子ども・子育て支援金制度は、高齢者を含む全ての世代や企業からの支援金をいただき、それを財源に子育て世帯に対する給付の拡充を行うことで、こどもや子育て世帯を社会全体で支えていく制度です。
少子化対策を促進するため、児童手当の拡充や妊婦のための支援給付、育児時短就業給付などさまざまな施策に充てられます。
いつから徴収が始まるのか
子ども・子育て支援金は、令和8年度から国民健康保険税に追加して賦課・徴収されます。
令和8年7月に送付する、令和8年度国民健康保険税の納税通知書をご確認ください。
ご負担いただく金額については、決定次第ホームページなどでお知らせします。
国民健康保険以外の健康保険に加入している方も同様に健康保険料に子ども・子育て支援金分が追加されます。
詳細は、こども家庭庁ホームページ、リーフレットをご覧ください。
子ども・子育て支援金制度リーフレット(こども家庭庁作成)(PDF:1,670KB)
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