の牛久沼越水の背景とその後に導入した水防資機材の紹介
- 令和6年能登半島地震の給水支援活動における活動状況とその後に導入した水循環型シャワーテント「WOTA BOX」、トイレトラックの紹介
実物展示
水循環型シャワーテントセット「WOTA BOX」1基展示
※令和8年熊本地震の被災地へ、当市から6基を提供中。
- 大規模地震時の電気火災を防ぐ「感震ブレーカー」のデモ機展示
※デモ機の展示は、8月25日(火曜日)正午まで
映像展示
昭和56年の小貝川の決壊を記録した8mmフィルム映像の紹介動画(DVD映像)
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