このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
キーワードから探す

情報が見つからない場合はこちらから

  • 音声読み上げ・ふりがな・文字拡大・色の変更
  • Multilingual
本文ここから

「無許可」の回収業者にご注意ください

更新日:2021年8月16日

無料と聞いていたのに…

「ご家庭で不要になりました電化製品や粗大ごみなど、無料回収いたします。」とアナウンスしている業者を呼び止めて、回収を依頼したら、高額な料金を請求されてしまったという事例が発生しています。

「無許可」の回収業者の例

街中を大音量で巡回、空地での回収、チラシの配布、インターネットでの広告などは、「無許可」の廃品回収業者の可能性があります。利用しないでください。
環境省「廃家電や粗大ごみなど、廃棄物の処分に『無許可』の回収業者を利用しないでください!」チラシより

こんなトラブルが発生しています

事例1

巡回していた廃品回収業者にテレビとオルガンの回収を依頼したら、テレビとオルガン以外にも勝手に持ち出し、回収費用として5万円を請求された。

事例2

巡回している業者を呼び止め、作業前に無料であることを確認したが、不用品を軽トラックに積み終えたとたんに6万円を請求された。
話が違うと抗議したが、「回収料金は無料だが、積み込み料金は発生する」と言われた。

事例3

チラシを見て廃品回収を事業者に依頼した。
チラシには「廃品回収代金が8万円」と書かれていたが、実際には47万円請求された。

ごみ収集や処分を依頼する場合は許可を受けた業者に依頼しましょう

無許可の業者が回収した廃棄物は、適正な処理がされているか確認できないため、不法投棄などの他の方へ迷惑をかける結果に繋がる恐れがあります。

金銭的なトラブルに巻き込まれないためにも、「無料」の甘い言葉に惑わされず、ごみは適正に処分しましょう。

こんな光景を目にしたことはありませんか?

人の土地に勝手に不法投棄されている、環境対策をしないで不適正処理をして環境を破壊、不適正な管理で火災が発生など。その他にも、高額な処理料金が請求された事例も。
環境省「廃家電や粗大ごみなど、廃棄物の処分に『無許可』の回収業者を利用しないでください!」チラシより

処理の依頼やリユースについて

電化製品や粗大ごみなど、廃棄物の処理(収集運搬・処分)を依頼する場合には、許可を受けた業者に依頼をお願いします。
また、処分する際に自己負担が必要なものがあります。(家電リサイクル料金など)
ご家庭のごみを処理できるのは、一般廃棄物処理業の許可を受けた業者です。
比較的新しい物など、リユースが可能な物については、リサイクルショップに相談してください。

参考となるページ

お問い合わせ

産業経済部 環境対策課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1588

お問い合わせフォームを利用する


本文ここまで

所在地:〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

開庁時間:平日 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)

法人番号:2000020082082

Copyright © RYUGASAKI CITY. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る
ページの先頭へ